亜麻仁油5つの選び方とオススメ品!効果のない物や危険な物を選ばないために

亜麻仁油5つの選び方とオススメ品!効果のない物や危険な物を選ばないために

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「亜麻仁油5つの選び方とオススメ品!効果のない物や危険な物を選ばないために」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎効果が高く美味しい亜麻仁油を選ぶ5つのポイントが分かる

✅動画の信頼性
◎健康美容食育士とファスティングマイスターとしての知識と経験から話せる内容

効果が高く美味しい亜麻仁油を選ぶ5つのポイントを知りたくはありませんか?

この動画では、効果が無かったり危険な亜麻仁油を選ばないための必須の選び方のポイントを5つご紹介します。

亜麻仁油を取っている方、これから摂ろうと思っている方は必見です!

動画はこちら

左上の丸いボタンを押して、動画が見やすいYouTubeアプリでご覧ください^^

動画が少しでも役に立ったなと思われた方は、今後のお見逃しが無いようにこちらのボタンからチャンネル登録をお願いします(^^)/
↓↓↓

過去の健康についての動画はこちらから
当院のYouTubeを見る

【治療院】初回限定お試しキャンペーンを確認する

【ファスティング】モニター価格キャンペーンを確認する
動画を見られない方のために、以下に文字おこしをしてあります。

できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

亜麻仁油5つの選び方とオススメ品!効果のない物や危険な物を選ばないために

今回は亜麻仁油5つの選び方についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは亜麻仁油って摂るようにしていますか?亜麻仁油は人間に必要な、摂らなければならないオメガ3脂肪酸という油を含んでいて、とても多くの健康効果があることがわかっているんですね。

ですから亜麻仁油はぜひすぐにでも摂りはじめて頂いた方がいいんですが、実は亜麻仁油の製品にはその質に差があって、とても質が良くて効果のある成分も多く、そして美味しい製品もあれば、質が悪くて効果のある成分が少なくあまり意味が無かったり、反対に危険性まであって、そして味にクセがあったり香りが悪い製品もあるんです。

ですから、亜麻仁油を正しい選び方によって正しい製品を選ぶことはとても大切な事なんですね。

しかし正しい選び方を知らないで、その辺のスーパーとかドラッグストアとかにあるような亜麻仁油を簡単に買ってしまって摂っている方が多いですので、あまり意味がない事をしている方がほとんどなんです。

そこで今回は、あなたも健康的に正しい、そして美味しい亜麻仁油を選び出せるとても重要な選ぶ際のポイントを5つご紹介しますので、亜麻仁油を取っている方やいまから摂りはじめる方は必ず最後までご覧になってください。

ここを間違うと危険性までありますので、とても重要です。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

亜麻仁油選びには必須の選び方です

ということで亜麻仁油5つの選び方についてお伝えします。

で、なぜ亜麻仁油の製品に違いがあるかというと、安く作ろうと思うと品質が下がり、品質を上げようとするとどうしても高くなるからなんですね。

ですから基本的に安い製品は質が悪くて、質が良い製品は値段は高くなります。

ただ、値段が高いからといって質が良いわけではないですので、値段だけではなくちゃんと選ぶ必要があります。

ということでとても重要な、亜麻仁油を選ぶ際のポイントについて解説したいと思います。

1.黒い遮光容器

で、亜麻仁油を選ぶ際のポイント1つ目は、黒い遮光容器であるということです。

で、まず知っておかないといけないのは、亜麻仁油は熱と光にとても弱いという事なんですよ。

油は全て熱と光によっていずれは酸素と結びつくことで酸化してしまうものなんですが、酸化した油と言うのは過酸化脂質という油に変化し、細胞を傷つけてしまいますので、血管を傷つけてしまい動脈硬化を進めてしまいますので、いずれは脳血管障害や心臓病を引き起こしてしまいます。

ですが油は熱や光に強い弱いがありますので、オリーブオイルとかこめ油とかは強いんですが、亜麻仁油は弱い方なんです。

ですので、光を通さないように黒っぽい遮光できる容器である必要があるんですね。

しかし安い亜麻仁油は結構透明なボトルとか、白っぽいボトルであることが多く、遮光できていないため販売時にすでに酸化してしまっている危険性があります。

ですので、黒っぽい容器を選ぶ必要があるんですね。

また、瓶ならばいいんですが、それがプラスチック製のボトルであれば強度も重要になります。

正しいボトルというのは高密度ポリエチレンといって、酸素をほとんど通さない素材で作られている物なんですが、市販品の安い亜麻仁油のボトルは薄っぺらく、酸素を通してしまうため、すでに酸素と結びついて酸化してしまっている可能性があります。

ですから亜麻仁油のボトル、容器がどのようなものはかチェックする必要があります。

2.低い温度で圧搾

そして亜麻仁油を選ぶポイントの2つ目は、低い温度で圧搾されたものであるということです。

亜麻仁油は、亜麻という植物の種子を搾ることで油を抽出しているんですが、この方法によって品質が変わってきます。

植物から油を搾り取る際、基本的に高温に加熱することによって大量の油を抽出できますので、メーカーはコストを安くすることができるんですね。

しかし先ほどお伝えしたように亜麻仁油は熱に弱いですから、高温での圧搾は酸化させてしまいますので、危険な油になってしまいます。

ですので、亜麻仁油は必ず低い温度で圧搾する必要があります。

また、酸化した亜麻仁油は味にクセがあり、香りも悪いですので、とても食べづらくなります。

その際に選ぶ方法は、低温圧搾、あるいはコールドプレスという方法が使われているかです。

この2つはどちらも低い温度で圧搾しているという意味ですので、このどちらかが記載されていれば大丈夫です。

反対に、この記載がパッケージにもその製品のホームページにも記載されていないのであれば高温で圧搾しているということですので、避けた方がいいでしょう。

安い製品は特にこの低温圧搾ができていない事が多いんですが、これが出来ていないのであれば取らない方がいいですね。

たまに「低品質でも安ければいいやー」って方がいらっしゃるんですが、酸化してしまった亜麻仁油は良い効果が少なく、悪い効果、リスクの方が大きくなりますので、そうであれば取らない方がいいと思います。

3.未精製

そして亜麻仁油を選ぶポイントの3つ目は、未精製であるということです。

亜麻仁油は製品の質によって、味にクセがある物や香りが悪いものがあります。

それは高温で圧搾された製品に多いんですが、そうするとなかなか売れませんので、そこで「精製」という加工をするメーカーがあるんですね。

5~6工程ある精製という加工をされた亜麻仁油は無味無臭になりますのでとても取りやすくなるんですが、その分だけ栄養価が失われてしまいます。

ですので、本来の栄養をまるごと摂り入れるため、未精製の製品を選ぶ必要があります。

4.食品添加物とトランス脂肪酸ゼロ

そして亜麻仁油を選ぶポイントの4つ目は、食品添加物とトランス脂肪酸ゼロのものです。

亜麻仁油というのはどうしても酸化のスピードが速いですので、開封したら1ヵ月以内には使い切って頂いた方がいいんですね。

しかしメーカーはその保存性を良くするために保存料を添加している場合や、その他にも食品添加物を使っている場合があります。

また、製造工程のなかでトランス脂肪酸というカラダにとってとても害の大きい物質が入ってしまっている場合もあるんです。

健康のために亜麻仁油を摂りたいのに、カラダに悪い物質が入ってしまっていると意味がないじゃないですか?

ですので、食品添加物が不使用で、なおかつトランス脂肪酸ゼロの製品を選ぶ必要があります。

5.オーガニック(有機栽培)

そして亜麻仁油を選ぶポイントの5つ目は、オーガニックのものであるということです。

オーガニックというのは有機栽培という意味で、化学的に作られた肥料や農薬を使わないで作られた亜麻仁油であるという事ですね。

化学農薬や化学肥料は発がん性のある物質を生成してしまうことが分かっていますし、土の中の微生物を減らし過ぎてしまいますので、その結果栄養素が少なくなってしまいます。

ですからデメリットが大きいですし、何より重要なのは、化学農薬や化学肥料を使った製品は美味しくないんですよ。

化学農薬や化学肥料を使うと窒素分が多くなってしまうんですが、そうすると苦みなどが出てしまうんですね。

ですから単純に美味しくないですので、オーガニックの物を選んでいただきたいんです。

今後この亜麻仁油をずっと取り続けて健康な体を作っていくわけですから、美味しくない物、まずい製品だと長続きしないんですよね。

ですから美味しい製品というのはとても大切な選び方です。

オーガニックの製品かどうかは有機JAS認定マークという物がありますので、このマークがついている製品を選ぶようにしましょう。

また、有機栽培について興味のある方は別の動画で詳しくお伝えしていますので、この動画の後で説明欄のリンクからご覧になって下さい。

ということで亜麻仁油を選ぶ5つのポイントをお伝えしましたが、ご理解いただけましたか?

1.黒い遮光容器
2.低い温度で圧搾
3.未精製
4.食品添加物とトランス脂肪酸ゼロ
5.オーガニック(有機栽培)

この5つになりますね。

ですので、この点に注意して亜麻仁油を選んでください。

で、実は他にも見るべきポイントはあるんですけど、最低限この5つだけは守った製品がいいですよね。

ただ、亜麻仁油って本当にたくさんの製品がありますので、じゃあ実際に選べと言われても、「調べるのが大変すぎて、もうやだ!」って方もいらっしゃると思います。

そんな方のために私が選んだ、いつも使っている製品もご紹介しておこうと思いますが、それがこちらですね。

これはニューサイエンス社の有機亜麻仁油という製品なんですが、これめちゃくちゃ気を使って企業努力されて作っている製品なんですよ。

この製品を今回の選び方に当てはめてみるとよく分かるんですが、これは
1.黒い遮光容器・・・黒いボトルかつ高密度ポリエチレンで酸素を通さない構造になっています。

2.低い温度で圧搾・・・亜麻仁油業界随一とも言える温度30度以下での圧搾を実現しています。

3.未精製・・・もちろん未精製ですね。

4.食品添加物とトランス脂肪酸ゼロ・・・もちろん亜麻仁油の他には何も入っていません。

5.オーガニック(有機栽培)・・・もちろんオーガニックの製品ですね。

ですから、もし今までに他の亜麻仁油を取ったことがある方はぜひ味の違いを比べてみて頂きたいんですよ。

今まで他の製品を試していた方がこの有機亜麻仁油を食べた時、味が全然違います!とか、クセが全くなくて摂りやすいですっていうご感想を頂くんですね。

ですから、オーガニックの製品で、なおかつこの製品は質がとても良いですので、それだけ味が違うんです。

美味しいのでとても続けやすい亜麻仁油なんですね。

ですので、もしこの製品にご興味のある方は下の説明欄にこの亜麻仁油の正規販売店のリンクを載せておきますので、そちらからご覧になってください。

また、亜麻仁油にはとても凄い効果が沢山ありますし、正しい食べ方、簡単な美味しい食べ方などあるんですね。

で、そちらは別の動画で詳しくお伝えしていますので、そちらも下の説明欄のリンクからご覧になってください。

で、亜麻仁油は正しい選び方をすればとても良い効果が沢山手に入りますが、間違った選び方だと摂り続けるのが辛いですし、逆にカラダに悪い効果の方が強くなってしまうんですね。

ですのでまず選び方で間違わないように、今回の動画を参考にして頂ければ嬉しいです。

【関連リンク】
◎おススメの亜麻仁油「ファスティングライフ社 オーガニックフラックスオイル(ニュージーランド産)」
http://general.shop-pro.jp/?pid=49219253

◎亜麻仁油の簡単でおいしい食べ方・取り方3選!間違った食べ方は危険です
https://youtu.be/92MOWCquPns

◎亜麻仁油の凄い効果・効能と、取らないと危険な理由
https://youtu.be/VGopIApIyq0

◎亜麻仁油シリーズー再生リスト
https://www.youtube.com/watch?v=lIyJoYRjY8w&list=PL1Eijt6K2-yfkA2R4kwQpb0BmyErp_y81

 

まとめ

今回は「亜麻仁油5つの選び方とオススメ品!効果のない物や危険な物を選ばないために」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

バキバキの肩こりで吐き気までする肩の痛み

常にある、または天気に左右される重い頭痛

ぎっくり腰を何度も再発する、繰り返す腰痛

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛で腰やお尻、足にかけての放散痛

産後の腰痛や肩こり、尾てい骨の痛み

めまいや耳鳴りなどの自律神経症状

諦めないでください!

まずは無料相談から

【治療院】初回限定お試しキャンペーンを確認する

【ファスティング】モニター価格キャンペーンを確認する

都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
繰り返す症状・不調によるストレスから、本気で解放されたいとお考えの方は、どうぞ当院へご来院ください。
私があなたの症状と真剣に向き合い、解決に向かってお手伝いさせていただきます。