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牛乳神話崩壊!牛乳の一番のメリットが実は無いのかもという研究結果

牛乳神話崩壊!牛乳の一番のメリットが実は無いのかもという研究結果

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「牛乳神話崩壊!牛乳の一番のメリットが実は無いのかもという研究結果」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎牛乳の持つデメリットがわかる

✅動画の信頼性
◎エキスパートファスティングマイスターとしての知識と経験から話せる内容

牛乳の一番の魅力が、実は効果が無い事を知りたくはありませんか?

この動画では、実は牛乳のメリットが効果が無いという研究結果から、その理由をお伝えします。

健康のために牛乳や乳製品を摂っている方は必見です!

牛乳神話崩壊!牛乳の一番のメリットが実は無いのかもという研究結果

はい今回は、日本人に摂り続けられてきた牛乳、この牛乳の一番と言えるメリットが、実は効果が無いという研究結果がありますので、そのご紹介と理由についてお伝えしたいと思います。

で、多くの人が取る習慣がある牛乳や、あるいは牛乳を加工されて作られたヨーグルト、あるいはチーズなどの食品がありますが、これを健康のために摂っている方がとても多いんですね。

でも実は、その健康効果の中でも最も信じられているある効果が、無いかもしれないという研究結果がありますので、その結果と理由についてお伝えします。

このチャンネルでは、健康、美容、ダイエットに必要な食事や生活習慣の情報を、聞き流しでも理解しやすい内容で毎日お伝えしていますので、お見逃しが無いようにぜひ今すぐチャンネル登録をお願いします。

牛乳飲んでますか?

ということで、牛乳や乳製品の効果が実はないということについてお伝えしたいと思いますが、あなたは牛乳や乳製品って摂ることがありますか?

結構牛乳・乳製品を摂ってる方って本当に多くて、

「牛乳は毎日宅配で届くから、毎朝1本必ず摂ってるよ!」

ってとてもいい笑顔で言われる方や、

「便秘のためにヨーグルトは欠かさずとってます!」

っていう方とか、

「チーズは発酵食品だからカラダに良いでしょ!」

って言われる方もいらっしゃいますが、実は結構デメリットが大きいんですよ。

ですから、私も以前は牛乳の宅配を頼んでいたので毎日牛乳を飲んでいましたし、腸内環境を良くしようと思ってヨーグルトも摂っていましたし、チーズは元々大好きなので、よく食べていたんですね。

ですが、ファスティングマイスターになり、食事についての勉強を始めてから牛乳や乳製品についての知識がついてきて、様々な事を知る中で意外と大きい牛乳や乳製品のデメリットを知って、それからはやめたんですね。

そうすると、様々な症状が改善したんですね。

まず花粉症などのアレルギーはかなり改善したし、カラダの重さも改善して軽くなったし、ずっとお腹が弱くて下し続けていたんですが、それもかなり改善したんです。

ですから今では、牛乳や乳製品を一度完全に断ってみる、カゼインフリーの期間を作ってカラダの変化をみることをおすすめしているんですね。

で、今回の内容はその一環として、牛乳の魅力の一つが実は無いのかもしれないよっていうことについてお伝えしたいと思います。

牛乳の一番の魅力とは

牛乳の魅力の1つは、まずは骨を強くする効果じゃないでしょうか。

そのためにそのために成長期の子どもはよく、牛乳を飲むことを推奨されます。

それが何故かと言うと、牛乳にはカルシウムやリン、ビタミンD、たんぱく質などの骨の成長を助け、骨にとってとても重要な働きをする12種類以上の栄養素を含んでいるからです。

ですので、牛乳を摂る事によって骨を強くして、骨粗しょう症を防ぐことができるという事を信じて、特に中年以降の女性が牛乳や乳製品を頑張って摂っている方が多いんですね。

牛乳で骨は強くならない?

しかし、実は中年以降の女性の骨粗鬆症や骨折の予防には牛乳や乳製品は効果が無いんじゃないのっていう研究結果があるんですね。

この研究はアメリカ、ジョージメイソン大学などの報告によるものです。

今回の研究では、閉経後の大腿骨と脊椎の骨密度に及ぼす乳製品の摂取が特に調べられています。

閉経と言うのは生理が無くなった状態ですので、中年以降の女性に多くなりますね。

そして、大腿骨と脊椎の骨密度に注目されているのは、この部分の骨折が多いからです。

特に大腿骨は大腿骨頸部という大腿骨で言えば首の部分があるんですが、この部分は力学的に外力が掛かりやすく、しかも脆いという特徴がありますので、骨折してしまう事が特に多い場所になります。

そして脊椎と言うのは背骨ですね。

背骨も高齢になるほど骨折が多くなる場所で、特に尻餅をついたときなどには体重によって背骨に強い力が掛かってしまうんですが、骨が脆くなってくるとその外力に耐えられず、骨折してしまうというこちらも非常に骨折することが多い場所になります。

私は以前は整形外科のある病院に勤めていたのでよくわかるんですが、高齢の女性になるほど大腿骨頸部骨折と、腰の所の背骨を折ってしまう腰椎圧迫骨折はほんとうに多くの方が受傷されてくる疾患なんですよね。

しかもどちらも非常に痛いので、とても辛そうだったのを覚えています。

閉経後の女性は骨折リスクが高い

閉経後の女性は、加齢による骨密度の低下と、女性ホルモンが低下することによる骨密度減少という2つの骨粗しょう症を引き起こす要因を持っているため、骨折してしまうリスクが格段に上がってしまうんですね。

しかしこれは、誰にでも必ず起こってしまうリスクですので、回避することができないんです。

ですから今回の研究では、この2つのリスク以外で、どうにか骨粗しょう症を回避する方法は無いかと言う可能性を調べました。

しかし、この研究の結果では、年齢の差やホルモン量に関係なく、牛乳や乳製品を摂っている群と摂っていない群を比較しても、骨密度の変化に大きな差は無かったということなんです。

またさらに、骨折してしまうリスクについても調べていますが、そちらの場合にも差は無かったんですね。

ですから、閉経後の女性にとって牛乳や乳製品の摂取量は、骨密度の低下にも骨折リスクにも関係していなかった、つまり、骨を強くして折れにくくするという働きは無かったということなんです。

これってかなり残念な結果ですよね。

しかも今回の研究では閉経後の女性に限って調査を行っていますが、もしかしたら閉経に限らず骨を強くする、育てる作用が無い可能性もあるという事なんですよ。

ですから、いま頑張って牛乳や乳製品を摂っている方はビックリすると思います。

牛乳が骨を強くできない理由

ただ、牛乳や乳製品が骨を強くできないかもって言うことはわりと以前から言われていたことなんですよ。

それは、今回の研究がこのような結果になってしまった理由の説明にもなります。

で、それが何故かと言うと、いくつか理由があります。

まず1つ目は、牛乳はいくら飲んでもその中に含まれているカルシウムはほとんど吸収されず、排泄されてしまうと言われているからです。

カルシウムと言うのは、ちゃんと吸収されてこそ体内で利用できるんですが、日本人は牛乳に含まれる乳糖という糖質を消化して吸収することができないため、いくら牛乳や乳製品を摂っても乳糖と一緒にカルシウムまで排泄されてしまうんですね。

そして理由の2つ目は、脱灰という働きです。

牛乳や乳製品は動物性たんぱく質を多く含む食品です。

このたんぱく質は人間のカラダを作るためには優れたたんぱく質なんですが、動物性たんぱく質は体内で酸性の物質を大量に作り出してしまいますので、カラダが酸性になってしまいます。

しかしカラダは元々弱アルカリ性ですので、なんとか中和しようとします。

その際に使われるのがアルカリ性であるカルシウムなんですが、このカルシウムは骨や歯から取り出されてくるんですね。

ですから、牛乳や乳製品を摂ることで、逆にカルシウムを失ってしまう反応が起きてしまうんです。

そして理由の3つ目は、ミネラル比率が悪い事です。

強い骨を作るためには、カルシウムだけでなくマグネシウムやリンなどのミネラルも同時に摂る必要があります。

特にマグネシウムは、カルシウム:マグネシウムが2:1に近い量をとる事が理想的なんですが、牛乳にはマグネシウムが極端に少なく、カルシウムの10分の1ほどしか含まれていません。

強い骨を作るためにはマグネシウムやリンが必要で、さらに他のミネラルやビタミンも重要な働きをしています。

ですから、牛乳だけに頼ったような食生活が続くと強い骨を作ることが出来ず、骨が弱くなってしまうんです。

これらの理由によって、牛乳や乳製品は骨を弱くしてしまうと言われているんですね。

牛乳よりもこれを食べて!

こう言うと、「じゃあ牛乳の代わりにどのような食品で骨を強くすれば良いんだよ」ってことになりますよね。

そんな方に先ずお勧めしたいのが、海藻類です。

海藻類はカルシウムやマグネシウムが豊富で、さらにカリウムや鉄なども多く含まれています。

また、色の濃ゆい野菜にもカルシウムが多いです。

例えば、ブロッコリーや小松菜、からし菜、カブの葉など、これらはカルシウムだけでなく、他のミネラルやビタミンなども豊富ですね。

その他にも、小魚や豆類にもカルシウムは豊富に含まれています。

ですので、このような食品からカルシウムを摂るようにすることで、強い骨を作って骨粗しょう症を予防し、骨折リスクを下げることができるんですね。

今回の動画はいかがでしたか?

という事で今回は、牛乳を摂ることで骨粗鬆症や骨折リスクを下げることはできないかも、という事についてお伝えさせて頂きました。

今回ご紹介した内容は骨密度や骨折リスクに関する事なんですが、牛乳や乳製品は不調を作ったり腸内環境を悪化させる可能性があったりと、様々なリスクが指摘されています。

それに反論する研究も、主に牛乳のメーカーから沢山出されているのでどっちを信じたら良いか分からない方が多いんですが、まずは3週間、牛乳や乳製品を摂らないカゼインフリーという期間を作る事でその影響を無くすことができ、そして自分のカラダにどのような影響を与えているのかを知ることができます。

実際に試してみると、何かしらのカラダの変化がありますので、もし謎の痛みや不調、アレルギー、便秘などのある方はぜひ試していただきたいと思います。

このチャンネルではあなたの健康とカラダのお悩みを解決できる情報をお伝えしています。
今回の動画が少しでも役に立ったなと思われた方は、ぜひ高評価とチャンネル登録をお願いします。
今回の話をあなたの大切な方にも教えて一緒に健康になれるよう頑張りましょう。

 

まとめ

今回は「牛乳神話崩壊!牛乳の一番のメリットが実は無いのかもという研究結果」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋