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【油バランス①】お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法!がんリスクや脳や心臓が壊れる危険性も

【油バランス①】お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法!がんリスクや脳や心臓が壊れる危険性も

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法が分かる

✅動画の信頼性
◎ファスティングマイスターと健康美容食育士としての知識と経験から話せる内容

お肉が好きな人は様々な病気のリスクが高いことを知りたくはありませんか?

今回は、お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法についてお伝えします。

から揚げやトンカツ、ハンバーグなどお肉料理が好きな方は必見です!

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お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法

はい、健康生活チャンネルの蛯原孝洋です。

今回は、お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法についてお伝えしたいと思います。

で、あなたはお魚よりもお肉の方が大好き!ではないでしょうか。

ご飯のおかずと言えばから揚げとかハンバーグ、とんかつや牛丼、あるいはお肉を焼いたり炒めたりした料理など、とにかく魚よりもお肉の方が好き、と言う方は結構多いと思います。

これは日本人におけるお肉と魚の消費量のデータからも分かっていて、元々は日本では魚を食べる方が多かったんですが、お肉の消費量は年々増加し、魚の消費量は反対に年々減少して、2015年くらいを境目にその消費量は逆転、現在ではお肉の方を食べる方がかなり多くなってしまったんですね。

しかし、お肉を多く食べる方には実はデメリットも多くて、いずれ病気になってしまうリスクがある事が研究の結果からも分かっているんですよ。

そこで今回は、お肉を多く食べることのデメリット、リスクについてお伝えしますので、いまあなたが魚よりもお肉を食べることが多いのであれば、必ず最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

なぜお肉がいけないのか

で、お肉を多く食べるとなぜいけないのかなんですが、これにはいくつか理由があります。

例えばがんのリスクが上がってしまったり、体調が悪くなってしまう可能性があったり、いずれ動脈硬化で大変な病気になってしまう、なんて恐ろしいリスクもあるんですね。

ですので、順にご紹介したいと思います。

お肉が危険な理由①油のバランス

まずお肉が危険な理由の1つ目は、油のバランスです。

実は油と言うのは「油」という1つの分類ではなく、様々な種類の油があるんですね。

で、お肉の油は「飽和脂肪酸」という種類で、なおかつ「オメガ6脂肪酸」という種類の油になります。

で、飽和脂肪酸というのは動物性の食品に多い油で、例えばお肉に多いですし、他にも牛乳や乳製品、卵など、動物から作られた食べものに多く含まれています。

また、飽和脂肪酸とバランスをとっている油があって、こちらは不飽和脂肪酸と言います。

不飽和脂肪酸は魚やお野菜、ナッツ類や種子類に多い油なんですね。

この飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸はそれぞれ人間に取って必要な働きがあって、適切な量をとる事で油のバランスが取れて健康を維持しています。

しかし今、お肉はよく食べるけれども魚や野菜などはあまり食べないという方が増えているため、この油のバランスが崩れて、飽和脂肪酸ばかりが多い方が増えてしまっているんですね。

飽和脂肪酸が増えすぎてしまうと、体内のLDLコレステロール、悪玉コレステロールが増えてしまいますので、血液はドロドロになり、血管の壁に負担がかかる事で傷がつき、そして血管の内側の壁が厚くなって盛り上がってしまう、動脈硬化が進行してしまいます。

この動脈硬化は全身の血管で起こるんですが、脳や心臓など血管が狭い場所で動脈が狭く脆くなってしまうと、脳血管障害や心臓病などの重篤な病気になってしまうんですね。

ですからお肉のような動物性脂肪ばかりの摂り過ぎは危険なんです。

また、もう一つ油のバランスがあります。

それが、お肉にはオメガ6脂肪酸が多いという事なんですね。

オメガ6脂肪酸は牛肉や豚肉、卵、牛乳、乳製品などの動物性食品や、サラダ油、ごま油などに多い種類の油になります。

そしてオメガ6脂肪酸とバランスを取っている油があって、こちらはオメガ3脂肪酸と言うんですね。

オメガ3脂肪酸は、こちらも魚や野菜、ナッツや種子類に多い油で、オメガ6とオメガ3は適切な量をとる事で油のバランスが取れて健康を維持しています。

しかしいま、オメガ6脂肪酸ばかりを摂る方が増えていますので、そのために白血球という免疫細胞が暴走してしまってあなたのカラダを攻撃してしまうことになります。

すると炎症が起こりやすい体になって花粉症やアトピーなどのアレルギー症状が出てしまったり、血管が傷ついて動脈硬化を進行させたり、ガンができるリスクが上がったり、心臓病や脳血管障害のリスクが上がる事が分かっているんですね。

ですから、この2つの油のバランスを崩してしまうためにお肉の摂り過ぎは危険性があるんです。

お肉が危険な理由②腸内環境の悪化

そしてお肉が危険な理由の2つ目は、腸内環境の悪化です。

実はお肉を食べ過ぎると腸内環境が悪くなってしまうんですね。

で、お肉を食べる事によって、お肉と言うのはタンパク質が豊富な食べ物ですから、多くの動物性のタンパク質を摂取することになります。

タンパク質は人間に取って重要な栄養素ですから、それ自体は良い事なんですが、こればかりを摂るとデメリットが出てきてしまいます。

と言うのも実はお肉とか卵、牛乳や乳製品に含まれる動物性のタンパク質は、腸の中にいる細菌のうち、悪玉菌という悪い働きをする細菌を育ててしまうんですね。

つまり腸内環境が悪化してしまうものなんですよ。

で、反対に腸内環境を良くする食べ物は何かというと、お野菜とか果物、海藻類、イモ類、きのこ類などなんです。

ですから、お肉はよく食べるけどお野菜とか海藻類とか健康的な食材をあまり食べる機会が少ないという方はどんどん腸内環境が悪化してしまっている状況なんですね。

腸内環境が悪化すると、免疫力が低下してしまって今はやっている新型コロナみたいな感染症などに感染するリスクが上がってしまいますし、メンタルが悪化してイライラしたり、落ち込み気味になったり、うつ傾向になるというリスクもありますし、下痢や便秘などの腸の症状が現れたりなど、様々な不調が現れてしまいます。

ですのでお肉のとり過ぎと言うのは腸内環境的にも止めて頂きたいものなんですね。

お肉が危険な理由③がんリスクの増加

そしてお肉が危険な理由の3つ目は、がんリスクの増加です。

肉類の摂取量が多い事は特に大腸がんを引き起こしてしまうリスクがあるんですね。

ガンと言うのはガン細胞を作る発がん物質と、細胞のガン化を促進する発がん促進物質という2つの要素によって作られて進行します。

肉類が多い食生活の場合、先ほどお伝えしたように腸の中の悪玉菌が増えてしまいますが、そうすると腸の活動が低下してしまい、腸の中で内容物の腐敗が起きやすくなります。

この腐敗によって発がん物質が作られてしまいますので、まずガンが出来てしまうんですね。

そして、動物性脂肪を摂り過ぎると発がん促進物質が増えるという事が分かっていて、ガン細胞をどんどん増やしてしまうことになるんです。

ですから、お肉を摂り過ぎるという事はガンを作り、育ててしまうという二重構造になってしまいますので、がんリスクを大幅に上げてしまう、という事になるんです。

実際に肉類、特に牛や豚などの赤身のお肉が発がんリスクを上昇させることは複数の研究の結果からも分かっていることなんですよ。

で、これは国際がん研究機関という研究組織があるんですが、そこからも危険性が指摘されています。

国際がん研究機関とは世界保健機関WHOの中の機関の1つで、がんについての研究を行っているところなんですね。

で、この国際がん研究センターが主催して行った10か国合同の会議において、赤身肉の発がん性に対する評価が行われたんですが、その会議では様々な研究から、動物実験の研究や、メカニズムの研究などあらゆる研究の結果から科学的な証拠に基づいて赤身肉を判定したんです。

その結果、赤身肉はGroup2Aという2番目に高い順位のグループとして評価にされています。

かなり発がんの危険性が高いという認識なんですね。

ですからお肉が多い食生活はガンを作りやすいという面からもリスクの高い食生活になるんです。

ガンになりたくない方はお肉は減らして頂いた方がいいと思います。

お肉を食べる量はすぐに減らしましょう

ですのでまとめると、お肉が多い食生活をしている方は、油のバランスが崩れることでアレルギー症状などが現れたり、動脈硬化が進行することで心臓病や脳血管障害になるリスクが高くなったり、腸内環境が悪化して様々な症状で辛い思いをしたり、ガンを作って進行を早めてしまうという、命のリスクまである危険な食生活なんですね。

これらのデメリットは若い内、20代とか30代の頃には表れにくいですが、徐々に、しかし確実に内臓にダメージを与え続けてしまいますので、40代、50代、60代と年齢を重ねるほど食事による病気のリスク、体調不良のリスクは上がり続けてしまいます。

ですから、すぐに対策をすることが大切なんです。

お肉の代わりオススメな食事

じゃあどのような食事をすればいいかなんですが、まず油のバランスが崩れていますので、お肉類を減らしてお魚や野菜、ナッツ類、種子類を摂りたい所ですし、腸内環境が悪いですから、お野菜や果物、海藻類、きのこ類、イモ類などを摂りたいですね。

ただ、じゃあどのようなお料理を食べればいいかというのは、今までがから揚げとかハンバーグとかカレー、かつ丼みたいな食事をしてきた方にはちょっと難しいと思います。

そこでおススメなのが、まごわやさしい食事、という方法なんですね。

このまごわやさしい食事を行って頂くと、お肉類を控えて健康的な食材で食事を行うことができますので、お肉中心の食事のリスクを下げることができるんです。

ですので、ぜひ行ってみてください。

いかがでしたか?

という事で今回は、お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法についてお伝えしました。

で、いまかなり多くの方がお肉中心の食生活になってしまっていて、そのためにがんや心臓病、脳血管障害などになり亡くなられる方はとても多いですし、辛い体調不良で悩まされている方も多いんですよね。

食事を変えるだけでもかなり改善することができますので、ぜひ今日から実践しましょう。

で、私の別の動画では、まごわやさしい食材について詳しくお伝えした動画や、赤身肉の危険性と理由について話した動画、赤身肉と並ぶくらい危険な、加工肉について話した動画などもありますので、次はこちらの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたら動画を作る励みになりますので、チャンネル登録と高評価で応援をよろしくお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎まごわやさしい食材の新常識!レシピに〇〇が追加されました【健康生活】
https://youtu.be/fRtIrOZ4Ggo

◎赤身肉の危険性と理由について!免疫力が低下しネガティブになってしまうしガンのリスクも
https://youtu.be/BI5EdpgCrpg

◎加工肉の危険性とは?800の論文から分かったカラダに悪くリスク増加する食べ物
https://youtu.be/RPBE6naeOGE

 

まとめ

今回は「お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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