トランス脂肪酸とは?簡単に言うと「危険な油」です

トランス脂肪酸とは?簡単に言うと「危険な油」です

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「トランス脂肪酸とは?簡単に言うと「危険な油」です」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎トランス脂肪酸がどれほど人体にとって悪影響があるのかがわかる
◎トランス脂肪酸からの被害を防ぐ方法がわかる

✅動画の信頼性
◎WHO(世界保健機構)の発表や、様々な研究でわかっている内容

トランス脂肪酸という言葉を聞いたことがありますか?

トランス脂肪酸とは、「プラスチック食品」とか、「狂った脂肪」と呼ばれていて、健康被害が強く、多くの国で規制が始まっています。

しかし、私たちの住むこの日本では規制がされておらず、現在も多くの方の健康を害しているんです。

この動画では、トランス脂肪酸がどのようにあなたのカラダを害しているのか、どのような食事の摂り方をすればよいのかをお伝えします。

特に、赤ちゃんを妊娠中の方、子どものいる方はトランス脂肪酸について知っておかないと、知能の低下や発達障害、人格形成に多大なダメージを与えてしまうため、必ずご確認ください。

日頃から健康にあまり良くない食事かなと考えられている方は必見です!

ぜひ動画をご覧ください!

動画はこちら

左上の丸いボタンを押して、動画が見やすいYouTubeアプリでご覧ください^^

動画が少しでも役に立ったなと思われた方は、今後のお見逃しが無いようにこちらのボタンからチャンネル登録をお願いします(^^)/
↓↓↓

過去の健康についての動画はこちらから
当院のYouTubeを見る

【治療院】初回限定お試しキャンペーンを確認する

【ファスティング】モニター価格キャンペーンを確認する
動画を見られない方のために、以下に文字おこしをしてあります。

できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

トランス脂肪酸とは?簡単に言うと「危険な油」です

この動画を見ていただくことで、トランス脂肪酸がどれほど人体にとって悪影響があるのかがわかり、その被害を防ぐ方法がわかります。

これは様々な研究でわかっている内容になります。

トランス脂肪酸という言葉を聞いたことがありますか?

トランス脂肪酸とは、摂る必要のない、摂らない方がよい油になります。

トランス脂肪酸は非常に危険性が高く、アメリカでは「プラスチック食品」とか、「狂った脂肪」と呼ばれており、ほとんどの国でトランス脂肪酸を規制する動きになっています。

トランス脂肪酸とは

トランス脂肪酸とは、植物油脂に水素を添加して作り出される油です。

植物油脂は不安定で酸化しやすく、日持ちが悪いという欠点がありますが、水素を添加することで変質・劣化しにくくした油になります。

トランス脂肪酸は日本ではほとんど規制がされておらず野放し状態のため、非常に様々な食品に使われています。

劣化・酸化し辛いという特徴から、とても使いやすいしコストが安いからです。

トランス脂肪酸が大量に使われている食品

トランス脂肪酸が多く使われている食品で代表的なのは、

  • マーガリン
  • ショートニング
  • ケーキに使うミックス粉
  • インスタント食品
  • レトルト食品
  • フライドポテト
  • 冷凍食品
  • ドーナツやクッキーなどの焼き菓子
  • ケーキなどの洋菓子
  • パン
  • お菓子
  • サラダ油やドレッシング
  • コーヒーのミルク
  • チョコレート
  • アイスクリーム
  • 揚げ物

などで、非常に多くの食品に使われているんです。

コンビニの食品はトランス脂肪酸で腐らない

特にトランス脂肪酸を多く使った食品が多いのは、コンビニです。

コンビニで販売する食品の基準として、30度の環境下で48時間、最近の数が一定の基準値を超えないという条件があります。

気温30度というのは結構な暑さの日ですが、そんな中に丸2日間も置いていてもコンビニの食品というのは腐らないようにできているんです。

怖くないですか?

食べ物というのは腐るのが普通なんです。

自宅で料理した食べ物を2日間置いていたら、とても食べられる状態ではないですよね?

ですから、コンビニのパンやお弁当、おにぎりでさえも非常に腐りにくい状態にされており、そのために使われているのがトランス脂肪酸なんです。

この基準があるためにコンビニの食品はトランス脂肪酸や添加物が使われていないものを探す方が難しい状態になっています。

トランス脂肪酸の1日の摂取限度

トランス脂肪酸の1日の摂取限度は、WHO(世界保健機構)が発表していますが、1日に2グラム程度と言われています。

しかし例えば、とても有名なファーストフード店のMサイズのポテトフライには約4.5グラムのトランス脂肪酸が含まれています。

普通、〇クドナルドとかに行ったらセットを頼みますよね?

でもあなたが食べたそのポテトだけでも、1日の摂取上限を超えているんです。

トランス脂肪酸の健康への悪影響

トランス脂肪酸による健康面への悪影響ですが、トランス脂肪酸を摂取しすぎることで、悪玉コレステロールを増加させて心筋梗塞や狭心症の原因になったり、糖尿病などの生活習慣病や、アトピーや鼻炎、気管支ぜんそくなどのアレルギー疾患の原因になってしまうと言われています。

また、トランス脂肪酸を体外に排泄しようとすると、大量のビタミンやミネラルを消費、失うことがわかっています。

なぜトランス脂肪酸はカラダに悪いのか

なぜこんなにもカラダに悪いかというと、非常に硬い油であることが理由の一つになります。

私たちの体は、37兆個にものぼる細胞から作られています。

この細胞ですが、1つ1つの細胞は周りを細胞膜という膜で覆われているのですが、この細胞膜を作っているのは脂質、つまり油なんです。

よく亜麻仁油がカラダに良いという話を聞きますし、私の以前の動画でも亜麻仁油の効果や摂り方などをご紹介しましたが、亜麻仁油がカラダに良い理由の一つが細胞膜です。

この細胞膜は亜麻仁油などに含まれたオメガ3脂肪酸が20%以上必要なのですが、トランス脂肪酸はオメガ3脂肪酸の代わりとして細胞膜に置き換わってしまいます。

非常に硬いトランス脂肪酸で作られた細胞膜は固く、細胞膜の構造や働きが不完全となり、欠陥のある細胞膜になってしまいます。

トランス脂肪酸の赤ちゃんから子どもへのダメージは深刻

特に脳のダメージは重篤です。

なぜなら、脳はその60%が脂質で構成されているからです。

脳の細胞の細胞膜がトランス脂肪酸で作られると、情緒不安定やうつ、集中障害、ADHDなどを引き起こすと言われています。

特に、妊婦や乳幼児、子供にはトランス脂肪酸は非常に危険で、脳の栄養失調状態が続くことで知能や人格形成にダメージを与えてしまいます。

にもかかわらず、パンやお菓子などトランス脂肪酸が多く含まれた食品を摂ってしまっているのが現状なんです。

このように、非常に危険性の高いトランス脂肪酸をできるだけ摂らないように、生鮮食品を買って自宅で料理をする習慣を作るようにしましょう。

トランス脂肪酸のデトックス方法

また、入ってしまったトランス脂肪酸をデトックスできる方法があります。

それがファスティングなんですね。

ファスティングによって良い油と置き換えることができますので、デトックスのためにぜひ1度はファスティングにチャレンジしましょう。

 

まとめ

今回は「トランス脂肪酸とは?簡単に言うと「危険な油」です」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

バキバキの肩こりで吐き気までする肩の痛み

常にある、または天気に左右される重い頭痛

ぎっくり腰を何度も再発する、繰り返す腰痛

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛で腰やお尻、足にかけての放散痛

産後の腰痛や肩こり、尾てい骨の痛み

めまいや耳鳴りなどの自律神経症状

諦めないでください!

まずは無料相談から

【治療院】初回限定お試しキャンペーンを確認する

【ファスティング】モニター価格キャンペーンを確認する

都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
繰り返す症状・不調によるストレスから、本気で解放されたいとお考えの方は、どうぞ当院へご来院ください。
私があなたの症状と真剣に向き合い、解決に向かってお手伝いさせていただきます。