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【薬よりも最強】風邪を引かないためにお腹を温める理由!免疫力を高めて新型ウイルスも予防しよう

【薬よりも最強】風邪を引かないためにお腹を温める理由!免疫力を高めて新型ウイルスも予防しよう

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「風邪を引かないためにお腹を温める理由」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎風邪を引かないためにお腹を温める理由が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

免疫力を上げる方法を知りたくはありませんか?

今回は風邪を引かないためにお腹を温める理由についてお伝えします。

風邪や新型ウイルスによる感染症を予防したい方は必見です!

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風邪を引かないためにお腹を温める理由

はい、健康生活チャンネルの蛯原孝洋です。

今回は風邪を引かないためにお腹を温める理由についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは免疫力を上げたくはありませんか?いまは季節の変わり目の時期ですので、夜中が暑いと思ってクーラーを付けていたら朝には寒くなっていて風邪を引いたり、反対に夜が冷えてるから布団をかぶって寝たら朝には汗だくになっていて風邪を引いたとか、こんな経験をした方も多いと思います。

やっぱり季節の変わり目って風邪をひきやすいですし、体調を崩しがちなんですよね。

また、いま全国的に大流行しているあの感染症にもなりたくないでしょうから、やはり免疫力を上げたいと願う方は多いと思います。

で、あなたは風邪を引かないようにお腹を冷やさないようにしておきなさいと言われたことってありませんか?結構あるかと思うんですが、私も母から小さいころから言われていたんですね。

「お腹を出してると風邪を引くから、お腹だけは布団をかけておきなさい!」なんて、あなたも聞いた言葉だと思います。

でも、なんでお腹を冷やすと風邪を引くんでしょうか。

第一、風邪を引かないためにはマスクとか手洗いとかが重要であって、なんで温めるという発想になるんでしょうか。

実はこの風邪を引かないために温めるというのは、とても理にかなった先人の知恵からきた行動だったんですね。

という事で今回は、風邪を引かないためにお腹を温めることが必要な理由、そこには免疫力を高めるという効果もありましたので、これをお伝えしたいと思います。

風邪や感染症にかかりたくない方は必ず最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

風の原因になるウイルス

で、なぜ風邪になってしまうのかなんですが、一般的な風邪の原因となるのは5種類のウイルスがあると言われています。

それが、多い順にライノウイルス、コロナウイルス、アデノウイルス、RSウイルス、パラインフルエンザウイルス、という種類のウイルスに感染してしまうためなんですね。

で、このうち多くの風邪はライノウイルスが原因で、次いで冬に活発になるコロナウイルスなんです。

ウイルスによる感染に抵抗する力

ですので、これらのウイルスに感染しないようにしなければいけないんですが、まあ正直な所、これらのウイルスっていろんな所にいるので、いくらマスクをしていても、手洗いをしてもアルコール消毒をしても、100%予防する、体内に入れないようにするという事は不可能なんですよ。

では、これらのウイルスが体内に入ってしまった場合、確実に感染すると思いますか?

それは違うんですね。

これが何故かと言うと、私たちの体には免疫というウイルスと闘う力があるからです。

免疫の中心となるのは血液の中に含まれる白血球という細胞で、様々な白血球が体内に侵入してきたウイルスと闘って、感染から守ってくれています。

これが免疫の働きなんですね。

免疫力と体温に関する研究報告

ただ、この免疫の働き、白血球の働きは温度によって大きく変わってしまうんです。

で、これはアメリカ、イェール大学からの研究報告で分かったんですが、この研究では、マウスを使って鼻の粘膜に由来する細胞の分析を行いました。

この際に、風邪の大半をしめるライノウイルスを使って、これが細胞に付着して増殖する様子を観察したんですが、温度による条件付けによってその増殖に違いがあるかを調べたんですね。

で、この結果、温度が低い場合にはウイルスが増殖しやすいという特徴があることが分かったんです。

ライノウイルスが最も増殖しやすい温度は32度から33度で、これは低い温度の方がライノウイルスに対する免疫力が低下するためだと言われています。

ですので、免疫力を高めるために体温は高い状態にしておくことが望ましい、という事が分かったんですね。

実際に他の研究からも、マクロファージという免疫細胞があるんですが、この働きは温度が高いほど活発になるという事も分かっているんですね。

体温と免疫力との関係は思ったより密接なようで、体温が1度下がるだけで免疫力が30%も減少してしまうと言われています。

ですので、体温は高い状態にしておく必要があると言えるんですね。

風邪薬を飲まない方が早く治る?

また反対に、熱が上がると免疫細胞の働きはとても活発になります。

例えば平熱が36.5度の方であれば、風邪になって体温が38.5度にまで上がった場合、まあ単純計算通りではないでしょうけど、もしかしたら免疫細胞の働きが60%も上がってくれる、なんて期待もできるんですね。

ですから、風邪を引いて熱がある場合、まあコロナもそうですけど、熱が上がった場合、それほど辛くないのであれば解熱剤は使わなくていいという事を聞いた事がないでしょうか。

さすがに40度を超えると命の危険性が出てきますので解熱剤を使いますが、37.5度とか、38度などでは辛くないのなら解熱剤は使わなくてもいいと、こう言うことをお医者さんから説明された方もいらっしゃると思います。

これは、体温が上がる事で免疫細胞の働きが活発になり、風邪のウイルスや新型コロナのウイルスをうやっつけてくれるためなんですね。

ですから、風邪を引いたらちょっとした症状でもすぐに風邪薬や解熱剤を使ってしまう方がいらっしゃいますが、実は逆効果なんですね。

と言うのも、実は風邪薬というのは治るのを早くする働きはないんですよ。

風邪薬を飲めばウイルスをやっつけてくれるから早く治ると考えている方って結構多いんですが、風邪薬と言うのは症状を抑えるだけの薬、対症療法と呼ばれる薬で、ウイルスを減らすという作用はないんですね。

ですから、風邪を治す、また新型コロナを治すために重要なのはあなたのカラダの免疫力であって、そのためには体温を高く保つ方が効果的なんです。

なぜお腹を温めるのか?

で、じゃあ体温が高い方が免疫力が高いから風邪を予防できるという事が分かりましたが、ではなぜこれがお腹を冷やさないようにすることと関係があるんでしょうか?

どうせ温めるなら、手足の冷え性の方もいらっしゃると思うので手足を温めたほうがいいと思いますよね。

または風邪のウイルスは喉に付着しますので、喉を温めれば良さそうな気もします。

なぜ特にお腹を温める必要があるんでしょうか。

それは、これもまた免疫力を効率的に温めるためなんですね。

と言うのも、免疫細胞が体のどこに集中しているのか、なんですが、それが実は大腸に集中しているんですよ。

大腸には腸内細菌という菌が沢山住み着いていて、およそ1000種類、そして100兆個もの細菌が生息していると言われています。

で、免疫細胞のうち70%、約7割は腸に集まっていると言われていますので、腸は免疫力の中心となる、とても大切な内臓なんですね。

で、このように沢山の免疫細胞がある腸なんですが、体温が1度下がると免疫力が30%下がってしまうわけじゃないですか。

ですので、お腹を冷やしてしまうと免疫力がガタっと落ちてしまい、風邪に感染しやすくなってしまうんですね。

また逆に、お腹をちゃんと温めてあげれば、お腹の温度を1度上げると免疫力が30%もあがりますので、かなり風邪を引きにくくなると言えます。

また、新型コロナの予防にもなりますよね。

ですからお腹は冷やさないように、むしろ温めるように気を付けるべきなんですね。

お腹を冷やすと風邪を引く、という先人からの言葉は、実は科学的にもとても正しい風邪対策だったんですね。

ですので、あなたも風邪を引かないように、新型コロナに感染しないように、ぜひお腹を冷やさないようにしましょう。

免疫力を高めるおすすめアイテム

で、お腹を冷やさないようにするために一つおススメのアイテムがあります。

それが、腹巻きなんですね。

で、これは私が愛用している腹巻きなんですが、寝ている間ってどうしても無意識のうちに布団がはだけてしまったり、暑い時には蹴ってしまって、手元にないという時もあるじゃないですか。

でも無意識ですから、対策のしようがないんですよね。

そんな方にはこういった腹巻きを付けて頂ければ、無意識に布団が無くなることを防げますのでとてもおススメですね。

で、私が使っているのは血流も上げてくれて脂肪を燃焼しやすくするというダイエットにもなる特殊な腹巻きなんですが、まあ体温が上がれば腹巻きはなんでもいいですので、とりあえず使ってみてください。

私が使っているものに興味がある方は、整体院に来た時とかに聞いて頂ければご紹介しますね。

いかがでしたか?

という事で今回は、風邪を引かないためにお腹を温める理由についてお伝えしました。

で、いま風邪や新型コロナが流行っていますが、最も効果的に予防できるのは免疫力なんですよ。

ですので、体温を下げないように気を付けて、いまの感染リスクの高い時期を乗り越えましょう。

で、私の別の動画では、新型コロナウイルスを92%カットする二重マスクと正しい付け方という動画や、マスクの予防効果を3倍にするマスクテクニックという動画、乳酸菌飲料「ヤクルト」のメリットデメリットという動画などもありますので、次はコチラの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたら動画を作る励みになりますので、高評価とコメントで応援をよろしくお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【感染症予防】新型コロナウイルスを92%カットする二重マスクと正しい付け方とは【English sub・全文字幕】
https://www.ebi-seitai.com/work-blog/double-mask/

◎マスクの予防効果を3倍にするマスクテクニック!新型コロナウイルス肺炎予防できていません
https://youtu.be/TWEaUOG3ebc

◎【免疫力】乳酸菌飲料「ヤクルト」のメリットデメリット!腸を健康に保つ反面…
https://www.ebi-seitai.com/work-blog/yakult/

 

まとめ

今回は「風邪を引かないためにお腹を温める理由」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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