【睡眠の質】寝ている間に最大91%心臓を壊してしまう悪い睡眠習慣とは

【睡眠の質】寝ている間に最大91%心臓を壊してしまう悪い睡眠習慣とは

【睡眠の質】寝ている間に最大91%心臓を壊してしまう悪い睡眠習慣とは

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「【睡眠の質】寝ている間に最大91%心臓を壊してしまう悪い睡眠習慣とは」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎寝ている間に最大91%心臓を壊してしまう悪い睡眠習慣がわかる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

寝ている間に最大91%心臓を壊してしまう悪い睡眠習慣を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、誰もがやってしまいがちな悪い睡眠習慣が実は心臓に負担をかけて突然死のリスクを上げてしまう理由と対策をお伝えします。

狭心症や心筋梗塞などの心臓病になりたくない方、突然死を防ぎたい方は必見です!

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【睡眠の質】寝ている間に最大91%心臓を壊してしまう悪い睡眠習慣とは

今回は、寝ている間に最大91%心臓を壊してしまう悪い睡眠習慣についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは眠っているだけで心臓に負担をかけてしまうということを知っているでしょうか。

心臓は様々な要因で負担がかかり傷ついてしまうもので、ちゃんと負担がかからないようにしないと、将来的には狭心症とか心筋梗塞など、心臓が止まってしまう重い疾患になってしまうものなんですね。

ですが今回、研究の結果から、ただ寝ているだけで心臓への負担が91%も増えてしまう睡眠習慣がわかりましたので、これを知らずにやってしまっていると寝ている間に心臓が止まっていた、というリスクにもつながってしまいます。

ですのでぜひ最後までご覧頂いて、今日からこのわるい睡眠習慣をしてしまわないように気を付けて頂きたいと思います。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

ということで、寝ている間に最大91%心臓を壊してしまう悪い睡眠習慣についてお伝えしたいと思います。

やってしまっていませんか?

で、今回の悪い睡眠習慣が何かというと、これはいつもとは違う時間に就寝することなんですね。

あなたにはいつもこの時間には寝るという習慣があるんじゃないでしょうか。

でも、休みの前の日にはちょっと夜更かしをしてしまったりだとか、今日は1日中物凄く眠かったから明日は頑張れるように1時間早く寝てしまう、なんて日もあるんじゃないでしょうか。

結構やりがちですよね。

あるいは、ネットフリックスのような動画配信サービスをスマホで見ていたり、好きなドラマを見ていて気付いたらいつもより2時間遅くなってしまっていた、なんて経験をしたことがある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

私も昔は結構やってしまっていましたねー。

ですが、このような油断が心臓を知らない間に痛めつけてしまっているんです。

心臓を傷めつけてしまう理由

で、この心臓を傷めつけてしまうという理由ですが、これは心拍数なんです。

心拍数と死亡リスクには関連性があって、安静時の心拍数が高いと死亡リスクが高まるという比例関係があるんですね。

例えば、安静時の心拍数が60程度の状態に比べて、安静時の心拍数が75以上にまで増えてしまうと心筋梗塞による突然死のリスクが約3.5倍にまで増えてしまいます。

ですから、運動時の心拍数は増えてもいいんですが、安静時の心拍数が高い状態というのはかなり危険なんですね。

就寝時間と心拍数に関する研究報告

で、この就寝時間の習慣のズレと心臓への負担について調べた研究ですが、これはアメリカ、ノートルダム大学からの報告になります。

この研究チームは、Fitbitという時計型の睡眠時間や心拍などを記録できるデバイスを使って、557名の大学生から4年間かけて255,736回の睡眠を記録したデータを解析しました。

その結果、普段の就寝時間よりも1分から30分の間で遅くなるだけでも安静時心拍数が増加することが分かったんです。

そして、就寝時間が遅くなるほど、安静時心拍数の増加の幅が比例して上昇するということも分かったんですね。

で、じゃあいつもよりも遅く寝ると心拍数が上昇するんだから、反対に早く寝たらいいのかと言うと、いつもよりも早い就寝時間も安静時心拍数を上昇させるという結果も分かったんですね。これは結構意外な結果なんですよね。

で、こちらが研究の結果をまとめた表になります。

で、この結果について研究者は、「本研究において、我々は1日7時間の睡眠を夜間にしていても、毎日同じ時間にベッドに入らないと、睡眠中の安息時心拍数が高まるだけでなく、それが翌日も続くことを明らかにした」と話しています。

ですから睡眠において睡眠時間がとれることも大事なんですが、それと同じくらい、就寝時間を固定することが重要であることが分かったんですね。

ですので、今日は睡眠時間を削ってでも遅くまで起きとこうとか、今日は休みで時間があるからたっぷり寝ようとか、こういった睡眠時間の調整は命を縮めてしまうんです。

命の危険まで及ぼさないためにも、健康のために睡眠というのはとても重要な物なんですね。

ですから就寝時間は固定して脈拍を下げるとともに睡眠の質を高める必要があります。

睡眠の質を高めるためには

しかし、たとえ就寝時間を固定しても、睡眠の質が必ずしも上がるわけではありません。

日本人はある理由から慢性的に睡眠不足の状態で、健康を害してしまっているんですね。

そのため、複数の対策で根本的に睡眠の質を改善する必要があります。

で、その睡眠の質を高める方法については私の以前の動画で「スタンフォード式最高の睡眠」という睡眠の質を高めるための本をご紹介していたり、他にも睡眠の質を高める方法を動画でご紹介していますので、そちらをこの動画の後で下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、寝ている間に突然死してしまう理由や対策についても別の動画、「突然死の確率を77%低下させる「命のミネラル」」という動画で詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧になってください。

で、就寝時間を固定することは脈拍を安定させるだけでなく睡眠の質を上げるためにも非常に重要なことです。

今日は早めに、明日は遅くなど睡眠時間がバラバラにならないよう、今日から対策をしましょう。

【関連リンク】
◎睡眠時間や脈拍を管理できる「Fitbit」
https://amzn.to/3tMldA3

◎【急死対策】突然死の確率を77%低下させる「命のミネラル」とは!20代でも急死する原因も解説
https://youtu.be/sVYB1OBnfJU

◎【睡眠の質】スッキリ起きたいあなたに「スタンフォード式最高の睡眠」の解説と今日からできる実践法
https://youtu.be/x-_wOpcHFZo

まとめ

今回は「【睡眠の質】寝ている間に最大91%心臓を壊してしまう悪い睡眠習慣とは」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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