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【気候変動対策】32%も心臓を強くするSDGsな食事とは!地球にも体にも優しい健康食

【気候変動対策】32%も心臓を強くするSDGsな食事とは!地球にも体にも優しい健康食

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「32%も心臓を強くするSDGsな食事」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎32%も心臓を強くするSDGsな食事が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

気候変動や地球環境、そしてあなたの健康のためにもいい食事を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、32%も心臓を強くするSDGsな食事についてお伝えします。

地球にも体にも優しい健康食を始めたい方は必見です!

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32%も心臓を強くするSDGsな食事

はい、健康生活チャンネルの蛯原孝洋です。

今回は32%も心臓を強くするSDGsな食事についてお伝えしたいと思います。

で、あなたはSDGsという言葉を知っているでしょうか?これは持続可能な開発目標と呼ばれるもので、貧困やジェンダー平等、気候変動などの現在考えられている様々な問題の解決を目指すもので、17個の目標を掲げられているんですね。

で、このSDGs17の目標のうちの1つが、2030年までに「飢餓をゼロに」することなんです。

現在、世界では8億1100万人が飢餓に直面していると言われていて、この世界的な飢餓状態は悪化する傾向にあるんですね。

そこで、この飢餓状態を解決しようといま世界的な目標として「飢餓をゼロに」ということが掲げられたんです。

また、気候変動による地球温暖化現象への対策にも関わってきます。

ですが、これを聞いて「あー私も世界の飢餓を減らすために、気候変動の対策のために何かしないと!」と考える方もいらっしゃるでしょうし、「えー、俺には関係ないかなぁ」なんていう方もいらっしゃると思うんですね。

しかし、実は今回の研究の結果から、SDGsな食事を行うことで、あなたも健康になると、あなたの心臓を32%も強くしてくれるという事が分かったんですね。

ですので、気候変動を抑えたり、飢餓を防いだりと地球環境のために何かしたいあなたも、自分の健康のために何かしたいあなたも、ぜひこのSDGsな食事を初めて頂きたいんです。

そこで今回はこの研究報告をご紹介しますので、必ず最後までご覧になって、世界とあなたの健康を守って頂きたいと思います。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

SDGsな食事と早期死亡リスク低減に関する研究方向

で、食事を正すことがSDGsのためにもあなたの健康のためにもなるという今回の研究なんですが、これはスウェーデンのルンド大学からの報告になります。

この研究では、世界で毎年500万人ずつ増えている人口増加の速度に対し、十分に食料を生産し続けるための、より持続可能な食糧生産システム、EAT-Lancet食が、世界の飢餓を救うだけではなく健康のためにどのような効果があるかを調べました。

で、このEAT-Lancet食というのは、様々な食品の毎日の摂取量の目標値を定めていて、多くの全粒穀物、野菜、果物、種実類、豆類を推奨する一方で、肉や砂糖、飽和脂肪酸の摂取量を大幅に少なくする、という食事方法です。

で、この研究の対象者は2万2421人で、これらの人の20年間の食事を調査してEAT-Lancet食との類似性をポイント化し、ポイントの高さに応じて参加者を5つのグループに分けて比較したんですね。

で、この結果、EAT-Lancet食との類似性が最も高いグループは、最も低いグループと比較して、早期死亡するリスクが25%低くなっていることが分かったんです。

また、この早期死亡リスクの減少を死因別にみると、心血管疾患による死亡のリスクは32%も低く、ガンによる死亡リスクは24%低いという事が分かったんです。

凄いですよね。

ですから、多くの方がこのEAT-Lancet食を行う事で、もちろん世界の飢餓を防ぐことになりますし、世界だけではなく、あなたの健康も大幅に守ってくれるという、お互いにとって得のある、win-winな効果があることが分かったんですよ。

素晴らしい結果ですよね。

ですからこの食事が飢餓を防ぐために効果的だと分かったんですが、実はこの食事方法は気候変動、地球温暖化に対しても効果的であることが分かっています。

地球温暖化の抑制にも効果がある食事

で、あなたは地球温暖化について考えたことがあるでしょうか。

「えー、なんかずっと地球温暖化って言われてるけど、そんなに実感しないし実はそんなに深刻な問題じゃないんじゃないの?」

なんて考えてませんか?

甘い!そんな考えは甘すぎるんです。

実は今後、地球温暖化の速度は格段に上がるとされていて、このまま2100年を迎えるころには平均気温が最大4.8度も上昇することが予測されているんですね。

4.8度も上がるんですよ?とても恐ろしい気温になってしまいますよね。

例えば、去年の最高気温は1位が埼玉県熊谷市で、41.1℃、2位が東京都青梅で40.8℃、山形県山形市で40.8℃だったんですね。

しかし2100年の予想では、名古屋で44.1℃、東京で43.3℃、新潟で43.8℃という、明らかに格段上の気温になってしまうと考えられているんです。

毎年ただえさえ暑いのに、ここから平均で4.8℃も上がるなんて、とても考えられないですよね。

このくらい、かなり住みにくい状態になってしまうんです。

で、2100年というあとあと78年後、私はいま38歳ですから、78年後のこの気温を体験することはないとは思いますが、私の子ども、そして孫という世代ではこのような辛い気温の日本で過ごすことになってしまいます。

そう考えるととても辛いと思いますよね。

自分が辛いならいいですが、子や孫が辛い思いをすると、それも私たちの世代で対策できるはずなのにしなかったせいで住みにくくなってしまうというのは申し訳ないと思ってしまいます。

ですので、このような温暖化を防ぐために効果的な対策をしたいと、そこで食事を変えるというのが効果的なんです。

気候変動の原因の1/3は食事!

実はEUによる研究では食品全体でみると、気候変動に悪い影響を与えるのは温室効果ガスなんですが、温室効果ガスの発生の1/3を食品関連が占めるということなんです。

ですから、取り組む必要性が高いんですね。

気候変動の原因になる食品とは

で、この地球の気候変動、温暖化に対して悪い影響を与える食品、それほど影響を与えない食品というものがあります。

気候変動に悪い影響を与える温室効果ガスの排出量で、これを増やしてしまう食べ物で最も悪いのはお肉類なんですね。

実は畜産業と言うのは家畜が消化活動をすることで沢山の温室効果ガスを生み出しているんです。

その中でも特に牛の占める割合が多く、肉牛と乳牛を合わせると畜産業からの排出量の61%を占めるという状態なんですね。

で、畜産業の温室効果ガスの排出量は、自動車や飛行機と同等以上の量だという事ですので、かなり大きな影響があるんです。

ですからお肉を控えると、それだけでかなり効果的なんですね。

で、お肉以外にも米やトウモロコシ、小麦、パーム油なども影響が大きいという事です。

まあですので、これらの食品を減らして、代わりに温室効果ガスの排出量が少ない食事、そして飢餓を無くし継続可能な食事として作られたのがEAT-Lancet食なんですね。

温暖化防止になる食事とは

で、このEAT-Lancet食は基本としては多くの全粒穀物、野菜、果物、種実類、豆類を推奨する一方で、肉や砂糖、飽和脂肪酸の摂取量を大幅に少なくする、という食事方法ですが、の具体的な方法を見てみましょう。

まず、影響の大きい赤身肉、牛とか豚などのお肉は大幅に減らす必要があります。

ハンバーガーなら週1回、大きなステーキなら月に1回が限度だそうです。

そして、鶏肉や魚は毎週、ある程度は食べてもいいんですが、主なたんぱく源としては植物からとるようになります。

例えばマメ類、大豆製品であるお豆腐や納豆、蒸し大豆、豆乳などですね。

そして、皿の上の半分は野菜や果物にすべきだと言われています。

ただしじゃがいもなどのでんぷん質が多すぎる野菜は控えめなんですね。

ただ、このように聞いてもちょっと難しい食事法だと思いませんか?

あれがダメ、これがダメで、結局なにを摂ったらいいのって思いますよね。

簡単に健康にもSDGsにもなる食事

そこでおススメしたいのが、まごわやさしい食事なんです。

まごわやさしい食事に変えて頂くと、お肉とか卵、乳製品はまず少ないですし、その代わりにEAT-Lancet食でも推奨されている食材が豊富に含まれているんですよ。

その上で、まごわやさしい食事というのは基本は和食ですから、日本人である私たちが知っている物が多く、馴染みのあるものですよね。

そして健康効果もとても高いという、いやー私も結構前からまごわやさしい食事っておススメしていますけど、かなり万能な食事法だなと思います。

ですので、ぜひまごわやさしい食事を実践して頂きたいんですね。

で、まごわやさしい食事について詳しくは別の動画でお伝えしていますので、飢餓を減らすために、温暖化を防ぐために、そしてあなたの健康のために今日から実践してみるという方は下の説明欄のリンクからご覧になってください。

ですので、いま私たちができる対策をしましょう、という取り組みがSDGs、そしてEAT-Lancet食なんですね。

いかがでしたか?

という事で今回は、32%も心臓を強くするSDGsな食事についてお伝えしました。

で、SDGsってまだ興味がない方が多いんですが、わりと深刻で私達にも関係の深い話なんですよ。

ですのであなたが出来る範囲で対策を始めて頂ければと思います。

特に気候変動は食事を変えると8割抑えられるという事ですので、影響が大きいですからね。

また、今回は食事にまつわる話でしたが、悪い食事をしているのって男性の方が多いですので、男性の方は特に、今の食事を変えられるように私と一緒に頑張りましょう。

で、私の別の動画では、先ほどご紹介したまごわやさしい食事の動画や、お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法という動画、むしろ痩せるし綺麗になる炭水化物5選という動画などもありますので、次はコチラの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたら動画を作る励みになりますので、高評価とコメントで応援をよろしくお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎まごわやさしい食材の新常識!レシピに〇〇が追加されました【健康生活】
https://www.ebi-seitai.com/work-blog/magoresipi/

◎【油バランス①】お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法!がんリスクや脳や心臓が壊れる危険性も
https://www.ebi-seitai.com/work-blog/meat/

◎【主食】むしろ痩せるし綺麗になる炭水化物5選!老ける糖質をやめてこれを取りましょう
https://www.ebi-seitai.com/work-blog/yaseru-shushoku/

 

まとめ

今回は「32%も心臓を強くするSDGsな食事」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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