眠っても疲れが取れない原因は「副腎疲労症候群」!現代人がハマってしまう罠とは

眠っても疲れが取れない原因は「副腎疲労症候群」!現代人がハマってしまう罠とは

眠っても疲れが取れない原因は「副腎疲労症候群」!現代人がハマってしまう罠とは

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「眠っても疲れが取れない原因は「副腎疲労症候群」!現代人がハマってしまう罠とは」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎様々な不調の原因になる慢性疲労症候群の原因と治し方が分かる

✅動画の信頼性
◎健康美容食育士とファスティングマイスターとしての知識と経験から話せる内容

今回は、眠っても疲れが取れない原因は「副腎疲労症候群」ということについてお伝えしたいと思います。

で、あなたは眠っても疲れが取れないとか、朝起きるのが辛いとか、カラダがダル重い、立ち眩みがするなどの症状がないでしょうか。

これらの症状というのは現代人に特に多い原因不明の症状とされていますが、実はその原因に副腎疲労症候群という病気があるんですね。

ですのでこれを知らないとあなたはこれからずっと眠っても眠っても、カラダが重い、だるい、つらい、そんなカラダと付き合っていかなくてはいけないことになりますので、そんな状態だと人生楽しめないじゃないですか。

どうせ同じ人生を生きるなら、眠気も無く、疲れも無く、頭はすっきりしていて、ポジティブで、カラダが軽く感じる、そんな調子のいいカラダで生きていきたくありませんか?

そうですよね。

ですからそんな良いカラダを作りたい方は今回の話は必須になりますので、ぜひ最後までご覧になってください。

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眠っても疲れが取れない原因は「副腎疲労症候群」!現代人がハマってしまう罠とは

で、あなたは副腎疲労って知っているでしょうか?

近年、様々な体の不調が、実はホルモンの異常が原因で起こっていることがわかってきています。

カラダにはいくつかホルモンを生産・分泌する器官があるんですが、その一つが副腎で、とても重要な働きをしているんですね。

この副腎は、様々な原因で疲れてしまい、働きが低下してしまいます。

その結果、高血圧や慢性疲労、うつ症状、糖尿病、アレルギー、花粉症、動脈硬化、性欲低下、不眠、認知障害など、とても多くの不調や疾患の原因として、副腎から作られるホルモン異常があるということが分かったんです。

そしてそのために疲れが取れないとか、カラダが重いとか、うつ傾向だとか、ぼんやりしてしまうなどの症状が現れてしまうんです。

で、日本ではなじみのない、あまり聞き覚えの無い副腎疲労症候群ですが、医療先進国であるアメリカの抗加齢医学会では、副腎の働きをまず正常にしてから、それぞれの疾患を治療することがもうすでに常識となっています。

それくらい、副腎と言うのはとても重要な働きをしているんです。

副腎とは

で、副腎についてご存知ない方のために少しご説明すると、左右に1つずつある腎臓があるんですが、その上にくっつくようにあるピラミッド型の臓器が副腎です。副腎はわずか5gととても小さいんですが、50種類以上のホルモンを作り出し分泌するという非常に重要な働きをしています。

副腎の働きとしては、ステロイドホルモンを分泌することで、栄養素の代謝、電解質のバランス調整、ストレスのコントロール、心臓や血流などの循環器系の調整など、大事な働きをしているんですね。

副腎疲労症候群とは

こんなに大事な働きをしている副腎ですから、副腎が疲労してしまい働きが低下すると様々な症状が現れてしまいます。

アメリカでは30年以上前からこのような症状と副腎とのかかわりがあることが理解されていて、数々の検査や治療法が取り入れられています。

しかし、日本においては正式な病気としてほとんど知られておらず、治療の対象されていないんです。

ですから、もしこの副腎疲労による症状が現れたとしても、副腎疲労について知識のある医師が検査や治療を行わない限り、なかなか改善されていないのが現状です。

なので大事なのは、あなたやあなたの家族一人一人が副腎疲労についてよく知っておくことで、自分で気を付けることができるようにしておくことなんです。

で、副腎疲労によって、つまり副腎から出されるホルモン分泌の以上によって起こる症状を挙げていきます。

まずは疲労感で、酷い場合には朝から動けないこともあります。そして、精神的に不安定になってしまい、落ち着きが無くなったり興奮したり、どこか上の空になるとか、気が散る、我慢できないという症状が現れます。

消化器以上も現れ、食欲不振や吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などが現れます。

そして、ストレスがかかると低血糖症になりやすくなったり、塩分や糖分、カフェイン、スパイスへの欲求が過剰になってしまい摂り過ぎてしまう。

あるいはパニック発作、起立性低血圧、顔面蒼白、悪寒、冷や汗、うつ、適応障害、不眠症、月経全症候群、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状、耳のかゆみ、脱毛、光過敏症、性的欲求の減退など、とても多くの不調を引き起こしてしまうんです。

でまた、副腎から出されるホルモンから作られるとても有名かつ効果の素晴らしい薬があります。

それが何かと言うと、ステロイド剤です。

ステロイド剤と聞くと、今まで使ったことがある方がかなり多いと思うんですが、ステロイド剤は湿疹や皮膚炎など肌のトラブルの際に使用されます。

特に、ステロイド剤でないと効果が出ないような酷い症状の場合がありますので、酷い皮膚疾患の場合には使うことがあるかと思います。

例えばアトピーややけど、虫刺され、かぶれ、火傷などで症状が酷い場合などですね。

通常、このステロイド剤は効果が強い反面、副作用も強いです。

副作用では例えば、使用が長期間になると、皮膚が薄くなったり、毛細血管が拡張してしまうとか、本来副腎から分泌される副腎皮質ホルモンが出なくなってしまうなど、けっこう大変な副作用があるんです。

ですが、副腎を良い状態に保つことでこれらのホルモンの正しい効果を得ることができますので、ステロイド剤を使うことなく皮膚症状を改善したり、治したりすることが出来るんですね。

これって、皮膚がもともと弱い方にはとても嬉しいことなんですよ。

なぜ副腎が疲労してしまうのか

では、なぜ副腎が疲労してしまうのでしょうか。それは、いくつか理由があります。

その説明のためには副腎のもう一つ重要なホルモンを説明しなければなりません。

副腎から分泌されるホルモンで重要な働きをするホルモンがもう1つあり、それは「コルチゾール」というホルモンです。

コルチゾールはストレスを軽減するホルモンなんですが、この場合のストレスとは精神的なストレスだけでなく、他の様々なストレスにも対応しています。

他のストレスとは、例えば大気汚染や食品添加物、気温の変化、食生活の変化、持病によるストレスや感染症など、体内で炎症が起こる可能性のあるすべての物が含まれます。

これらのストレスが多く、そして長く続いた場合、ストレスに対処するために副腎は休みなくフル稼働でコルチゾールを分泌し続ける必要があります。

そうすると、働きすぎで疲れてしまうんです。

私たちの内臓はいろんな原因でその働きが低下してしまいますが、内臓の疲労はかなり大きな問題で、内臓疲労から病気を作るケースはとても多いんです。

例えば、甘い物の摂り過ぎで膵臓のインスリンを使い過ぎると膵臓疲労を起こしてインスリンが出なくなって、血糖値が下がらなくなり、糖尿病になってしまいます。

また例えば、肝臓はカラダにとっての毒物を分解する働きをしていますが、例えばアルコールの飲み過ぎで肝臓へアルコール分解をさせ過ぎると肝臓が疲労してしまい、肝臓の病気の原因となってしまいます。

また、腎臓はタンパク質を分解したときに出る毒素をこしとって尿として排泄する役割がありますから、肉を食べすぎる生活をしているようだと腎臓疲労を起こしてしまい、腎臓病の原因となります。

このように、働かせすぎた臓器は疲労してしまい、本来の働きを失ってしまいます。

ですから副腎も同じなんです。ですから、副腎を疲れさせないように、これらの副腎に負担をかける要素を減らす努力が必要となるんですね。

また、副腎のホルモンであるコルチゾールは様々なストレスに対処していますが、ストレスを受ける機会や量が多ければ、頻繁に大量のコルチゾールを分泌する必要がありますので、当然ながら副腎が疲労してしまうんです。

ですからストレスを減らすことも、可能であればする必要があります。

食事で大きく変わる副腎疲労症候群

また、食事にも気を付ける必要があります。

副腎を守るためには、腸内環境を良い状態に保ち、腸の粘膜を丈夫にしておくことが大事です。

腸は免疫機能を司る場所ですので、とても重要な器官なんです。

もし悪い食べ物によって腸が荒れてしまい炎症が起こってしまうと、副腎は炎症を抑える効果もあるコルチゾールをどんどん分泌して炎症を抑えようとします。

ですから、腸をできるだけ荒らさない食事の方法もとても重要なんですね。

ですが、腸に炎症やアレルギーを引き起こしてしまって腸を荒らしてしまう食べ物がありますので、これを摂っていると腸が傷ついて、そして腸内環境が悪化してしまいます。

ですから、副腎疲労の状態を改善するために、まず摂らないようにするべき食べ物に気を付ける必要があるんです。

で、その腸内環境に悪い食べ物が何かと言うと、
1つ目は糖質の摂り方、
2つ目は食べ過ぎ、
そして3つ目は小麦に含まれるグルテン、
4つ目が牛乳や乳製品に含まれるカゼインです。

で、まず1つ目の糖質の摂り過ぎがなぜ副腎疲労を招くのかと言うと、コルチゾールが血糖値を上げる作用をするためです。

で、2つ目の食べ過ぎですが、これは腸に多大な負担を与えてしまいます。これは当然ですよね。

3つ目の小麦に含まれるグルテンですが、これはグルテンが腸に炎症を起こし穴を空けてしまうためなんです。

腸に穴をあけてしまいますので、直接的に腸を傷つけてしまうんですね。

そして4つ目のカゼインは、日本人は牛乳に含まれるカゼインと言うたんぱく質は日本人では分解しにくい方が多く、カゼインが未消化のまま腸に留まってしまうと、腸を傷つけて炎症を起こしてしまいます。

ですから3つ目のグルテンと同じく、腸が荒れてしまうんです。

ですから、どうしたら良いのかと言うと、まずは糖質を摂り過ぎず、食べ過ぎない食事、そして小麦や牛乳・乳製品を減らした食事です。

そして反対に摂った方がいいものもあって、コルチゾールを作り出すためには、ビタミンCやビタミンB、そしてマグネシウムというミネラルなどの栄養素が必要となるんですね。

ですから悪いものを取らず、これらのビタミンやミネラルを取れる食事がいいわけです。

そこでおススメの食事法があるんですが、これはまごわやさしい食事になります。

で、副腎疲労は様々な症状の原因となる大きな問題です。

もしいま原因不明の痛みや症状のある方は、自分のストレスの状況や食生活を思い出してみて副腎疲労に当たるかを考えてみてください。

そしてもし当てはまるのであれば今回ご紹介した方法を行うことでかなり改善できると思いますので、ぜひお試し頂ければと思います。

【関連リンク】
◎まごわやさしい食材の新常識!レシピに〇〇が追加されました
https://youtu.be/fRtIrOZ4Ggo

まとめ

今回は「眠っても疲れが取れない原因は「副腎疲労症候群」!現代人がハマってしまう罠とは」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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院長 蛯原孝洋