
こんにちは!
宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門整体院、都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です。
「オステオパシーって聞いたことあるけど、なんだか怪しい…」「本当に効果があるの?」
初めてこの名前を耳にする方の多くが、そう感じられます。実際、私の院に来られるお客様からも、最初は半信半疑だったというお声をよくいただきます。
今回は、元・理学療法士として病院で勤務し、かつてはオステオパシーを否定していた私自身が、その正体と、なぜ現代の日本に必要なのかを包み隠さずお話しします。
✅ この記事(動画)で解決する悩み
- オステオパシーが宗教やスピリチュアルとは一切関係ない「医学」である理由
- アメリカや欧州で、オステオパシーがどれほど高い社会的地位にあるか
- なぜ理学療法やマッサージで治らなかった症状が、オステオパシーで改善するのか
「どこに行っても治らない。でも、怪しいものには頼りたくない…」そんな不安を抱えている方は、この記事を読み終える頃には、あなたの体の不調を解決する「新しい希望」が見えているはずです。
【解説動画】オステオパシーは怪しい?効果なし?
まずは動画で、私の声と言葉で真実をお伝えしています。ぜひご覧ください。
結論:オステオパシーは「世界が認める伝統的な徒手医学」です
まず最初にお伝えしたいのは、オステオパシーは決して宗教でも、怪しい占いでも、スピリチュアルでもありません。
1874年にアメリカの医師、アンドリュー・テイラー・スティル博士によって提唱された医学体系です。彼は南北戦争で多くの子どもたちが病気で亡くなるのを目の当たりにし、当時の西洋医学の限界を感じて「人間が本来持つ自己治癒力を引き出す方法」を研究しました。
その結果、「解剖学(体の構造)」と「生理学(体の機能)」を完璧に理解し、手によってその異常を整えるという、極めて論理的な医学を確立したのです。
なぜ「怪しい」と思われてしまうのか?
オステオパシーが日本で誤解されやすい理由は、その「繊細すぎる技術」にあります。バキバキと音を鳴らしたり、力任せに揉みほぐしたりする一般的な整体とは違い、オステオパシーには「じっと手を当てているだけ」に見える施術が含まれます。
実はこれ、脳脊髄液の微細な循環(第一次呼吸メカニズム)を整えたり、自律神経や内臓の拍動を調整している、非常に高度な集中力が必要な技術なのです。はたから見ると「何もしていない」ように見えることが、「怪しい」という偏見を生む原因の一つとなっています。
欧米では「医師」として手術や投薬も行う国家資格
「怪しい」と思っているのは、実は日本だけかもしれません。世界の先進国では、オステオパシーは以下のように医療の現場で深く信頼されています。
- アメリカ:オステオパシーを学んだ者は「D.O.(ドクター・オブ・オステオパシー)」と呼ばれ、通常の医師(M.D.)と全く同じ、診断、投薬、手術を行う権限を持つ国家資格です。歴代大統領の主治医にもオステオパシードクターが選ばれるほどです。
- イギリス・フランス・カナダ等:大学教育が確立されており、国家資格として認められています。病院で「この症状ならオステオパシーへ」と医師が患者を紹介するのも当たり前の光景です。
残念ながら日本にはまだ公的な教育制度がないため、施術者のスキルに大きな差があり、「効果がなかった」と言われてしまう悲しい現状があります。だからこそ当院では、理学療法士として医療現場で培った解剖学的知識をベースに、本物の技術を提供することにこだわっています。
私自身、オステオパシーに救われた「元・否定派」です
実を言うと、私もかつては「オステオパシーなんて根拠がない」と鼻で笑っていた理学療法士の一人でした。
しかし、ある時私自身が腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を発症。右足に激痛が走り、立つのも座るのもままならず、寝たきり寸前の状態になりました。同僚の理学療法士によるリハビリや、あらゆるマッサージ、電気治療、針、シップ…考えられるすべてを試しましたが、痛みは全く変わりませんでした。
そんな絶望の中で出会ったのが、オステオパシーでした。施術を受けた際、「こんなにソフトな力で何が変わるんだ?」と疑いましたが、結果は衝撃的でした。数ヶ月間、何をしても消えなかった激痛が、その場で劇的に和らいでいったのです。
「医学(理学療法)の教科書だけでは説明できない領域がある。これを学ばなければ、本当に困っている人を救えない」
この原体験が、私がオステオパシーの専門家を目指した原動力です。
「どこに行っても治らない」方の最後の砦として
オステオパシーは、あなたの体を「部品の集まり」ではなく、心も内臓も骨格もすべてが繋がった「一つの生命体(ユニット)」として診ます。
「病院の検査では『異常なし』と言われたのに、ずっと痛い」
「整骨院や鍼灸、マッサージを何年も続けているけれど改善しない」
もしあなたがそうなら、痛みの原因は「痛みがある場所」にはないかもしれません。内臓の癒着、頭蓋骨のわずかな歪み、あるいは感情的なストレスが血管を締め付けている可能性もあります。オステオパシーの精密な検査なら、今まで見落とされていた「本当の原因」を見つけ出すことができます。
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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋