頭痛、肩こり、腰痛でお困りなら、痛み止めやシップ、マッサージなど一時しのぎではなく根本的に改善しませんか?

ポジティブ思考に変える散歩(ウォーキング)でうつを作らない習慣作り

散歩(ウォーキング)のススメ

こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「ポジティブ思考に変える散歩(ウォーキング)でうつを作らない習慣作り」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎散歩があなたの考え方をポジティブに変えてくれる理由がわかる
◎散歩がどれだけ様々な良い効果のある素晴らしい運動なのかがわかる

✅動画の信頼性
◎私も実践していて効果を実感している
◎様々な研究もされていて昔から常識的な話

散歩(ウォーキング)には、あなたが知らないほど多くの良い効果があります。

その効果の一つに、散歩を行うことで毎日に幸せを感じることができて、うつ病を予防し、ネガティブ思考の人をポジティブ思考に変えてくれる、というものがあります。

さらに精神安定剤以上の精神安定効果とか、ストレス解消にもとても効果的なんです。

動画では、どうやって散歩を行うと効果的なのか、その理由をお伝えしています。

動画を見られない方のために、以下に文字おこしをしてあります。

できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

散歩(ウォーキング)をおすすめします!

実は散歩、ウォーキングというのは大変素晴らしい効果がいくつもあって、とてもおススメな運動になります。

様々な効果がある中で、最も良い効果というのは、幸せを感じるホルモン「セロトニン」を出す、ということです。

セロトニンの働き

セロトニンというのは、別名「幸せホルモン」と呼ばれており、その名の通り幸せを感じるホルモンなんですね。

セロトニンは、感情や気分のコントロールをしたり、精神の安定に深く関わっているホルモンなんです。

セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。

セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。

逆に、セロトニンを十分に作り出せるようにしておくことで、幸せホルモンの名前の通り日常に幸せを感じることができ、ポジティブ思考になることができます。

また、セロトニンは精神面だけではなく、消化や排便、体温調節など、体の様々な働きに関わっています。

セロトニンが作られる条件

セロトニンが活発に作り出されるためには条件がいくつかあって、その条件の中に、一定のリズムの運動をする、ということと、太陽の光を浴びる、ということがあります。

その1.リズム運動

リズム運動というのは、正にいま私が行っているウォーキングですよね。

その他にもスクワットやサイクリングなどもありますが、ウォーキングは非常に簡単に行えます。

その2.太陽の光を浴びる

そしてもう一つの条件、太陽の光を浴びる、というところですが、これは特に朝日を浴びることが健康的に非常に効果的です。

太陽の光を20~30分間浴びることで、セロトニンを合成することができ、幸せホルモンの恩恵を受けることができます。

朝日で質の高い睡眠

また、朝日を浴びることで、脳を覚醒させ、体内時計が正常にスタートします。

ヒトは元々、朝起きて、日中は活動し、夜はカラダが休息を求め眠りにつく、という自然のリズムの中で生きており、そのリズムから外れると不健康になってしまいます。

朝日を浴びることで一日を正常にスタートできますので、日中は意欲的に活動でき、夜は眠くなって質の良い睡眠を得られるようになります。

散歩でストレス解消

また、前回の動画でもお話ししましたが、運動はストレスを解消する効果も高いんです。

前回の動画はこちら
↓↓↓
【宮崎 整体】仕事のストレスは自然で解消
https://www.youtube.com/watch?v=Lcv2YfyyGuU&t=1s

特にリズムよく行える緩やかな運動が良いですので、この条件にもウォーキングは最適なんですね。

ストレス解消を目的に含めるためには、できるだけ自然の多い環境でウォーキングを行うことがベストです。

ですから私は家の周りが車通りの少ない農道ですので、田んぼや畑の緑をみながらウォーキングを行っています。

あなたも習慣的にウォーキングを行えるように、歩きやすく自然の多い散歩道を見つけておくといいですね。

緑や花などの多い場所、木の多い場所、水の流れるところなど、自然を強く感じられる場所ほどおススメです。

ウォーキングのやり方、方法や頻度

ウォーキングは、背筋を伸ばして胸を張り、正しい姿勢で行いましょう。

また、歩く速度ですが、いつもの歩く速度よりも少し早いくらいがおススメです。

時間は、長く続けるほどセロトニンが多く分泌されますので、できれば30分くらいを目安に行ってください。

それよりも長いぶんにはオッケーです。

ウォーキングを行う頻度は、毎日であれば理想的なんですが、週末だけ、週2回だけ、とかでも効果があります。

 

まとめ

今回は「ポジティブ思考に変える散歩(ウォーキング)でうつを作らない習慣作り」というお話させて頂きました。

ウォーキングを習慣的に行うことでカラダもココロも健康になり、毎日に幸せを感じることができます。

また、ウォーキングの精神を安定させる効果は精神安定剤以上と言われていますので、ネガティブを改善しポジティブ思考にするだけでなく、うつ病を予防したり、改善したりする効果も十分にあります。

これだけ素晴らしい効果のある散歩・ウォーキングを行わない手はないですよね。

あなたもぜひ習慣に取り入れてください。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

バキバキの肩こりで吐き気までする肩の痛み

常にある、または天気に左右される重い頭痛

ぎっくり腰を何度も再発する、繰り返す腰痛

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛で腰やお尻、足にかけての放散痛

産後の腰痛や肩こり、尾てい骨の痛み

めまいや耳鳴りなどの自律神経症状

諦めないでください!

まずは無料相談から

初回限定お試しキャンペーンはこちら

健康・美容・ダイエットを叶えるファスティングにご興味のある方はこちらのホームページへ

都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋