頭痛持ち必見!3倍も腎臓を破壊する頭痛薬や痛み止めを控えましょう【宮崎都城頭痛整体】

頭痛持ち必見!3倍も腎臓を破壊する頭痛薬や痛み止めを控えましょう【宮崎都城頭痛整体】

頭痛持ち必見!3倍も腎臓を破壊する頭痛薬や痛み止めを控えましょう【宮崎都城頭痛整体】

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「3倍も腎臓を破壊する頭痛薬や痛み止めを控えましょう」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎頭痛薬や痛み止めが腎臓を壊してしまう理由が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

頭痛薬や痛み止めが腎臓を壊してしまう理由を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、3倍も腎臓を破壊する頭痛薬や痛み止めを控えましょうという事についてお伝えします。

頭痛持ちの方や、肩こり腰痛歯の痛みなどで痛み止めをよく使う方は必見です!

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3倍も腎臓を破壊する頭痛薬や痛み止めを控えましょう

はい、健康生活チャンネル、理学療法士兼ファスティングマイスターの蛯原孝洋です。

今回は、3倍も腎臓を破壊する頭痛薬や痛み止めを控えましょうということについてお伝えしたいと思います。

で、あなたは痛み止めを使うことがないでしょうか。

あるいは頭痛をお持ちの方は頭痛薬とも言いますが、このどちらも同じ薬なんですね。

で、今回研究の結果から、この痛み止めと一緒に使われやすい、ある薬を使うことが腎臓の機能を妨げてしまうという恐ろしい作用があることが分かったんです。

そこで今回は、この痛み止めと一緒に使う事を控えた方がいいという研究結果と、痛み止めを使わなくていいようなカラダを作る方法をお伝えします。

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痛み止めを使う機会が多くないですか?

で、痛み止めって誰でも使ったことがあるとは思います。

ですが、私が特に心配しているのは、薬を頻繁に使いがちな、頭痛を持っている方なんですよ。

頭痛の治し方ってほとんどの方が知らないですし、市販薬を使って頭痛を抑えている方が多いんですよね。

また、病院に行っても痛み止めを処方されるだけですから、頭痛持ちの方の多くが頭痛薬に頼ってしまっている状況なんですね。

まあお薬を使うのもたまにだったらいいんですが、特に頭痛が酷い人だと、頭痛が強くなってからでは仕事や家事などが手につかないし、頭痛が強くなってから薬を使っても効かないので、毎日頭痛薬を飲んでいる、という方も少なくないんですよ。

そこに今回の研究報告では頭痛薬と、もう一つある一緒に使われやすい薬を併用することが腎臓を破壊してしまうということですので、この薬の組み合わせを毎日使ってる人はものすごいリスクとなるんですね。

ですからぜひ知っておいて欲しいと思います。

痛み止めと腎障害に関する研究報告

で、この研究なんですが、これは日本の京都大学医学部付属病院薬剤部の行った研究になります。

この研究では、よく使われがちなNSAIDs系の痛み止めと、プロトンポンプ阻害薬という胃薬を併用する際の急性腎障害リスクについて、今までにもその危険性を懸念する指摘はあったんですが、具体的にどの程度リスクが高まるかまではよくわかっていなかったんですね。

そのため、この研究はそのリスクを調べるために行われました。

で、プロトンポンプ阻害薬というのはまあ一般的に使われる胃薬なんですが、じゃあNSAIDS系の頭痛薬ってなんなのっていうと、これは非ステロイド性抗炎症薬という名前で、処方薬でいえばバファリンやロキソニン、ボルタレン、カロナールなどが当たります。

また、市販薬、ドラッグストラなどで購入できる頭痛薬で言えば、半分は優しさでできているでおなじみのバファリンや、生理痛・頭痛にはイブA錠でおなじみのイブ、あるいはノーシンやセデス、タイノレールなどがあります。

このお薬のラインナップを見て、どうですか?あなたが日頃使いがちなお薬ではないでしょうか。

そうですよね。

病院で痛み止めをもらうと大体ボルタレン、ロキソニン、カロナールなんですよ。

また、市販薬を使っている方を見ると、ほとんどがイブかバファリンなんですよね。

ですから、このようにありふれたお薬でも腎臓を壊してしまうリスクがあるということなので、とても恐ろしい研究報告なんです。

で、この研究では、健康保険の医療費請求データベースのデータを使って、NSAIDsとプロトンポンプ阻害薬、そして同様に処方される機会が多い代表的な抗菌薬の使用による急性腎障害のリスクを検討しました。

で、この対象者はプロトンポンプ阻害薬の胃薬を処方された方21万9082人で、この中から急性腎障害を発症した方の割合などを調べて比較を行ったんですね。

この結果、プロトンポンプ阻害薬系の胃薬とNSAIDS系の痛み止めを併用した場合、このどちらも使った場合ですね、この場合の急性腎不全のリスクは、NSAIDsを使用していない場合に比べて3.12倍と、発症率が3倍以上に上昇することが分かったんですね。

ですから一般的に使われがちな頭痛薬と胃薬の組み合わせなんですが、腎臓を壊してしまうリスクが3倍にもなってしまうという恐ろしい結果になったんです。

この組み合わせはよく使うんです

なんですが、このお薬の組み合わせってかなり使いがちなんですよ。

私も風邪などで頭痛があるときに病院で痛み止めを処方してもらったことがありますが、痛み止めって結構胃を荒らして痛めてしまいますので、痛み止めと一緒に当然のように胃薬も処方されるんですね。

あなたも経験があるんじゃないでしょうか。

また、じゃあ市販薬を買おうと思っても、やはり頭痛薬だけだと胃が荒れてしまうからと胃薬も一緒に使ったり、病院では胃薬も一緒に出すよなあと思って、当然のように痛み止めと胃薬を併用する方も少なくないと思います。

ですが、ただえさえこの2つのお薬を併用することで腎臓の機能が低下してしまうのに、頭痛持ちの方は毎日この2つのお薬を使っている方も多いんですよね。

その場合の腎臓のリスクは3倍程度では収まらなくなってしまいます。

じゃあ薬を使わないようにしたらいいのかと言うとそうではなくて、頭痛のある方が頭痛薬を使わないと、とてもじゃないけど動けなくて、仕事も家事も、学生の方は勉強も手につかなくなってしまい、生活の質をかなり低下させてしまうんですね。

ですから、痛みが酷い時にはお薬を使うのはしょうがないと思うんですよ。

ですが、その頭痛を原因から解消する努力を始めて頂きたいんです。

頭痛の原因とは

で、あなたは頭痛が出てしまう原因って何だと思いますか?ストレス?寝不足?疲れ?天気の影響でしょうか?実はそうではないんですね。

もしもストレスや疲れ、寝不足、天気の影響であなたに頭痛が起きているのであれば、同じように疲れたりストレスが溜まっている方も頭痛がでるはずじゃないですか。

でも実際には疲労やストレスが溜まっても頭痛が出ない人っていますよね。

この違いが何かというと、あなたの体に頭痛を作ってしまう原因があるからなんです。

で、私の整体院では頭痛でお困りの方がかなり沢山いらっしゃるんですが、その多くの方が頭痛の原因を解消することで頭痛を改善されているんですよ。

例えば、家から出れないような頭痛だったり、遠い所で発生した台風を感じ取って頭痛が出てしまうような、かなり重度の頭痛の方も改善されているんですね。

これが何故なのかと言うと、ちゃんと原因から解消しているからなんです。

で、じゃあその原因がどこにあるのかと言うと、頭蓋骨のズレにあることがとても多いんです。

頭蓋骨ってズレるの?って思う方が多いと思うんですが、
私たち人間の頭というのは1個の丸い骨ではなく、28個のパーツが集まった立体パズルのような構造をしています。

そしてその骨同士は靭帯で繋がったり関節を作ったりして、くっついている状態なんですね。

しかし今までに頭蓋骨をズラしてしまうようなトラブル、例えば小さいころに滑って転んで頭をゴンと打ったとか、鉄棒から落ちた、階段から落ちた、そんな拍子に頭を打った経験があるとか、このような経験があると頭蓋骨に凄い力がかかりますから、頭蓋骨の関節のズレを作ってしまいます。

また他にも、生まれる時に帝王切開だったり吸引分娩をしていたという原因から頭の骨が元々ズレている、という方もいらっしゃいますね。

このような頭蓋骨のズレがある場合、頭の循環の問題を作ったり、自律神経がとても乱れやすい状態になってしまいますので、ちょっとした気圧の変化に自律神経が対応できず、頭痛を作ってしまうんです。

実際、私の整体院では沢山の頭痛をお持ちの方がいらっしゃいますが、病院や整骨院へ行っても、整体院や鍼灸院、マッサージなどいろんなところを試しても良くならなかったという方も沢山来られるんですよ。

「もう病院も3件も回ったし、整体院も手当たり次第全部回ったし、思いつく限りの治療法を試したけど良くならないんです!」なんて方も沢山いらっしゃいます。

ですがいまお話ししたように頭痛をお持ちの方のほとんどは頭蓋骨に問題があるんですが、病院や整骨院、整体院とか他のお店に行っても頭に施術を行うというお店はまず無いんですよね。

ですから頭痛が良くならないんですよ。

頭痛を改善するなら頭にアプローチをするのは当然のことなんですが、それが出来ていないから良くならないんですよね。

また、頭に原因が無い方は首に原因があったり、稀に骨盤に原因がある方、足に原因がある方もいらっしゃいますが、このような全身的なアプローチができていないために改善できていないという方もとても多いんです。

ですから、あなたが台風頭痛や偏頭痛でお悩みなのであれば、頭蓋骨のズレや首のズレなどがある可能性はとても高いですから、このような場所の改善が必要なんですね。

まあですので、もし解消法でも良くならなかったとか、解消法に頼らずに頭痛が出ない体を作りたいという方はぜひご相談ください。

また遠方の方の場合には、私と同じ施術ができる各地の先生をご紹介しますので、遠方の方もぜひお気軽にご相談ください。

で、頭痛については様々な研究報告からも頭痛の発作を抑える方法が分かっていますし、他にもあなたの頭痛を解消するためのヒントになる動画もありますので、次はこちらの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

で、頭痛を薬で抑えている方はとても多いんですが、今回の研究報告のように腎障害のリスクがあったり、副作用もありますので、毎日毎日薬で抑えられるよりも頭痛が出なくなる方が確実にあなたの身体には良い変化だと思います。

毎日頭痛薬を使わないといけないけど、本当は薬を使い続けることに不安を感じている方も多いですからね。

また、頭痛というのは原因があって、その原因は年々悪化していくものですから、以前はそれほど強くなかった頭痛でも、数年後、10年後には仕事や勉強ができなかったり、人間関係に悪影響を与えてしまうという方も少なくありません。

ぜひまだ症状の軽い内に対策を始めましょう。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が為になったと思って頂けたら次回もお見逃しが無いようにチャンネル登録をしておいて欲しいですが、ぜひもう一本動画をご覧になって健康で痩せて綺麗な体を作って頂けると嬉しいです。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【頭痛治し方】運動をしなければ片頭痛が出てしまう理由とは!偏頭痛の起きる原因と運動との関連性
https://youtu.be/ntPEo2nfQhE

◎【1分でできる】台風が来ると頭が痛い「台風頭痛」の簡単3つの解消法【English sub・全文字幕】
https://youtu.be/6FsShYIHrS4

◎あなたの頭痛はどのタイプ?原因別で違う治し方とは【都城 整体】
https://youtu.be/Q4jvgJcrIiE

◎オステオパシーについて
https://www.youtube.com/watch?v=AR56_zqhUFg&list=PL1Eijt6K2-yePCY3_EaHYD9DoSo1lDNAJ

◎脳震とうのケアしました?頭を打った後にめまいや頭痛が続く方は要注意です
https://youtu.be/VJAovKOYFcQ

 

まとめ

今回は「3倍も腎臓を破壊する頭痛薬や痛み止めを控えましょう」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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院長 蛯原孝洋