【栄養素5倍】ゲノム編集食品のメリットデメリットとリスクとは!遺伝子組み換えとの違いについても解説します

【栄養素5倍】ゲノム編集食品のメリットデメリットとリスクとは!遺伝子組み換えとの違いについても解説します

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
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宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「ゲノム編集食品のメリットデメリットとリスク」というお話をさせて頂きます。

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◎ゲノム編集食品のメリットデメリットとリスクが分かる

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ゲノム編集食品のメリットデメリットとリスクについて知りたくはありませんか?
今回は、もうすぐ一般販売が開始されあなたも食べることになるゲノム編集食品について、その方法や効果、リスクについてお伝えします。
まだゲノム編集食品について知らない方は必見です!

【関連リンク】
◎遺伝子組み換え作物の真実とは?その恐怖と危険性【健康生活】

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今回は、もうすぐ一般販売が開始されあなたも食べることになるゲノム編集食品について、その方法や効果、リスクについてお伝えします。

まだゲノム編集食品について知らない方は必見です!

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ゲノム編集食品のメリットデメリットとリスクとは

はい、健康生活チャンネル、理学療法士兼ファスティングマイスターの蛯原孝洋です。

今回は、ゲノム編集食品のメリットデメリットについてお伝えしたいと思います。

で、あなたはゲノム編集食品って知っていますか?これは最近新たに出てきた新技術で作られた食品で、「生命の設計図」とも呼ばれる遺伝子を操作することで収穫量を増やしたり、栄養素を強化した食品なんですね。

例えば、あなたがいつも食べているお野菜や果物があるとして、鉄分が5倍摂れるほうれん草とか、ビタミンCが10倍摂れるキウイなどが発売されたら、あなたは購入しますか?
「えーっ、そんなに沢山栄養を摂れるんであれば、喜んで買います!」という方や、「そんなに栄養が多いなんて異常だし、なんか遺伝子を操作してるなんて怖いから買いません」など、多くの意見があると思います。

このゲノム編集食品、もうすぐ普通に手に入るようになると考えられていて、その方法や恐れられているリスクなどもあるんですが、これを知らない方がほとんどだと思いますので、今回はこのゲノム編集食品についてメリットデメリットを解説したいと思います。

まだゲノム編集食品を知らない方、今日初めて聞きました!という方は、一般販売が始まる前に知っておくために、ぜひ最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、あなたやあなたの周りの方に今後ずーっと役に立つ情報を身に着けるために、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

ゲノム編集食品はすごい!

で、このゲノム編集食品、非常に優れた効果を発揮している新技術なんですよ。

例えば、もうすぐ一般販売されるだろうと考えられている食品に、「高GABAトマト」があります。

これは文字通り、通常のトマトよりも多くの量のGABAを含んでいるトマトなんですね。

GABAというのはアミノ酸の一種で、脳に作用する神経伝達物質になります。

GABAは交感神経という自律神経の活動を抑えてストレスを低下させたり、血圧を下げたり、睡眠の質を上げてくれたり、痛みを抑制したりなど、嬉しい効果を持つ物質なんですね。

ですから、数年前からGABAというそのまんまの名前のチョコレートが販売されて、これがストレスを下げるという謳い文句で販売されたためにかなりの人気商品になっています。

みんなストレスが溜まってるんですよね。

で、ゲノム編集を行ってこのGABAの量を増やしたトマトでは、なんと従来手の4倍から5倍も多くのGABAが摂取できるようになるそうなんですね。

これはかなり凄い量で、4~5倍に増えたトマトから摂取できるGABAの量は、他の食品と比べてもトップクラスの量になります。

ですからこれは凄い発見だということで、かなり騒がれている技術なんです。

ゲノム編集技術と遺伝子組み換え技術の違い

では、このように凄い効果をもたらすゲノム編集なんですが、どのように行うものなんでしょうか。

また、同じように遺伝子を操作する、遺伝子組み換え技術もありますが、組み換えとの違いはどのようなところにあるのかを解説します。

で、まず遺伝子組み換え技術から説明したいんですが、これは他の動物や植物、あるいは微生物などから取り出した別の遺伝子を入れるという技術になります。

例えば、よく知られているのは遺伝子組み換え大豆があると思いますが、従来の大豆では除草剤に弱く、除草剤を撒くと収穫量が落ちてしまっていたんですね。

しかし、他の動植物や微生物から取り出した遺伝子を大豆の遺伝子に組み込むことで、除草剤に耐性を持つ、除草剤を撒いても収穫量が減らない大豆というものを作り出したんですよ。

ですから、大豆の事を気にすることなく強力な除草剤を使えますので、雑草を取る作業を省略可でき、低コストでの生産が可能になったんですね。

遺伝子組み換え作物の危険性

しかし、従来の大豆の遺伝子に別の遺伝子を組み込むこの方法は全く新しい品種を作り出すことであり、従来の生態系に影響を与えてしまったり、人間にとっても長期間の摂取で何かしらのリスクが起こる可能性を否定できないということで恐れられているものでもあるんです。

ですから現在は、遺伝子組み換えされた食品を使用する場合、「遺伝子組み換え」という表示を義務付けている状態なんですね。

私もこのリスクが怖いですので、遺伝子組み換え食品はできるだけ避けるようにしています。

ゲノム編集食品とは

さて、この遺伝子組み換え食品に対して今回の話題であるゲノム編集食品はどのような違いがあるのかなんですが、ゲノム編集というのは、遺伝子を破壊する技術なんですね。

植物や生物の中には、メリットのある遺伝子もあれば、デメリットのある遺伝子もあります。

例えばトマトであればGABAの量を抑制する遺伝子があるんですが、この遺伝子の部分を酵素から作った特殊なハサミ遺伝子という物でチョキンと切ってしまうんですよ。

すると、このトマトはGABAの産生量を抑えることができなくなり、めちゃくちゃ大量のGABAを作り出す、というものなんですね。

そのGABAの増加量が約4倍から5倍、最大値では15倍にまで増加したということですので、物凄い効果があることが分かります。

で、遺伝子を破壊すると聞くとかなり怖いイメージがあるんですが、これは自然界でも起こりうるものなんですよ。

例えば、放射線による遺伝子の破壊などもあります。

自然界には強力な放射線が出ている場所もありますので、このようなところでは動植物の遺伝子に変化が起こり、品種改良というか、品種の変化が自然に発生していたんですね。

で、実際に実験でも強力な放射線を使って遺伝子を破壊することで生み出された食品もあります。

それは果物の梨で、「ゴールド二十世紀」という梨なんですね。

これは味が良くて病気に強いことで知られている梨なんですが、これは強力な放射線によって遺伝子の一部が破壊され、突然変異によって生み出された梨なんです。

たまたま破壊された遺伝子がいい効果を生み出した例ですね。

このように、人にとって有益な変化を狙って、特定の遺伝子を狙って破壊するというのがゲノム編集という技術になります。

ゲノム編集食品の効果

で、説明したようにゲノム編集技術の効果はとても凄い結果を残しています。

高GABAトマトだけではなく、攻撃性を落として共食いをしなくなった鯖であるとか、肉厚に育つように操作された真鯛、じゃがいもは日に当たると緑色に変色して「ソラニン」という有害物質を作り出してしまいますが、このソラニンの発生を抑えたジャガイモ、収穫量を増やした稲、オレイン酸を増やした大豆、変色しないレタス、おとなしいマグロなど、すでに様々な動植物で実験が進められていて、新しい品種が生み出されています。

ゲノム編集食品の危険性「オフターゲット」とは

これだけ凄い効果を生み出すゲノム編集ですが、未知のリスクがある危険性も指摘されています。

それが、オフターゲットというリスクです。

オフターゲットと言うのは、狙った遺伝子ではない遺伝子が破壊されてしまうというかのせいです。

ゲノム編集技術では狙った遺伝子を破壊することで人間にとっていい効果を出すという技術なんですが、オフターゲットによって狙った遺伝子ではなく、別の遺伝子を破壊してしまった場合、このせいで人間にとって有害な変化をしてしまうかもしれないということなんですね。

ゲノム編集によるオフターゲットの危険性を指摘する例としてよく挙げられるのはじゃがいもで、じゃがいもは日光に当たるとソラニンという毒を生成してしまいます。

この際、じゃがいもは緑色に変色し、毒がある事が分かるものなんですね。

これが自然のじゃがいもです。

しかし、オフターゲットによってじゃがいもの毒が生成されたときに緑色に変色する機能が破壊されてしまったらどうなるでしょうか。

どうせなら毒を生成するところが破壊されてくれたら日光に当たっても安全に食べられるんですが、よりによって毒は精製されているにもかかわらず、緑色にならなかった場合ですね。

この場合、毒はしっかりとあるにもかかわらず、じゃがいもの毒に気づくことができずに食べてしまって、毒に当たってしまうというリスクがあります。

他にも、例えばフグの毒が増えてしまったら、ほうれん草に含まれるあまり摂りたくない物質、シュウ酸が増えすぎてしまったら、小麦粉のグルテンが異常なアレルギーを起こす物質に変わってしまったら、このように、オフターゲットという目的以外の遺伝子を破壊してしまうリスクがあるために危険かもしれないと言われているんです。

今後「未知のリスク」が出てくる可能性もある

また、これは全くの新しい技術ですので、今後さらに予想されていなかったリスクが現れる危険性もあります。

例えば、同じ遺伝子を操作する遺伝組み換え技術では、作られた作物にトウモロコシがあるんですが、このトウモロコシには発がん性があるという論文が発表されたこともありますし、遺伝子組み換え技術によって作物が違う種類になってしまうことで、従来の生態系に深刻な影響を与えてしまう可能性があると言われています。

また、ラットを使った実験で、殺虫性のある作物を食べ続けさせたところ、免疫細胞や内臓に異常を引き起こしたという実験もあります。

食べ続けることで数年後、数十年後にガンを作る危険性があったとか、免疫や内臓に異常がでてしまうと分かる可能性があると考えると、とても怖いですよね。

このような危険性がゲノム編集技術でも起こりうる可能性があるという事なんですよ。

ですから、全く心配せずにゲノム編集食品を食べる事は難しいんじゃないかなーと私は思います。

ゲノム編集食品には安全性審査なし

で、さらに怖いのは安全性の審査です。

遺伝子組み換え食品の場合、まだその安全性に不安な点があるところから安全性審査と言うものが義務付けられているんですね。

しかし、ゲノム編集された作物に関しては日本では安全性審査は不要とされてしまったんです。

この安全性審査、アメリカでは日本と同じく必要なしと判断されていますので、日本もその判断に追従した形になるのかもしれませんが、実はEU、ヨーロッパ連合では遺伝子組み換え同様に安全性審査を行うべきだという判断をしているんです。

日本とアメリカはいままでに被害が出ていない、だから安全という判断をする国なんですが、ヨーロッパは予防を前提として考える国みたいで、不安が残るものに関してはその危険性が無くなるまで規制すべきだという考え方が主流なんだそうです。

ただ、この日本の事なかれ主義は今に始まったことではなく、例えばトランス脂肪酸といって自然界にはほとんど存在しないんですが、カップラーメンとか菓子パンとかに多い危険な油も、海外では規制が進んでいますが日本では規制がない状態ですし、海外では使われていない農薬や防カビ剤であっても、日本に輸入する品には使っていたりなど、日本って安全な国と言うイメージがありますが、食品に関してはそれほど安心できない面があるんですよ。

で、私はヨーロッパと同じように、まだ危険性が残っているものは規制しておいて欲しいという考え方ですので、ぜひ日本も予防を第一とした規制を始めて貰いたいですね。

ゲノム編集食品と表示義務の有無

ですから、私はこのゲノム編集食品が販売されても、その安全性が分かるまでは購入を控えようと考えています。

しかし、私と同じようにゲノム食品を避けたい人に一つ悲しいお知らせをしないといけないんですね。

そうなんですよ。

実は、あなたが手に取って買おうとした商品が、ゲノム編集食品なのかどうか判別がつかなくなる可能性があるんですね。

というのも、購入する時点でパッケージに、「これはゲノム編集食品です」という表示がされていれば購入を控えることが出来るんですが、日本では現在の所、この表示義務をつけない方針みたいなんです。

えーっ!って思いませんか?ですから、ゲノム編集技術によって収穫量を増やすことでコストを抑えた作物、あるいはお肉やお魚が、普通に育てた従来の食品と見分けがつかず、買い控える事さえできなくなるかもしれないんですよ。

これは私は本当に怖いと思っていて、ゲノム編集によって栄養素が強化されたら、それは買いたい人もいるとは思うんですよ。

でも、怖いと思って避けたい人も必ずいますので、ゲノム編集食品反対!までは言いませんから表示義務だけはちゃんと行ってもらいたいなと思いますね。

まあ日本は消費者よりも生産者やメーカーの方を大切にする方針であることが多いですので、遺伝子組み換えでないという表示もできなくなりますしね。

ですから予想されていた動きではあるんですが、非常に残念というか、怖いなと思います。

つまりまとめると、ゲノム編集食品は栄養素が強化されたり、生産コストが下がるため価格が下がったり、味が良くなったり食中毒リスクが減るなど、様々なメリットがあります。

しかしその反面、数年後に体調不良や病気などに罹ってしまうような未知のリスクが判明する可能性があるという不安が残る点ではデメリットかなと思います。

また、現在の所は植物と、動物に対してゲノム編集が行われていますが、世界のモラル次第ではあるんですが、いずれこの技術が人間にも及ぶのではないか、という妄想もしちゃいますね。

いかがでしたか?

ここまでの話を聞いてみて、あなたはゲノム編集食品についてどのようなイメージ、あるいは考えを持ったでしょうか。

ぜひYoutubeのコメント欄であなたのご意見を頂けると私も参考にしたいと思います。

という事で今回は、ゲノム編集食品のメリットデメリットについてお伝えさせて頂きました。

で、私の別の動画では、同じように遺伝子を操作する遺伝子組み換え技術について、その危険性や遺伝子組み換え作物の避け方などもお伝えしていますので、数年後、数十年後、あとになって遺伝子操作技術によるリスクが発表されたときにガーンとショックを受けたくない方は、次はコチラの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたらチャンネル登録と高評価もお願いします。

この後、ぜひもう一本動画をご覧になって健康で痩せて綺麗な体を作って頂けると嬉しいです。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎遺伝子組み換え作物の真実とは?その恐怖と危険性【健康生活】
https://youtu.be/i4-BoU1mPDk

◎遺伝子組み換え食品の恐怖と対策!日本ではどう避けるか【健康生活】
https://youtu.be/Grx89ZYHGz4

◎【危険な油】トランス脂肪酸の危険性を知ってください!命を縮める油を摂っています
https://youtu.be/fbvMoQYrwdk

 

まとめ

今回は「ゲノム編集食品のメリットデメリットとリスク」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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