
こんにちは!
宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門整体院、都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です。
今回は、「高血圧を治すためにまず始めるべきたった1つの方法」についてお話しします。
✅ この記事(動画)を読むメリット
- 高血圧を改善する最も簡単な方法が分かる
- 最新の研究に基づく「血圧と塩」の真実が分かる
【解説動画】高血圧を治すための重要ポイント
動画では、血圧を下げるために不可欠な要素を詳しくお伝えしています。まずはこちらをご覧ください。
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高血圧を「お茶やサプリ」で誤魔化していませんか?
血圧が高いと、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気のリスクが急増します。そのため、「血圧を下げるお茶」や「サプリメント」に頼る方が非常に多いのですが、実はこれらは根本的な解決にはなりません。
薬(降圧剤)も同様です。薬はあくまで「一時的に数値を抑えている」だけであり、血圧が上がる原因そのものを治しているわけではありません。原因を放置すれば、いずれさらに強い薬が必要になり、副作用のリスクも高まります。
大切なのは、「なぜ血圧が上がっているのか」という原因にアプローチすることです。
結論:今すぐ「使っている塩」を変えてください
高血圧を改善するために、まず取り組むべきこと。それは「減塩」ではなく「塩の質を変えること」です。
「減塩」が有効なのは、わずか1%の人?
一般的に「高血圧=減塩」と言われますが、近年の研究では、食塩の過剰摂取が直接の原因で血圧が上がっているタイプは、高血圧全体のわずか1%程度であることが分かってきました。
残り99%の方は、減塩をしてもあまり効果がないばかりか、塩分(ミネラル)が不足することで、気力低下や食欲不振など別の不調を招く恐れがあるのです。
血圧を下げるのは「ミネラル豊富な海塩」
アメリカの研究では、「海塩(ミネラルを含む塩)を少量含む飲料水を飲む人は、真水を飲む人よりも血圧が下がった」という驚きの結果が出ています。
これには、塩に含まれるカリウム、カルシウム、マグネシウムといったミネラルが大きく関係しています。これらのミネラルには、体内の余分なナトリウムを排出したり、血管の緊張を緩めたりする働きがあるからです。
私たちが避けるべきは「精製塩」
なぜ塩が体に悪いと言われるようになったのか。それは、多くの家庭で使われている「精製塩(食卓塩など)」のせいです。
- 精製塩: イオン交換膜製法などで作られ、成分の99%以上が塩化ナトリウム。ミネラルがほとんど削ぎ落とされています。
- 自然塩(海塩): 海の成分をそのまま含み、血圧を調整するミネラルが豊富です。
高血圧の方が本当に控えるべきなのは、この「ミネラルバランスが崩れた精製塩」なのです。
理学療法士がおすすめする「最強の塩」
私が最もおすすめしているのは、沖縄の海塩「ぬちまーす」です。
ぬちまーすは、海水を瞬間的に結晶化させる特殊製法で、21種類ものミネラルを含んでいます。その含有量は世界一としてギネスにも認定されるほど。精製塩に比べて塩分(塩化ナトリウム)も25%低く、高血圧改善に理想的なお塩です。
▼ 沖縄の塩 ぬちまーす(Amazonリンク)
https://amzn.to/35lY8c4
※正しい塩の選び方についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの動画も参考にしてください。
【動画】健康的に正しい「塩」の選び方
痛みや不調を根本から解決したい方へ
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