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【子どもの健康と親の責任】子供が59%もぜんそくになる親の悪い習慣とは

【子どもの健康と親の責任】子供が59%もぜんそくになる親の悪い習慣とは

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「子供が59%もぜんそくになる親の悪い習慣」というお話をさせて頂きます。

子どもの健康と親の責任について知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、子供が59%もぜんそくになる親の悪い習慣をお伝えします。

親のせいでお子さんを不健康にしたくない方は必見です!

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子供が59%もぜんそくになる親の悪い習慣

子どもが59%も喘息になりやすくなる、親の悪い習慣をお伝えします。

で、喘息というのはアレルギーが原因だとされてきましたが、ではなぜ発症する人としない人がいるのか、不明な部分も大きい症状です。

しかし今回の研究から、その原因の一つが分かったんですね。

しかもその原因は、親に原因があるということですので、あなたがお子さんに喘息を持ってほしくないのであれば、必ず知って対策をする必要があると思います。

これはオーストラリアのメルボルン大学が、1689人を対象として調べた研究報告から分かった内容になります。

で、この喘息を作ってしまう親の悪い習慣、原因が何だったかと言うと、親の喫煙だったんですね。

この研究では、対象者の子どもとその父親、さらに父方の祖父までを調査対象として喫煙歴を調査し、その場合の喘息の発症リスクを比較しました。

この結果、子どもの頃に受動喫煙をしてしまっていた場合、59%も喘息になるリスクが高くなるという事が分かったんですね。

さらに、幼いころに受動喫煙をしていた子供は、その後成長してから喫煙をする確率が高くなり、そのお子さん、親からしたら孫に当たるまで受動喫煙と喘息になるリスクが高かった、という事も分かったんです。

ですから、父親が喫煙をする習慣があるだけでお子さんの喘息リスクが大幅に高まり、さらにその孫に至るまで喘息リスクと喫煙をしてしまう可能性が高くなり健康を害されてしまうという、とても恐ろしい危険性が判明したんですね。

ですので、もしもあなたがいま喫煙をされているのであれば、そしてお子さんがいるのであれば、その喫煙のせいでお子さんやお孫さんに至るまで不健康になってしまう危険性がありますので、できるだけ早いうちに禁煙できるように頑張りましょう。

まとめ

今回は「子供が59%もぜんそくになる親の悪い習慣」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋