頭痛、肩こり、腰痛など痛みのないカラダを体験しませんか?

【死亡リスク】睡眠中に息が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を止める運動の方法とは

【死亡リスク】睡眠中に息が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を止める運動の方法とは

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「睡眠中に息が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を止める運動の方法」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎睡眠中に息が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を止める運動の方法が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

夜中に急死してしまう病気を防ぐ方法を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、睡眠中に息が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を止める運動の方法についてお伝えします。

いびきが酷かったり息が止まる事があると言われたことがある方は必見です!

動画はこちら

左上の丸いボタンを押して、動画が見やすいYouTubeアプリでご覧ください^^

動画が少しでも役に立ったなと思われた方は、今後のお見逃しが無いようにこちらのボタンからチャンネル登録をお願いします(^^)/
↓↓↓

過去の健康についての動画はこちらから
当院のYouTubeを見る

【治療院】初回限定お試しキャンペーンを確認する

【ファスティング】モニター価格キャンペーンを確認する
動画を見られない方のために、以下に文字おこしをしてあります。

できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

睡眠中に息が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を止める運動の方法

はい、健康生活チャンネル、理学療法士兼ファスティングマイスターの蛯原孝洋です。

今回は、睡眠中に息が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を止める運動の方法についてお伝えします。

で、今日は睡眠時無呼吸症候群についての動画なんですが、あなたはこの病気、というか症状ですが、ご存知ですか?これは寝ている間に一定時間の間、呼吸が止まってしまうという恐ろしい症状なんですね。

で、どういうものかパッと分からない方のためにちょっとどのように呼吸が止まるのかマネをしたいと思います。

私けっこうこのモノマネ得意なんですよ。

で、この症状が出る方っていびきが激しい方に多いんですね。

という感じで呼吸が止まってしまうと、こういった症状なんです。

この呼吸が止まる時間は人によってまちまちで、10秒程度の方だったり、長い方では30秒近くも無呼吸の状態が続いてしまうこともあるんです。

で、もちろんこの無呼吸の時間が長いことで、酸素が不足して急死してしまうというリスクは怖いんですが、急死だけでなく無呼吸状態を繰り返すことで様々な病気にかかるリスクが上がる事も分かっているんですよ。

ですので、とても恐ろしい症状なんですね。

そこで今回は研究の結果から、この睡眠時無呼吸症候群の症状を抑えてくれる運動の方法が見つかりましたので、もし今までに一度でも呼吸が止まっていたよと指摘されたことがある方、いびきのある方、体型がちょっとふくよかな方は必ず最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、あなたやあなたの周りの方に今後ずーっと役に立つ情報を身に着けるために、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

睡眠時無呼吸症候群とは

で、睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中に呼吸が停止する状態(無呼吸)や止まりかける状態(低呼吸)が何度も繰り返される病気です。

重症の睡眠時無呼吸症候群は死亡率を約4倍に上昇させるというほど、寿命に関係する病気なんですね。

このSASと診断される基準としては、10秒以上呼吸が止まる状態が1時間あたりに5回以上、これが基準になります。

SASの患者さんは日本で約300万人から400万人ほどいるとされていますので、結構多くの方がリスクがある状態なんですね。

で、じゃあこのSAS、とても恐ろしい症状ですから治したいと思うのが当然だと思うんですが、明確な治す方法というのは確立されていないんですよ。

ほとんどが生活習慣の改善で症状を抑えたり、あるいはマウスピースを使って気道を広げるなどして症状を抑える方法をとります。

それでも改善しない場合は、CPAPといって寝ている間に装着して、空気を送り込むことで強制的に呼吸をする機械を使うことになります。

ただしこのCPAPは使い続ければ治るというものではないですので、基本的に一生使い続ける必要がありますし、月に1回は医療機関を受診する必要がありますし、毎月1万円くらい費用もかかるという、結構やっかいなものなんですよ。

ですから、出来るならば治したいと思う方が多い一方、治すことが難しいという症状なんです。

そこでおススメなのが今回の研究報告で、なんと運動をするだけでこの睡眠時無呼吸症候群を止めることができるということなんですね。

しかも今回の運動の方法はとても簡単なものですので、ぜひ今日から実践して頂きたいんです。

睡眠時無呼吸症候群を止める運動に関する研究報告

で、この研究を行ったのはオーストラリア、アデレード大学からの報告になります。

これはカナダで実施されたオンタリオ健康研究に参加した155448人を対象として、生活習慣、健康状態、社会経済状態、睡眠に関するデータの解析を行いました。

で、この解析の結果がどうだったかと言うと、睡眠時無呼吸症候群のある方では、軽い運動を行う事だけでもSASのリスクを10%低下することを発見したんですね。

この研究チームによると、毎日20分のウォーキング、または毎日8分間の強度の負荷が掛かる運動が閉塞性無呼吸のリスクを低下させるために十分な運動量だという事を発見したという事なんですね。

またこの作用は、性別や年齢、肥満などに関わらず効果があるという事ですので、つまり誰でも効果があると言えるんです。

これは凄いですよね。

ですので、20分のウォーキングってやってみれば分かりますけど、外に出てウォーキングしようかな、ちょっと歩いてみようかなって見える範囲を歩いたら、すぐ時間が経ってますから、あっという間に終わる軽い運動なんですよ。

で、じゃあ天気の悪い日はどうしたらいいのかと言うと8分間の激しい運動を行えばいいので、8分間くらい筋トレを行えばいいんですよね。

どうですか?これくらい簡単な運動だったらあなたもできそうだと思いますよね。

で、この研究報告を見て、「えー、たった10%の効果なの?それならする意味ないんじゃないの?」なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。

大丈夫です。

実は、そんな効果重視のあなたにおススメな運動もあるんですね。

で、この研究はアメリカ、ブリガム&ウィメンズ病院からの報告になります。

この研究では、アメリカの看護師研究や医療専門職追跡研究に参加した13万8千人以上のデータを解析したものになりますね。

結構大規模な研究ですね。

で、この研究では運動習慣と睡眠時無呼吸症候群と診断された方を比較したんですが、この結果、週に3時間のランニングに相当する活動レベルの人は、週に2時間のウォーキングを行う方に比べて、睡眠時無呼吸症候群の発症リスクが54%も低いことが分かったんですね。

ですから、週に2時間のウォーキングもとても素晴らしいんですが、それよりも週に3時間のランニング、ですから毎日30分を週に6日間とか、このくらい運動する方が明らかに睡眠中に呼吸が止まることが少なかった、という事が分かったんですね。

そしてまた、1日4時間以上のあいだテレビを視聴する方は、座っている時間が最も短い方に比べて睡眠時無呼吸の発症リスクが78%も高いことも発見されています。

ですので、睡眠時無呼吸がある方は、テレビを見る時間を見直してみる必要があるんですね。

このテレビを見る時間が、朝から寝るまでの合計で4時間以上ある方は、できるだけ減らせるように努力する必要があります。

そしてまた、座位時間、座っている時間が長いほど悪化することも分かったんですが、座ってする仕事が中心の職業の方、デスクワークの方ですよね、このような方は、座位時間が最小の方に比べて、睡眠時無呼吸の発症リスクが49%高いことも分かったんです。

これも凄い結果ですよね。

ですからこれらの結果からどういうことが分かるかと言うと、睡眠時無呼吸のある方は、とにかく座っている時間を減らせと。

座ってないで立って、まずはウォーキングか短時間でもいいから筋トレをしろと。

とにかく止まってないで動きなさいと言ってるわけですよね。

その上で、効果をもっと上げたい方はランニングをしろと。

そうしたら誰でも運動を行った分だけ明らかに改善するよ、ということが分かった凄い研究なんですね。

睡眠時無呼吸症候群の一つの原因

ですので、ここから何が言えるのか、睡眠時無呼吸症候群の一つの原因と言うものが見えてきます。

それは、運動不足なんですね。

座っているほど、歩いていない程、走っていない程どんどんリスクが上がってしまうという事ですので、まず基本的に運動をしないと解消しにくい症状だという事が分かるんですよ。

ですから、まずは運動をすること。

その上で、痩せることで改善する方もいらっしゃいますので、もし人よりちょっとふくよかな方はダイエットも頑張りましょう。

という事で今回は、睡眠中に息が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を止める運動の方法についてお伝えしました。

睡眠時無呼吸症候群は仕事や生活に与える影響が大きいだけでなく、命を確実に縮めてしまう恐ろしい症状です。

寝ている間にちょっと息が止まっても、いま死んでないから大丈夫だろうなんて軽く考えず、できるだけ早く改善できるようにできる努力から始めましょう。

いかがでしたか?

で、私の別の動画では、科学的に正しい高血圧を改善する運動の方法という動画や、免疫力を高める室内でできる有酸素運動7選という動画、仕事で体を動かす人は運動は必要ないのか?という動画もありますので、次はこちらの動画をしたの説明欄のリンクからご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたらチャンネル登録と高評価もお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎科学的に正しい高血圧を改善する運動の方法!血圧が高ければとりあえず運動しましょう
https://youtu.be/KWiuhW41FrU

◎新型コロナウイルスに負けない免疫力を高める室内でできる有酸素運動7選
https://youtu.be/vKU4g19CA_U

【健康寿命】仕事で体を動かす人は運動は必要ないのか?研究から分かった意外なデメリットとは
https://youtu.be/pnk0C4Upf5s

 

まとめ

今回は「睡眠中に息が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を止める運動の方法」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

バキバキの肩こりで吐き気までする肩の痛み

常にある、または天気に左右される重い頭痛

ぎっくり腰を何度も再発する、繰り返す腰痛

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛で腰やお尻、足にかけての放散痛

産後の腰痛や肩こり、尾てい骨の痛み

めまいや耳鳴りなどの自律神経症状

諦めないでください!

まずは無料相談から

【治療院】初回限定お試しキャンペーンを確認する

【ファスティング】モニター価格キャンペーンを確認する

都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋