【新事実】牛乳や乳製品では骨は強くならないことが判明しました

【新事実】牛乳や乳製品では骨は強くならないことが判明しました

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「【新事実】牛乳や乳製品では骨は強くならないことが判明しました」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎本当に骨を強くできる食品が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

実は牛乳で骨が強くならないということについて知りたくはありませんか?

この動画では、研究の結果から分かった意外な事実、今まで多くの方が飲んできた牛乳が骨を強くできないという理由と対策についてお伝えします。

骨折しない強い骨を作りたい方は必見です!

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【新事実】牛乳や乳製品では骨は強くならないことが判明しました

今回は、牛乳や乳製品では骨は強くならないということについてお伝えしようと思います。

で、あなたは骨折をしない身体を作りたくはないでしょうか?

特に閉経したあとの女性は女性ホルモンの欠乏によって急速に骨粗しょう症が進んでしまって骨折しやすくなるので、骨折が怖い方は多いと思います。

ですので、じゃあ何で骨を強くしようかって考えた時にやりがちなのが、牛乳とかチーズとかヨーグルトなどの乳製品を摂りはじめる事なんですね。

でも、実は牛乳とか乳製品では骨を強くすること、骨粗しょう症を改善することはできないんですよ。

それが今回、研究の結果から分かったんですね。ですからあなたがもしも骨が弱いとか、骨粗しょう症だと言われたことがあるなら、それは牛乳や乳製品ばかりの対策になってしまっていたから、かもしれないんです。

ですので今回はその研究報告のご紹介と、なぜ牛乳や乳製品では骨を強くすることができないのかその理由と対策についてお伝えしますので、ぜひ最後までご覧になってください。

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多くの方が強い骨=牛乳だと思っている

ということで、牛乳や乳製品では骨は強くならないということについてお伝えしたいと思います。

で、骨を強くしたいならまずは牛乳や乳製品、というのは多くの日本人が持っている認識だと思います。

それが何故かと言うと、学校給食でも毎日牛乳を飲みますし、牛乳や乳製品の会社のCMでも「骨を強くするなら牛乳!」って昔から言っていますし、病院からも「あなたは骨が弱いから、牛乳か乳製品とかでカルシウムをちゃんと摂りなさい」っていう風に教育され続けてきたからなんですね。

ですが、実は牛乳には骨を強くできない理由、むしろ骨を弱くしてしまうようなリスクがありますので、必ずしも骨にいい食品では無いんです。

それは私は以前から知っていましたし、動画でもお伝えしていたんですが、まぁなかなか信じて頂けなかったんですね。

しかし今回は研究報告と言う形でご紹介できますので、研究の結果から分かったことなら信頼性あるじゃないですか。

ですから、今回こそは分かって頂けるんじゃないかと期待しているところです。

ということでご紹介しようと思いますが、まず研究報告をお伝えして、その後で理由と対策についてお伝えしていきますね。

牛乳と骨密度に関する研究報告

で、この研究はアメリカ、ジョージメイソン大学からのもので、全国の女性の健康に関する研究から公開されているデータを使っています。

で、その内容としては、閉経期の移行期間中の女性の乳製品の摂取量と、腰椎と大腿骨頸部の骨密度の変化と骨折リスクを比較したものです。

そしてその結果がどうなったかというと、骨密度の変化に大きな差はなく、そして骨折リスクの差においても観察されなかったんですね。

つまり、乳製品の摂取量は大腿骨とか背骨の骨密度の低下にも骨折リスクの低下にも関連していないことが分かったんです。

じゃあ今まで牛乳を摂ってきた、チーズを摂ってきた意味ってなんだろうって思いませんか?

結構骨折を防ぐために、骨粗しょう症にならないために牛乳を飲んでますとか、もう宅配で毎日1本ずつ届くようにしてますから、欠かさず飲んでますって方も多いですし、チーズを食べるようにしてますとか、ヨーグルトは欠かさず毎日食べてます!って方がいらっしゃるんですが、今回の研究結果ではそれは意味無いんだよって事を言っているんですよ。

ですので、骨折や骨粗しょう症を防ぐために牛乳や乳製品を頑張って摂る事は間違いかもしれないんです。

牛乳が強い骨を作れない理由

「でも、牛乳ってカルシウムが多いんですよね。カルシウムを摂れば骨は強くなるはずだから、牛乳を飲んだら骨は強くなるはずでしょう?それとも牛乳は本当はカルシウムなんて入って無いんですか?」

って方が多いと思います。

いや、確かに牛乳にはカルシウムは豊富に含まれています。

しかし、実はカルシウムだけで骨が強くなるわけでないため、牛乳には骨を強くできない理由があるんですね。

で、骨を作るためにはカルシウムとタンパク質が結合してアパタイトという組織を作り、それが骨を強靭なものにしているんですね。

また、これらの材料だけでは骨を作ることができず、亜鉛やマンガン、ホウ素、ビタミンB6やC、Kなどのビタミンとミネラルが酵素として骨を作る働きをします。

ですから、これらの栄養素が不足していると骨と言うのは強くなれないし、作られないんです。

ですが、これだけじゃないんです。

牛乳にはもっと大きな罠があります。

それは、マグネシウム不足なんですね。

マグネシウムというのはミネラルの一種なんですが、これもカルシウムと共に骨を強く作るために必須の栄養素になります。

しかし、牛乳にはこのマグネシウムが極端に少ないため、骨を作れない状態になっているんです。

で、骨を作るためにカルシウムとマグネシウムには必要なバランスというものがあって、それはカルシウムが1に対してマグネシウムが2、または1の比率になります。

ですからせめてカルシウムの半分はマグネシウムがないといけないんです。

しかし牛乳に含まれているマグネシウムはカルシウムのなんと10分の1。

とてもじゃないですけど骨を作る必要量には届かないんですね。

またマグネシウムは骨を作るだけじゃなくて酵素としても重要な働きをしますし、体内のミネラルバランスを調節したり、ストレスを代謝する働きもありますのでとても重要な役割を持った栄養素なんです。

しかしそれが絶望的に不足する状態になってしまうんですよ。

牛乳や乳製品が骨や歯を弱くすることも

また、牛乳は骨を強くするどころか逆に弱く脆くしてしまう理由もあるんです。

それは、牛乳にはリンと動物性たんぱく質が多いためなんですね。

牛乳に含まれるリンとたんぱく質は酸性の物質ですので、体内に入ると血液を酸性に傾かせてしまいます。

そうすると起こってくるのが脱灰という反応です。

健康な状態では、血液は弱アルカリ性に保たれています。

しかし、リンや動物性たんぱく質などの酸性の食品を摂りすぎると血液が酸性に傾きます。

血液が酸性になることは生命活動上において非常に危険な事ですので、カラダはなんとか中和しようとします。

じゃあどうやって弱アルカリ性に戻すのかと言うと、体の中からアルカリ性の物質を摂りだして中和するんですが、そのときに使われるのが骨とか歯を分解して作り出したカルシウムなんです。

ですから、牛乳や乳製品は骨や歯を丈夫に作る事が出来ないばかりか、脱灰と言う働きによって逆に弱く脆くしてしまうというリスクのある食品なんですね。

脱灰は非常に危険性が高い

また、脱灰が進み過ぎると骨粗しょう症だけじゃなく、アレルギーやリウマチなどの自己免疫疾患やめまいやてんかん、ADHD、自閉症、鬱や不眠症、脱毛症、前立腺肥大、子宮内膜症、月経全症候群などの内分泌系の異常、アルツハイマー病や糖尿病、動脈硬化、腎臓結石、白内障などなど、非常に多くの疾患を引き起こすと考えられています。

じゃあ何を食べたらいいの?

じゃあ、牛乳が骨を強くできないことは分かったと、なら代わりに何を食べて骨を強くしたらいいのって思いますよね。

そこでおススメしたい食べ物は、色の濃い野菜です。

色の濃い野菜には豊富なカルシウムの他にも、とても大切な栄養素が沢山含まれているんですね。

例えばブロッコリーや小松菜、からし菜、かぶの葉など、このような色の濃い野菜にはカルシウムとのバランスに欠かせないマグネシウムも豊富に含まれていて、他にも発がん物質を抑制する物質や、食物繊維なども豊富に含まれています。

ですから牛乳よりも骨を強くしますし、さらに栄養面で強化することが出来るんですね。

また、海藻類もおススメです。

海藻類もカルシウムが豊富で、なおかつマグネシウムも豊富に含んでいますのでバランスが良いですし、カリウムや鉄分などのミネラルもとても多いです。

また、海藻類に多く含まれる水溶性食物繊維は血糖値の上昇を穏やかにしたり、コレステロールを下げたり、便秘を解消してくれる効果もあります。

その他にも、大豆製品や小魚などもカルシウムが豊富なだけでなく、強い骨を作るためにとても重要な働きをします。

ですのでこのような食材を食べて頂きたいんですが、「じゃあ野菜と、海藻類と、あとなんだっけ?」って忘れがちじゃないですか?

「あぁ大豆もだった、あとはー、思い出せない!」

そんな苦労を買い物のたびにするのは大変だと思います。

そこで役に立つのが、まごわやさしい食事です。

まごわやさしい食事を行うことでカルシウムはもちろん、マグネシウムも、ビタミンも、ミネラルも、強い骨を作るために必要な栄養素がバランスよく整い、脱灰を起こしてしまう動物性たんぱく質は減らすことが出来ますので、骨を弱らせてしまう事も防げるんですね。

ですから、強い骨を作って骨粗しょう症や骨折を防ぎたい方はぜひ今日からまごわやさしい食事を始めて頂きたいと思います。

で、まごわやさしい食事について詳しくは別の動画でお伝えしていますので、タイトル下の説明欄にそちらの動画のリンクも貼っておきますので、ぜひご覧になってください。

また、牛乳や乳製品には他にも多くのデメリットがあることが研究の結果から分かっていますが、そちらについても別の動画でお伝えしていますので、同じく下の説明欄からご覧になってください。

で、牛乳とかチーズやヨーグルトなどの乳製品はテレビCMなどで健康効果がずっと謳われてきましたので、多くの方が完全栄養食品で、牛乳を摂っておけば健康になるというイメージを持っています。

しかし間違った摂り方をしてしまうと今回の研究報告からも分かるように、効果が無い場合もありますので、正しい知識で健康な体を作って頂きたいと思います。

【関連リンク】
◎牛乳シリーズ
https://www.youtube.com/watch?v=ab3wH8Z3TUM&list=PL1Eijt6K2-ycpwUja58D2erzWnlBqbdPk◎まごわやさしい食材の新常識!レシピに〇〇が追加されました
https://youtu.be/fRtIrOZ4Ggo

 

まとめ

今回は「【新事実】牛乳や乳製品では骨は強くならないことが判明しました」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
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私があなたの症状と真剣に向き合い、解決に向かってお手伝いさせていただきます。