【アルコール】ストロング系チューハイは危険です!毎日飲むことで恐ろしいリスクがある理由

【アルコール】ストロング系チューハイは危険です!毎日飲むことで恐ろしいリスクがある理由

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「【アルコール】ストロング系チューハイは危険です!毎日飲むことで恐ろしいリスクがある理由」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎ストロング系チューハイの危険性が分かる

✅動画の信頼性
◎健康美容食育士とファスティングマイスターとしての知識と経験から話せる内容

ストロング系チューハイの危険性を知りたくはありませんか?

今回は、アルコールの摂取量がえらいことになってしまうストロング缶について、そのアルコール量や健康被害などについてお伝えします。

ストロングのチューハイを飲むことがある方は必見です!

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【アルコール】ストロング系チューハイは危険です!毎日飲むことで恐ろしいリスクがある理由

今回は、ストロング系チューハイは危険です!ということについてお伝えしたいと思います。

で、あなたはストロング系チューハイって飲む習慣がないでしょうか。

最近出てきたストロング系のチューハイですが、これはアルコール度数が非常に高いチューハイですね。

これ飲んだことがある方なら分かると思うんですが、アルコール度数は高いのに甘くてとても美味しく作ってあるんです。

でも、アルコールはたくさん入っているですが、1本あたり100円とか150円など、とても安いんですよね。

ですから、「あー今日は仕事で疲れたし、上司に怒られたり嫌な人から嫌味を言われてストレス一杯だから、ちょっと酔いたいなぁ」なんて、アルコールで酔いたい人にとっては安くてすぐ酔えて、しかも美味しいという、ニーズにとても合っている商品なんです。

ですから最近このストロング系のチューハイを飲む方が増えているんです。

しかしこのストロング系は知られていない危険性があり、結構リスクとも言えるほどなんですね。

そこで今回はこのストロング系チューハイの危険性をお伝えしますので、もし飲む習慣がある方はぜひ最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

ということで、ストロング系チューハイの危険性についてお伝えしたいと思います。

アルコールは危険性が高いんです

で、ストロング系の危険性の中で最も危険なのは、もちろんアルコールの量です。

これは他のお酒よりも非常に多いものなんです。

アルコールは取りすぎるとがんになるリスクが上がったり、昨日の動画でもお伝えしましたが、肝臓がんになってしまったり、アルコール依存になってしまったりするんですね。

他にも、高血圧であるとかうつ病、睡眠障害、貧血、などのリスクもある結構危険性の高い物質なんです。

以前は少しのアルコールなら百薬の長と言われて、「ちょっとは飲んだ方がカラダに良いんだよー!」なんていって飲んでいるおっちゃんが多かったんですが、それは新しい研究によって否定され、いまや少しのアルコールからデメリットしかないことが証明されています。

アルコールの摂取する量の目安

で、アルコールの摂取量については厚生労働省が提唱した「健康日本21」の中で「節度ある適度な飲酒」ということで1日当たりの摂取量を定義しています。

その量は、1日当たりアルコール20gなんですね。

ただしアルコールの分解速度は人によって違いますので、誰でも毎日20gの摂取に抑えれば健康というわけではないです。

酔いやすい人、顔が赤くなりやすい人はアルコールの分解速度が遅いため、そのような方は摂取量を減らす必要がありますね。

また、女性は男性よりもアルコールの分解速度が遅いため、さらに少なくすることが推奨されています。

これは他の国のガイドラインなどを参考にすると、男性の1/2から2/3程度に減らす方が良いようです。

つまり、女性であればアルコールは1日当たり10gから13g程度にした方がいいです。

じゃあお酒ごとのアルコールの量ですが、アルコール20gを基準としたときのお酒の量は次のようになります。

お酒の1単位(純アルコールにして 20g)
ビール アルコール度数5度なら 中びん1本 500ml
日本酒 アルコール度数15度なら 1合 180ml
焼酎 アルコール度数25度なら 0.6合 約110ml
ウイスキー アルコール度数43度なら ダブル1杯 60ml
ワイン アルコール度数14度なら 1/4本 約180ml
缶チューハイ アルコール度数5度なら ロング缶 1缶 500ml

じゃあストロング系チューハイのアルコール量ってどのくらいかなんですが、よく飲んでいる方はご存じかと思いますが、9%から最も多い物だと12%も入っているんですね。

ですので、もしも9%のストロングだと280mlで摂取基準である20gのアルコール量になってしまいますので、350ml缶だとたった1本でオーバーしてしまうんですね。

で、ストロング系チューハイの量は350mlか500mlが一般的ですが、もしも350mlであれば、入っているアルコール量は25g、もし500mlであれば36gになります。

ですので、500mlのストロングなんて飲んでしまうと基準の倍近くのアルコールを摂ってしまう事になるんです。

これで9%のストロング缶で計算してますからね。

これがもし12%のストロング缶だと、さらに大変なことになってしまいます。

ですから、毎日ストロング缶を飲んでいるという方では簡単にアルコールを摂りすぎてしまっていますので、健康被害が恐ろしいことになってしまいます。

ストロング系チューハイの危険性とは

ではストロング缶の凄さが分かったところでどのような危険性があるかなんですが、アルコールによって引き起こされる大きな問題は5つあります。

それは、肝臓の障害、高血圧、睡眠障害、認知症、がん、の5つですね。

で、まず肝臓の障害ですが、これは昨日の動画でもお伝えしましたが、アルコールは肝臓によって分解されますが、分解されたときに中性脂肪といういわゆるカラダに溜まる脂肪が作り出されます。

中性脂肪は肝臓にどんどん蓄積し、脂肪肝の状態、食べ物でいえばフォアグラのような状態へと変化していきます。

そうすると肝臓の細胞に炎症が起こったり、細胞が破壊されたり変質することでアルコール性肝炎、つまり炎症が起こってしまったり、肝硬変と言って肝臓が固まってしまう病気や、肝臓がんになってしまう危険性があるんですね。

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれていて、肝臓は機能がある程度弱ったとしても自覚症状がないため、気づいたときには重症、ということも少なくない恐ろしい病気なんです。

そして高血圧ですが、これは研究の結果から分かったことですね。

高血圧が発症するリスクは、アルコールの摂取量に比例するように増加することが分かっています。

ですから習慣的にアルコールを飲んでいる方、またアルコールを取る量が多い方ほど高血圧になることが分かっています。

そして睡眠障害ですが、よる寝付けないために寝酒をする方ってそこそこいらっしゃるんですよ。

ですが、アルコールは中途覚醒と言って途中で目が覚めてしまう作用がありますので、睡眠の質は逆に下がってしまうんですね。

ですがもっとすぐ寝付けるようにと習慣的に飲酒を繰り返していると、どんどん睡眠の質が下がっていき、うつ病になってしまうというケースもあります。

ですからアルコール量が多いけれどもそれを感じさせないストロング缶は、知らない間に睡眠の質の低下を招きやすいものなんです。

そして認知症リスクですが、慢性的な飲酒は脳を萎縮させてしまい、脳血管障害を引き起こしてしまいます。

2008年から2013年にフランスで行われた研究では、アルコール依存の方は認知症の発症リスクが3.3倍になるという事と、特に65歳未満での若年性認知症のリスクを高めるという事が分かっています。

しかも、男性の若年性認知症のうち、その半分以上がアルコールに関連しているということも分かっているんですね。

ですので、ストロング缶を飲むほど認知症リスクは高くなってしまいます。

そして極めつけはガンですね。

アルコールはほぼ確実に発がんリスクを高めると言われており、世界保健機関WHOの専門機関である、国際がん研究機関というがんを研究しているところがあるんですが、ここが公表している発がんリスクの中で、アルコールはグループ1という発がんリスクの最も高いランクに分類されています。

ですから、アルコールを飲む習慣がある方は発がんリスクはとても高い状態なんですね。

また、発がんリスクはアルコールの総量が多いほど高まる事が分かっていて、1日当たりのアルコールの摂取量が46g以上であれば40%、69g以上であれば60%程度もがん全体のリスクが上昇することが示されています。

で、ストロング缶の350mlが1本でアルコール量は25gですから、これを2本飲む方では合計のアルコール量は50gとなり、がんリスクが40%あがることになりますよね。

また、500mlのストロング缶を2本飲む方ではアルコール量は70gになりますので、60%の発がんリスク上昇となりますので、結構簡単にがんリスクが大幅に上がってしまうんです。

また、この発がんリスクはがん全体の話なんですが、部分的なガンリスクはもっと大幅にあがります。

例えば、毎日350mlから500mlのストロング缶を飲む方では、大腸がんのリスクは1.4倍になり、毎日350mlか500mlのストロング缶を2本飲む方であれば、大腸がんのリスクは2倍になってしまいます。

また、特に恐ろしいのは咽頭がん、これは喉のガンなんですが、これはアルコールの影響がとても多いがんになります。

この部位のガンだと、毎日ストロング系チューハイを600ml飲んだ場合、下咽頭がんの発症リスクはなんと10.1倍にもなることが分かっているんです。

もうさすがにリスク10倍って聞くと、これは恐ろしいですよね。

で、私はこの動画を作るにあたって、ストロング系を飲む方ってどのくらい飲むのかなーって思って聞いてみたんですよ。

そうしたら昨日はストロング缶500mlを2本と、ビール500mlを1本飲んでいたという話を聞きましたので、ストロングはやめるか、ガン保険だけはしっかり入っておいてねってアドバイスしておきました。

いやー、ストロング缶のがんリスクはほんと凄いですよ。

ですので、もちろんアルコール自体を辞めることがとても大切な事なんですが、もしなかなかやめられないという方は、ストロング缶は選ばないようにしたいですね。

アルコールは辞め方が大切です!

で、じゃあ今回の話を聞いてとても怖くなったからアルコールを辞めたいと思って頂いた方も多いと思います。

でもアルコールをやめると考えるとき、なかなかやめられない方も多いですよね。

で、もしもお酒をやめたいけどやめられない方は、やめられない理由があるんですよ。

そして、理由からわかる正しいやめ方があるんですね。

で、そちらについては私の過去の動画で、アルコール依存だと言われている山口達也さんのケースを考察してアルコールの辞め方をお伝えしている動画で詳しくお伝えしていますので、もしお酒をやめたい方はぜひそちらを下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、お酒をやめたい方にはファスティングもおススメです。

ファスティングとは断食の事なんですが、ファスティングにはいろいろな悪い物への依存を断ち切る効果があるんですね。

例えばファスティングをキッカケにしてお酒をやめた方はとても多いですし、タバコをやめたり、菓子パンを辞めたり、お菓子をやめたりなど、いろんなものを辞めることに成功して、そして健康的な食生活に変えることに成功していますので、ぜひこちらもチャレンジしてみましょう。

で、アルコールは今や百害あって一利なし、デメリットしかないものです。

飲み続けることでいずれ健康被害を作ってしまいますので、ぜひ今のうちに辞められるように頑張りましょう。

少なくともストロング缶はやめるようにしましょう。

【関連リンク】
◎あなたが禁酒できない理由を元TOKIOの山口達也さんの件から解説します
https://youtu.be/pC130jOVfk0

◎3日ファスティング(断食)基本のやり方【初心者必見!】
https://youtu.be/cz1Oldm1apk

◎ファスティングにチャレンジしたい方はこちらから
https://ebi-fasting.com/

 

まとめ

今回は「【アルコール】ストロング系チューハイは危険です!毎日飲むことで恐ろしいリスクがある理由」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
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私があなたの症状と真剣に向き合い、解決に向かってお手伝いさせていただきます。