【肝臓がん】お酒を飲まないのに肝臓が悪い方は非常に危険!コレを改善しましょう

【肝臓がん】お酒を飲まないのに肝臓が悪い方は非常に危険!コレを改善しましょう

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「【肝臓がん】お酒を飲まないのに肝臓が悪い方は非常に危険!コレを改善しましょう」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎お酒を飲まないのに肝臓が悪い方が危険な理由をお伝えします。

✅動画の信頼性
◎健康美容食育士とファスティングマイスターとしての知識と経験から話せる内容

お酒を飲まないのに肝臓が悪い方が危険な理由を知りたくはありませんか?

今回は、最近多くなったアルコールが原因ではない肝臓の悪い原因と対策をお伝えします。

アルコールを飲む方も飲まない方も必見です!

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【肝臓がん】お酒を飲まないのに肝臓が悪い方は非常に危険!コレを改善しましょう

今回は、お酒を飲まないのに肝臓が悪い方は非常に危険ですということについてお伝えしたいと思います。

で、あなたやあなたのご家族は、健康診断で肝臓の数値が悪いと言われたことはないでしょうか。

肝臓の数値が悪いといずれ肝臓がんになってしまって死亡する危険性がある恐ろしい状態ですので避ける必要があるんですね。

でも、肝臓と言えばお酒を飲む人なら数値が悪いのも分かるんだけど、お酒を飲まないから肝臓が悪いはずがないんだよね。

なんて方もいらっしゃると思います。

そうなんですよね。

肝臓と言えばやはりお酒で悪くされる方が多いですが、最近ではお酒を飲まない方も増えてきています。

しかしそれでも肝臓の数値が悪いという方はいらっしゃるんです。

そこで今回は、肝臓が悪くなってしまうとどういう危険性があるのかという事と、なぜお酒を飲まないのに肝臓が悪くなってしまうのかという理由、そして肝臓を悪くしないためにどのような対策をしなければいけないのかをお伝えしますので、お酒を飲まれる方も、飲まれない方もぜひ最後までご覧になってください。

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ということで、お酒を飲まないのに肝臓が悪い方の危険性についてお伝えしたいと思います。

肝臓とその症状とは?

で、じゃあ肝臓の数値が悪いということはどのような危険性があるかなんですが、そもそも肝臓がどのような働きをしているのか知っているでしょうか。

肝臓というのは右の肋骨に守られるように存在している人の体の中で最も大きい臓器です。

そんな肝臓の主な働きは3つあります。

まず1つ目はタンパク質の合成や栄養の貯蔵、2つ目は有害物質の解毒や分解、3つ目が食べ物の消化に必要な胆汁の合成と分泌です。

ですから、肝臓の数値が悪いという事は肝臓が上手く働くことができなくなるということですので、この3つの働きが失われることになります。

まずタンパク質の合成が難しくなるため、筋肉が減少したり、糖質の代謝が難しくなるため糖尿病になる危険性があがります。

またエネルギー源となるグリコーゲンという栄養素を貯めることができなくなるため、すぐにエネルギー不足の状態になり、疲れやすい、眠い、だるいといった症状が現れてしまいます。

そして有毒物質の解毒や分解が難しくなります。

そのために起こる問題としては、アンモニアがあります。

アンモニアは健康な人では肝臓によって無毒化されるんですが、解毒機能が落ちてしまいアンモニアが血液中に増えすぎてしまうと肝性脳症といって脳に障害を与えてしまいます。

例えば性格が変わってしまったかのような症状や認知症のような症状、異常行動がみえてきたり、あるいは肝性脳症のステージが進むとだんだん眠ってしまう時間が多くなり、最終的には意識がなくなり昏睡状態にもなってしまうんですね。

ですからこれも恐ろしい状態です。

そして胆汁といって肝臓で作られて胆嚢に溜められて、脂肪を消化するために使われるものなんですが、これが作れなくなってしまいますので栄養不足になったり消化不良を起こしやすくなりますし、胆汁には老廃物を体外に出す働きもしますので、老廃物が出せず不調が出てきてしまいます。

ですので肝臓はとても大切な働きをしている臓器で、だからこそ肝臓が弱ってしまった場合の症状は大変なものなんですね。

肝臓が悪い4つの状態

で、そこで問題となるのが肝臓の数値が悪い、肝臓が弱っているという状態です。

この肝臓が弱いという状態には大きく分けて4つの状態があります。

まず1つ目がウイルスに感染して起こる肝臓の炎症である肝炎、2つ目が肝臓に脂肪が着きすぎる脂肪肝、3つ目が肝臓が硬く変化する肝硬変、4つ目が肝臓がんです。

肝炎や脂肪肝は重症化することで肝硬変へと悪化していき、肝臓の機能が著しく低下してしまいます。

そしてさらに肝硬変が進行して重症化してしまうと、ついに肝臓がんになってしまうんですね。

ですから肝硬変や肝臓がんのスタート地点は肝炎や脂肪肝なんです。

で、まず1つ目の肝臓に炎症がある場合なんですが、この場合には発熱や黄疸、全身のだるさなどの症状を来す病気です。

肝炎の場合には8割はウイルス性だと言われていますが、その他にアルコール性のものもあります。

まあこれは感染によっておこるものですので、予防方法はちょっと難しいですよね。

しかし問題となるのは2つ目、脂肪肝です。

これは肝臓に脂肪が溜まり、いわばフォアグラのような状態になる病気です。

今や日本人の3人に1人がこの脂肪肝だといわれていて、多くの方の健康を害してしまっている状態ですね。

で、この脂肪肝の原因なんですが、以前はアルコールが原因で起こるケースがほとんどだったんです。

アルコールが肝臓で分解される時に中性脂肪が合成されてしまうため、その脂肪が肝臓について脂肪肝になるケースが多かったんですね。

また肥満になると肝臓での脂肪の燃焼が悪くなってしまいますので、太っているほど脂肪肝になりやすいといった特徴もありました。

ですので以前はアルコールによって肝臓や全身に脂肪がつき、そのために脂肪が燃焼できなくなって深刻化していく、という流れだったんです。

しかし近年では、アルコールが原因では無い脂肪肝が増えてきたんですね。

その原因が何かと言うと、食べ過ぎです。

実は日本人の脂肪肝の原因で多いのはアルコールの飲み過ぎではなく食べ過ぎによるものなんですね。

これを非アルコール性脂肪性肝疾患と呼びます。

つまりアルコールではない原因の脂肪肝だよってことですよね。

この脂肪肝は放置すると肝硬変、そして肝臓がんへと進行していくことが知られている恐ろしい病気なんです。

アルコールによる脂肪肝よりも危険性としては上なんです。

また、他にも進行することで狭心症や心筋梗塞などの心臓病を合併することが多く、急死してしまう危険性もあります。

この脂肪肝になるとサラサラの血液ではなくドロドロの血液になって血流が悪くなっていしまいますので、疲れやすいとか肩がこるとか、頭がぼーっとするという症状が現れることがあります。

また肝臓でもエネルギーを溜めることができませんので、同じような症状を強くしてしまうんですね。

ですから、アルコールを飲まないけれども肝臓の数値が悪いと言われた方は結構ヤバい状態なんだという事を理解した方がいいですよね。

中性脂肪を増やさない食事

このようにアルコールではなく食べ過ぎによる脂肪肝は危険ですから、できるだけ早く治したいと思いますよね。

では、どのような食事をすることでこの脂肪肝を治すことができるんでしょうか。

それは中性脂肪を増やさない食事です。

「中性脂肪を増やさない食事ってどんな食事なんだろう、油を控えるってことなんだろうか?」
って考える方が多いと思いますが、実は気を付けるべきなのは油、脂質の取り過ぎよりも糖質の摂り過ぎなんですね。

糖質を取り過ぎることで血液中には糖質が増えて、血糖値が上がります。

すると体は血糖値が上がりすぎると危険なため、膵臓に働きかけてインスリンと言うホルモンを出し始めます。

このインスリンと言うホルモンは、余った糖質を中性脂肪に変えてカラダの中に溜めることで血糖値を下げる働きをしますので、糖質を取り過ぎれば取り過ぎるほど、体の中ではどんどん糖質が中性脂肪に変換されて脂肪肝が悪化してしまうんです。

では脂質の取り過ぎはどうかというと、もちろん脂質の取り過ぎは良くはありませんが、取った脂質がそのまま中性脂肪になるという訳ではないですのでそれほど増やさないんですね。

ですから、糖質の摂り方を改める必要があります。

まず脂肪肝になってしまう食事とは

で、このような脂肪肝になってしまう方の食生活は大体は特徴があります。

まずは糖質の多い甘い食べ物、例えばお菓子やアイス、チョコレートが多いとか、果物の取り過ぎ、アルコールの取り過ぎなどがあります。

またあるいは炭水化物を摂りすぎている方も多いです。

例えば白米だって糖質ですから、カレーライスや丼もの、あるいはおかずと多めのご飯などを食べている方は糖質の摂り過ぎになりますし、パンも糖質が多いですので食パンや菓子パンなども控える必要があります。

また、麺類も小麦粉から作られているほぼ糖質の食べ物ですので、うどんやパスタ、ラーメンや素麺などを好きな方も危険性が高いです。

そして極めつけはジュースなどの甘い飲み物です。

これは、缶コーヒーの微糖やブレンド、栄養ドリンク、スポーツドリンクなども含まれますね。

これらの甘い飲み物は糖質が結構入っているんですが、飲み物の糖質は胃に留まらず一気に腸まで入って行って吸収されますので、一気に血糖値を上げて、そして大量の中性脂肪を生み出してしまいます。

ということで、これらの糖質の多い物はできるだけ控える必要がありますね。

肝臓のために取りたい食べ物

そして代わりに取りたいのが糖質の吸収が遅い食べ物です。

例えば大豆製品や野菜、きのこ類、イモ類などは食物繊維が豊富ですので糖質の吸収が穏やかでむしろ脂肪肝を改善してくれる食事になります。

なんですが、もっとバランスが良い食事法があるんですよ。

それが私がいつもおススメしているまごわやさしい食事になります。

これらの食材を毎日とれるようにして頂くだけで、糖質の吸収は穏やかで中性脂肪を溜めにくく、むしろ減らす食事にすることができますし、栄養のバランス的にもかなり整うんですね。

ですので、もしも肝臓の数値が悪いとか脂肪肝の可能性があると言われた方は、ぜひこの食事に切り替えましょう。

で、まごわやさしい食事の詳しい説明は別の動画でお伝えしていますので、そちらは下の説明欄からご覧になってください。

で、もしも肝臓が悪いと言われた方はかなり大きな食生活の改善が必要です。

で、肝臓が弱っている状態と言うのは食べ物が悪く、それは他の生活習慣病のリスクも非常に高い状態です。

もし脂肪肝や肝臓がんを始めとして病気になりたくないのであれば、いずれはまごわやさしい食事に近い食事に変える必要がありますので、ぜひ今のうちにチャレンジしましょう。

【関連リンク】
◎まごわやさしい食事について
https://youtu.be/fRtIrOZ4Ggo

 

まとめ

今回は「【肝臓がん】お酒を飲まないのに肝臓が悪い方は非常に危険!コレを改善しましょう」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
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私があなたの症状と真剣に向き合い、解決に向かってお手伝いさせていただきます。