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ビリビリと響く「手の痺れ」の原因と解消方法とは【宮崎都城整体】

ビリビリと響く「手の痺れ」の原因と解消方法とは【宮崎都城整体】

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「ビリビリと響く「手の痺れ」の原因と解消方法」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎ビリビリと響く「手の痺れ」の原因と解消方法が分かる

✅動画の信頼性
◎理学療法士としての知識と経験から話せる内容

手の痺れの原因と治し方を知りたくはありませんか?

今回は、ビリビリと響く「手の痺れ」の原因と解消方法についてお伝えします。

手のしびれがある方、肩こりや首こりまである方は必見です!

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ビリビリと響く「手の痺れ」の原因と解消方法

はい、健康生活チャンネル、理学療法士兼ファスティングマイスターの蛯原孝洋です。

今回は、ビリビリと響く「手の痺れ」の原因と解消方法についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは手の痺れでお困りではないでしょうか。

常にビリビリと痺れていたり、何か物を取ったり、作業をしていたり、寝ころんでいる時にビリっと痺れてしまうような痛み、痺れでお困りではないですか?
このような痺れというのは実は結構多くの方が悩んでいるものなんですが、治らないと思っていて受診しなかったり相談しなかった、という方がいらっしゃるんですよね。

で、この手の痺れなんですが、治せるのか治せないのかと聞かれると、簡単に治せるものと、病気が絡んでいて治すのが困難なものに分けられるんですよ。

ですので今回は、あなたの手の痺れがどれに当たるのか、治せるものなのか、どのように努力すればいいのかを解説していきたいと思います。

で、手の痺れがあるという事は手だけの問題ではなく実は全身的にとても関係の深い問題で、手の痺れを放置していると今後後悔してしまうような体になってしまう危険性もありますので、いま手の痺れがある方は必ず最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、あなたやあなたの周りの方に今後ずーっと役に立つ情報を身に着けるために、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

手の痺れの原因となる疾患

で、先ほどお伝えしたように痺れの原因って様々で、いろんな原因から作られる症状なんですよ。

そこでまずは病院で診察を受けた際に診断されるような原因からご紹介して、その後に病院でも診断が付かない、けれども改善することが可能な原因をお伝えします。

手の痺れというのは病院に受診することができる症状なんですが、病院に罹った際に診断名が付けられるのは以下のようなものがあります。

手根管症候群

手根管症候群とは、手のしびれ感を訴えて整形外科を受診すると、最も診断名をつけられやすい、とても多い疾患なんですね。

この手根管というのは、手首の部分にある骨と手根靭帯に囲まれた空間のことなんですが、ここを指を曲げるための腱であるとか、正中神経という神経が通過します。

で、この手根管という範囲の中で、何らかの原因によって正中神経が圧迫されると、手根管症候群が発生するんですね。

この場合、正中神経の支配する領域は小指以外の場所ですので、この部分に痺れであるとか痛みが表れます。

手根管症候群の場合、手根管の炎症が落ち着けば症状も軽くなりますが、酷い場合には手術が必要になります。

肘部管症候群

これは、肘部管という部分はここの肘の内側にあるトンネルなんですが、ここを通る尺骨神経という神経が圧迫されて痺れを作ってしまう疾患ですね。

肘部管症候群の場合、小指や薬指に痺れが出てきたり、手が使いにくいという症状が現れます。

で、「もしも小指が痺れてるわ私」という方には、肘部管症候群だとハッキリわかるテストがあるんですよ。

それが、紙を指で挟んで引っ張るというテストです。

これが明らかに弱い場合には肘部管症候群の可能性が高いですね。

肘部管症候群も炎症が落ち着けば収まる場合もありますが、原因が酷くて改善が見られない場合には手術が必要となります。

頚椎症

頚椎症とは、頚椎の加齢による椎間板の変性(老化現象)や靭帯が厚く硬くなることなどにより、神経根や脊髄が圧迫され、頚や肩甲骨付近の痛みや、首や肩から腕や手にかけて痛みやしびれが出るものですね。

これは加齢に伴って増えてくる疾患ですので、40代以降から増え始めて、高齢になるほど多くなります。

頚椎症の場合には加齢によって組織が変化してしまっていますので、改善するなら手術が必要となります。

頸椎ヘルニア

頸椎にはそれぞれの間に、衝撃を和らげてくれる椎間板という組織があります。

この椎間板はクッションの役割をするものですのである程度の弾力があるんですが、この椎間板が壊れてしまって、神経や脊髄を圧迫することで手のしびれを作ってしまうのが頸椎椎間板ヘルニアです。

もしこれが腰の背骨、腰椎で起こったら腰椎椎間板ヘルニアと呼ばれますね。

頸椎椎間板ヘルニアでは手の痺れだけではなく肩や腕にまで痺れや痛みが出ることもあります。

これも結構多い疾患ですね。

椎間板ヘルニアも症状がなかなか改善しない場合には手術が必要となります。

そのほかの疾患や病気もあります

また、手の痺れだけならこのような疾患がありますが、手だけじゃなくて他の部位にも痺れがあるならさらに恐ろしい病気の可能性があります。

例えば、体の半分に痺れがあったり、麻痺が出た場合。

これは、脳の障害によって現れている可能性があるんですね。

この場合には脳梗塞とか脳出血などの疾患の可能性を考えて、脳の検査が必要となります。

そして手だけじゃなくて足にも痺れがある場合、この場合には糖尿病という可能性もあります。

ですから、日頃から糖の数値が高くて健康診断とかで引っ掛かる方は要注意ですね。

ただ、手の問題と足の問題が単独でそれぞれあって、その結果手も足も痺れているという方もいらっしゃいますので、手も足も痺れたからと言って確実に糖尿病という訳ではないです。

どうですか?結構いろんな原因で手の痺れって出てくるんだなって思いませんか?しかも手術が必要だったりかなり重症な病気だとかで、手の痺れってめちゃくちゃ怖い病気とか疾患の前触れに感じてしまいますよね。

手のしびれを感じたら

で、あなたが手の痺れでお困りなのであれば、まずするべきなのは病院やクリニックなどの医療機関を受診する事なんですね。

そして、レントゲンやCTとかMRI、その他の検査などで原因を特定することが必要となります。

ただ、じゃあ病院に行ったとして、必ずこのような診断名が付けられるわけじゃないんですよ。

レントゲン上も何も異常がないけど、とりあえず痺れを抑える薬を出しておきますねーと言われたり、肩こりからきてるかもしれないから肩に電気を当ててほぐしてみましょうかーと言われたりするわけなんですよ。

でも、このような対処をしてみても改善しない、という方がとても多いんですね。

じゃあ、病院に行っても治らなかったら手の痺れって諦めるしかないの?なんて思っちゃうじゃないですか。

もっともっと手のしびれが悪化して、そして手術するしかないの?なんて思いますよね。

病院ではわからない手の痺れの原因

でも実は、病院では発見されない原因というものがあるんですね。

そしてこの原因は、病院では解消できないものなんですよ。

ですから多くの方が病院へ行って、それでも改善しないし対策のしようがなくて諦めてしまっている、そんな状況なんです。

でも、この原因の方ってめちゃくちゃ多いんですよ。

ですからそんな方のために今回の動画を作ったんですね。

特に、「手の痺れだけじゃなくて首の痛みとか肩こりとかも一緒に持っています、むしろそっちの痛みの方が辛いです!」という方はこの原因の方が多いです。

手の痺れの原因はコレ!

ではこの原因、これが何かなんですが、これは関節のズレなんですね。

特に首の関節のズレが原因となる場合が多いです。

この首の関節のズレが原因となって、神経を圧迫したり、血流を悪くすることで手の痺れを作ってしまっている場合が多いんですね。

ですから、あなたの首の骨のズレをぜひ他の人から見て貰いたいんですが、後ろから首の骨を見て貰ったり触ってもらって真っすぐになっているか、横から見た時に猫背になっていないか、この点をチェックしてみてください。

恐らく手の痺れがある方はこのどちらかに異常があると思います。

このように首の骨のズレがあると、首の骨のすぐそばには交感神経幹といって自律神経の管がありますので、これを刺激してしまい、肩から腕、手に至るまでの血管や神経の働きに異常を出してしまいます。

その結果、筋肉が緊張して痛みが出てしまったり、神経が元の働きができないために痺れが出てしまったりするわけです。

でも、今のご時世だとスマホ首といってストレートネックの方って多いですし、猫背の方もとても多いですよね。

町中を歩いていても、私は結構姿勢とかを見てしまう習慣があるからかもしれませんが、めちゃくちゃ猫背の方とかストレートネックの方ってみかけるんですよ。

あーあの方絶対肩こりあるだろうなとか、首痛いだろうなって分かるんですよね。

ですから、首の骨のズレが原因で手の痺れを作っている方というのはとても多いんですよ。

でも、病院だと関節のズレってあまり関心を持ってもらえないんですよね。

思いっきりズレていて脱臼していたら診断名が付きますが、ちょっとズレた程度だとつかないんです。

でも、関節のズレというのは少しズレが出来ていても症状を出すことがあるんです。

ですので、手の痺れがあって、それでも病院で診断名が付かない方とか、あるいは椎間板ヘルニアとか頚椎症などの診断名を貰った方など沢山の方が私の整体院には来て頂いているんですが、首の矯正をすることによってすぐ症状が取れる方ってかなり多いんですよね。

ですので、もし手術を考えているとか、治らなくて諦めている、困っている方などはぜひお試し頂きたいんです。

簡単にできるセルフ検査

でも、あなたの手の痺れが確実に首のズレかどうか分からないじゃないですか。

もし整体に行っても、それで改善しなかったらお金も時間も無駄にしてしまいますので行くのを躊躇してしまう、そんな考えの方も多いと思うんですよ。

そんな方にお勧めなのが、自分でできる検査法なんですね。

この検査、たった10秒でできてあなたの原因が分かりますのでぜひいまやってみてください。

で、この検査法、これは背骨をつまむという方法なんです。

これだけで背骨を一時的に矯正して、血流を回復することができますので、背骨さえ当たっていればすぐに痺れが無くなるし、肩こりや首こりも軽くなるんです。

で、実際の方法なんですが、まずはあなたの痺れていない方の手を使って、首の骨を一つつまんでみてください。

そんなに強くなくていいですので、痛みがない程度で大丈夫です。

で、これで一つの首の骨を一時的に矯正できている状態ですので、この状態で痺れに変化がないかを比べてみてください。

そして、変化がなければ次です。

今度は、上に5つの背骨を同じように試してみてください。

これで1つずつ痺れと痛みの変化をみます。

そしてもし変化がなければ、次は最初の背骨から下に5つの背骨を同じようにつまんでいってみてください。

これでも背骨を一つつまむごとに、痛みと痺れの変化をみてみます。

すると、どこかの背骨をつまんでいる時に痛みや痺れが軽くなりますので、もっとも軽くなる所があなたの背骨がズレている場所になります。

ですので、この検査によってズレがあることが分かれば、あとはその部分の矯正をする必要があるんですね。

ただ、関節の矯正は自分でするのは難しいですので、整体院へ行く必要があります。

ちゃんと治せるお店を選びましょう

で、じゃあどの整体院でもいいのかと言うとそうではなくて、ちゃんと治せるところを選ぶ必要があるんですよ。

で、宮崎や都城の方は私の整体院が近いですのでご相談頂ければ良いんですが、遠方の方は整体院や整骨院の選び方をまとめた動画がありますので、次はコチラの動画をご覧になってください。

ということで今回は、ビリビリと響く「手の痺れ」の原因と解消方法についてお伝えお伝えしました。

手の痺れを放置していると、関節のズレがどんどん悪化して、いずれ矯正さえできなくなってしまいます。

また、痛みや痺れもどんどん悪化していってしまいますので、ぜひ今のうちに改善しておきましょう。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたらチャンネル登録と高評価もお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【簡単にわかる】整骨院と整体院の違いと選び方
https://youtu.be/vGBKnoaLG5c

◎慢性痛に向いている根本改善専門の「整体院」はコチラから
https://www.ebi-seitai.com/

◎オステオパシーについて
https://www.youtube.com/playlist?list=PL1Eijt6K2-yePCY3_EaHYD9DoSo1lDNAJ

 

まとめ

今回は「ビリビリと響く「手の痺れ」の原因と解消方法」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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