「尿に糖が出てる」と医者に言われたらどんな状態?糖尿病予防に必要な対策とは

「尿に糖が出てる」と医者に言われたらどんな状態?糖尿病予防に必要な対策とは

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「「尿に糖が出てる」と医者に言われたらどんな状態?糖尿病予防に必要な対策とは」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎糖尿病にならないための意識と対策が分かる

✅動画の信頼性
◎健康美容食育士とファスティングマイスターとしての知識と経験から話せる内容

尿に糖が出てるということがどういう状態か、知りたくはありませんか?

この動画では、もしあなたがお医者さんから「尿に糖が出てる」と言われた場合、思い切った対策をしなければならない理由と、必要な対策方法をお伝えします。

もしすでに言われたことがある方は必見です!

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「尿に糖が出てる」と医者に言われたらどんな状態?糖尿病予防に必要な対策とは

今回は、あなたが「尿に糖が出てる」と医者に言われたらということについてお伝えしたいと思います。

で、これってとても恐ろしい言葉ですよね。

このままだと糖尿病になっちゃうから、甘い物ちょっと控えないといけないかー、って思いますよね。

ですが、実はあなたのカラダはそんな簡単な状況じゃあないんですよ。

そこでこの動画をご覧いただくことで、尿に糖が出てると診断されたとき、カラダはどのような状態なのかがわかり、これから対策をして健康な体を取り戻せますので、ぜひチェックしてください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットにとても効果的な食事や生活習慣の情報を、聞き流しでも理解しやすい内容で毎日お伝えしていますので、お見逃しが無いようにぜひ今すぐチャンネル登録をお願いします。また、多くの方にこの情報が伝わるように高評価のご協力もお願いします。

ということで、あなたが「尿に糖が出てる」と医者に言われたらということについてお伝えしたいと思います。

あなたも言われたことがありませんか?

で、こんな言葉を宣告されたらどう思いますか?

「蛯原さん、あなた、尿に糖が出てますよ」

「げっ、まじかよー、とうとうこの時がきてしまったのかー、ちょっと食事気を付けないといけないのかなー」って思いますよね。

まあでも、いまは血糖値を抑える薬もあるし、まあ大丈夫でしょって考えちゃいそうじゃないですか?

確かに甘い物を最近は摂りがちだったよなー。

最近アイスにはまっちゃってたし、あー、ジュースも飲んでたな。

そういえば頂き物のお菓子が賞味期限が近いから、頑張ってたべたんだったな。

そうか、だから今回の結果では糖が出てたんだな。

じゃあこれからは一気に摂りすぎないようにしておくか。

なんて考えるんじゃないでしょうか。

甘い!それだと甘すぎるんです!もうそんな考えかたは、あなたが今まで摂ってきた糖質よりもずっと甘い考え方なんですよ。

実は尿に糖が出るって、割と重症な状態なんですよね。

それに気づかずに、大して食事を変えずにいると、いずれ大変な事態、取り戻しのつかない状態になってしまいますので、もしすでにお医者さんからこのように言われた方は必ず最後まで動画をご覧になってください。

尿にと言うが出るというのはどんな状態?

で、尿に糖が出るというのは、あなたもご存知のように糖尿病の初期症状ですよね。

いや、糖尿病の手前の状態であって、まだ私は糖尿病じゃないですって思うかもしれませんが、あなたは確かに糖尿病の前の状態ではあるんですが、もうすでにスタートしてしまったジェットコースターに乗っているような物なんですよ。

いつの間にか乗せられていたジェットコースター。

どんどん進んで、血糖値は上がり、服薬が始まり、インスリン注射が始まり、透析まですることになって、合併症が起きて、いつか死を迎える。

糖尿病ってそんな病気なんですよ。

糖尿病の方はとても多い

で、ちょっと糖尿病について知って頂きたいんですが、糖尿病の患者数ってめちゃくちゃ多いんですよ。

で、平成28年に厚生労働省が行った、「国民健康・栄養調査」のデータがあるんですが、これを見ると糖尿病だと強く疑われる人が1000万人で、糖尿病の可能性が否定できない人も1000万人いるという結果なんです。

これってめちゃくちゃ多くないですか?

合計で2000万人が糖尿病という事になりますので、日本人の人口1億2千万人から考えると6分の1にあたる人が、すでに糖尿病だということなんですよね。

しかもこのデータにはあがってこない、隠れ糖尿病の人もいますので、実際の数はもっと多くなります。

で、6分の1って聞くと、

「あー6人に1人って結構なる確率低いんだな、じゃあ俺は大丈夫か」

なーんて考えてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、これって若い方も含んでいるからこの数なんであって、これが60代になると26.3%、つまり4人に1人で、70代以降になると30%以上に跳ね上がりますからね。

だからほとんどの方は糖尿病になって行ってしまうんです。

なぜ糖尿病は多い?

で、なぜこれほど多くの方が糖尿病になっていくのか、その理由の一つが先ほどもお伝えした意識の甘さなんですよ。

そして知識のなさがそれに拍車をかけているんですね。

で、まず糖尿病について知って頂いて、予防するモチベーションにして頂きたいんですが、糖尿病というのがどういう状態なのかと言うと、もちろん血液中の糖質が過剰になってしまった状態なんですね。

で、その状態が続いてしまうと、血管を傷つけてしまう活性酸素という物質が大量発生して、糖質が過剰なために血液の流れが悪いところで集中的に活性酸素の攻撃を受けてしまいます。

そして動脈硬化が進行することで血液が流れにくくなり、手や足に痺れが出たり、頻尿や多尿、喉の渇きなどの症状や、目が見えなくなるとか、神経障害になるとか、腎臓が機能しなくなって透析を週何回受けないといけなくなるとかの重篤な状態になり、そして合併症として心筋梗塞や狭心症、脳梗塞なども発症して、ついには死亡してしまうんです。

どうですか?めちゃくちゃ恐ろしい病気だと思いませんか?

こんな恐ろしい病気になってしまうレールの上に、あなたはすでに乗っている状態なんですよ。

なぜ糖尿病になるのか

で、なんで糖尿病になってしまうのかなんですが、これはインスリンというホルモンが大きく関わってきます。

で、インスリンと言うのは膵臓と言う内臓から分泌されるホルモンで、血液中の糖質を減らして、血糖値を下げてくれる働きをするんですね。

ですから、若い時にはこのインスリンがちゃんと出てますし、効きも良いですから、いくら甘い物を食べても飲んでも、尿に糖が出るということは無かったんです。

しかし、このインスリンと言うホルモンは一生のうちに分泌できる量が決まっていると言われています。

ですので、血糖値を上げる生活を繰り返しているうちにインスリンを使い果たしてしまって、もう血糖値を下げることができなくなるという事態になってしまっているんですね。

これは、インスリンの出しすぎで膵臓が疲れてしまって働けなくなってしまった状態と言えます。

ですので、あなたのカラダはもう以前のように血糖値を下げることはできない状態なんですよ。これをまずは理解して欲しいんですね。

一度始まるとどんどん悪化する糖尿病

で、この状態と言うのは今後さらに悪化していきます。

今後、もし食事を改善するとしても、血糖値が上がらない食事と言うのはムリですから、ある程度は血糖値が上がって、そしてインスリンも使い続けてしまうんです。

そうするとインスリンはもっと枯渇していきますので、もっともっと血糖値を下げられなくなってしまいます。だから、すでにジェットコースターに乗ってしまった状態と言えるんです。

ですので、この糖尿病ジェットコースターから降りるためには、半端な対策では無理なんですよ。

思い切った対策をして頂かないと、この勝手に進んでいく糖尿病からは逃れられないんです。

いいんですか?あなたはこのまま糖尿病になってしまうレールに乗っていてもいいんでしょうか?

「い、いやです。糖尿病だけはなるのは嫌です。どうにか助かりたいです。」

って思いますよね。

じゃあどうすればいいのか、どうすればこの糖尿病ジェットコースターから降りられるのか、知りたいですよね。

糖尿病対策は2つあります。

で、その方法には2つ、気を付けることがあります。

まず避けるべき食品を避けることと、摂ってもらう食事ですね。

糖尿病予防のために避けるべき食品

で、まず避けるべき食品なんですが、これはもちろん血糖値を上げてしまう食品です。

お菓子、アイス、チョコ、菓子パンジュースなどの甘い物はもちろんだめですよね。

また、白米やパンも糖質が多く、白米は角砂糖14個分、食パンは角砂糖9個にも相当しますので、控える必要があります。

麺類も糖質が多くて、うどんやパスタ、ラーメンやそうめんなども小麦粉から作られる糖質の塊なので、控える必要があります。

またあるいはフルーツも注意が必要です。

他には、アルコールも注意が必要です。。

ビールや焼酎はダメ、ワインはまだましですが、日本酒はダメですね。

ウィスキー・ブランデー・ウォッカは糖質ゼロですので、もし飲むならこれらがおススメです。

糖質オフ商品は人工甘味料が入っているため、糖尿病リスクが上がりますので摂らないようにしましょう。

糖尿病予防のために摂るべき食品

そして摂ってもらう食事ですが、これは注意することが2つあります。

まず1つ目は、食物繊維とたんぱく質を摂る事です。

そして食事の2つめは、ビタミンやミネラルをバランスよく摂取する事です。

ビタミンやミネラルの中には血糖値を抑制する効果のあるものがあるため、バランスよく十分に摂取する必要があります。

で、その中でも注目したいのはマグネシウムです。

マグネシウムはインスリンを使う量を減らして、インスリンの働きを良くしますので、少ないインスリンを効果的に使うようにできるという働きがあるんですね。

で、マグネシウムの摂取量がすくないと糖尿病の発症率が高いとか、マグネシウムを摂るほどインスリンの節約になるという研究報告もありますので、マグネシウムの摂取はとても重要になります。

また、ビタミンB群の摂取も重要です。ビタミンB1、B2、ナイアシンなどのビタミンB群は糖代謝をするために不可欠で、どれか1つが欠けても糖を代謝しにくくなってしまいます。

ですので、食物繊維とタンパク質と、ビタミンやミネラルを十分にバランスよく摂る必要がありますが、しかしそんな理想のメニューを考えるのは大変じゃないですか。

ですので、そんな理想の食事にするためのとても便利な方法があります。それは、まごわやさしい食事になります。

ですので、糖が出ると言われたあなたは、今日から、糖質が多い物を断って、あるいは減らして、そしてまごわやさしい食事を始めて頂きたいと思います。

そしてまた、糖が出ると診断されていない人でも、このような努力は今始めるか、後で診断されてから始めるのかの2択なんですよ。

どうせいずれは必ず、食事と言うのは健康な食事に変える必要があるんですね。

また、糖尿病予防や改善に効果のある方法としてマグネシウムや食物繊維とたんぱく質をご紹介させて頂きましたが、それがなかなか難しいとか、さらに効果を上げたいという方はサプリメントもおススメです。

で、糖尿病というのは甘く考えているうちにどんどん進行してしまって、そして公開される方がとても多い恐るべき病気です。

ぜひまだ健康なうちに、糖尿病のジェットコースターが始まる前に対策を始めて頂いて、将来辛い思いをしないように今日から変わりましょう。

【関連リンク】
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◎まごわやさしい食材の新常識!レシピに〇〇が追加されました【健康生活】
https://youtu.be/fRtIrOZ4Ggo

 

まとめ

今回は「「尿に糖が出てる」と医者に言われたらどんな状態?糖尿病予防に必要な対策とは」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
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