牛乳によるホルモン異常とガンの危険性s(1)

牛乳によるホルモン異常とガンの危険性

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「牛乳によるホルモン異常とガンの危険性」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎牛乳を飲み過ぎたときに起こるデメリットが分かる

✅動画の信頼性
◎分子整合医学に基づいた内容

牛乳シリーズの第4弾は、牛乳に含まれているホルモンによる悪影響です。

牛乳と言うのは、元は雌牛の血液ですので当然ながら女性ホルモンが多く含まれています。

その女性ホルモンはヒトのカラダに入ると、私たちのホルモンの働きを乱してしまいます。

また、子牛を急成長させるホルモンも含まれており、大人が摂ることでガンを作ってしまう危険性があります。

動画では、牛乳に含まれたホルモンによる悪影響と、乳がんや前立腺がんの発生率が急増している話などをお伝えします。

ぜひ動画をご覧ください!

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できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

牛乳によるホルモン異常とガンの危険性

この動画を見て頂くことで牛乳を飲み過ぎたときに起こるデメリットが分かります。

これは分子整合医学に基づいた内容になります。

牛乳シリーズの4つ目という事で、今回は牛乳の発がん性についてお伝えしたいと思います。

牛乳と言うのは摂るメリットもあるのですが、近年はデメリットの部分が増えてきていて、現在ではあまりおススメできない食品になっています。

牛乳の危険性を話すときに避けることができないのがホルモンの問題です。

牛乳には、女性ホルモンであるエストロゲンと、インスリン様成長因子と言われるIGF-1という物質が含まれており、健康被害をもたらしています。

牛乳の女性ホルモン

まず女性ホルモンですが、基本的に牛乳と言うのは、女性ホルモンが多く含まれています。

これは当然の話で、牛乳は雌の牛から搾りますよね?

雌というのは女性ですので、当然ながら女性ホルモンの数値が高くなるんです。

75%は妊娠牛から搾乳した牛乳

さらに問題となっているのが、妊娠している乳牛からの搾乳です。

一般に市販されている牛乳の75%は妊娠している乳牛から搾乳されている牛乳ですので、ほとんどが妊娠牛から搾乳したものなんですね。

人間でも同じですが、子牛、または子どもの栄養になるおっぱい、つまりお乳というのは出産後に出るようになりますよね。

それは牛でも同様で、乳牛だからと言っていつでも牛乳がでるわけではなく、常に妊娠している状態にすることで大量の牛乳を生産することができることになっています。

経済的な観点から、できるだけ搾乳できる期間を長くしたいため、出産から次の妊娠までは非常に短い期間となっています。

出産から5日目までは初乳と言って、とても栄養豊富な牛乳ですので、それは子牛に飲ませられます。

しかし、出産6日後から出荷用の搾乳が始まり、約10か月間搾乳することになります。

しかし、そのまま10カ月経ってしまうと牛乳の出る期間が終わってしまうため、出産から2~3か月後には搾乳中でも再び妊娠させるんですね。

つまり、出産2~3か月後から10カ月後までは妊娠した状態の乳牛から搾乳した牛乳が市販されている、そのため市販牛乳の75%は妊娠牛による牛乳である、ということなんです。

ですから「乳牛は地球上で最も過酷な労働を強いられる動物」と呼ばれています。

妊娠中に搾乳された牛乳は、当然ながら女性ホルモンが増えます。

このように食品から摂取されるホルモンは外因性エストロゲン、あるいは環境ホルモンと呼ばれており、内分泌かく乱作用があると言われています。

また、女性ホルモンは牛乳だけでなく雌牛の肉にも大量に含まれていますので、お肉を買うときには雄牛の肉を買うことも大事な事です。

牛乳がホルモンの働きを乱す

内分泌かく乱作用とは、その名の通り内分泌、つまりホルモンの作用をかく乱してしまう作用です。

私たちの体内に入った外因性エストロゲンは、ホルモンのように過剰な指令を出したり、逆にホルモンの働きを阻害してしまいます。

その結果、異常な内分泌バランスによって症状を引き起こしたり健康を害してしまうんです。

ガンを作る牛乳のホルモン

次にインスリン様成長因子(IGF-1)ですが、乳がん、卵巣がん、子宮がん、前立腺がんなどで関与が指摘されています。

日本では乳がんや前立腺がんなどのホルモン依存性のガンが急速に増えています。

その原因として大きいのが、戦後から急速に摂取量が増加してきた牛乳や乳製品、その中に含まれたインスリン様成長因子(IGF-1)なんです。

このIGF-1は、牛乳だけでなく肉などの動物性たんぱく質にも多く含まれています。

いまの日本人は、平均的に牛乳と肉の摂りすぎなんですね。

特に乳がんによる死亡率は1960年に比べると約2倍、乳がんになる比率は1975年に比べると約4倍以上に上っています。

牛乳は摂り方を考えよう

このように、牛乳を摂ることで環境ホルモンの問題や発がんリスクが上がるという健康被害を受けてしまう可能性があるんです。

基本的に人や牛などの哺乳動物は、離乳といって乳離れをしますが、大人になってもお乳を飲むのは人間だけなんですね。

ですから以前の動画でお話ししたように消化・吸収できないなどのリスクも当然あります。

牛乳を全く摂るなとは言いませんが、せめて習慣的に、毎日とか2日に1回とか高頻度で摂ることは避けて、あくまで嗜好品として摂る程度が良いですね。

 

まとめ

今回は「牛乳によるホルモン異常とガンの危険性」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
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