【農薬危険性】残留農薬をかなり減らす調理のポイント5選!野菜や果物を食べる前に必須です

【農薬危険性】残留農薬をかなり減らす調理のポイント5選!野菜や果物を食べる前に必須です

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「【農薬危険性】残留農薬をかなり減らす調理のポイント5選!野菜や果物を食べる前に必須です」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎残留農薬をかなり減らす調理のポイントがわかる

✅動画の信頼性
◎健康美容食育士とファスティングマイスターとしての知識と経験から話せる内容

最大90%も残留農薬を減らす方法を知りたくはありませんか?

この動画では、5つの方法を使い分けることで残留農薬を最大で9割も減らせることが分かっている方法をお伝えします。

残留農薬の健康被害は避けたいけど、オーガニックや無農薬野菜は高くて手が出せない、という方は必見です!

動画はこちら

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できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

【農薬危険性】残留農薬をかなり減らす調理のポイント5選!野菜や果物を食べる前に必須です

はい今回は、残留農薬をできるだけ減らす調理のポイント5選についてお伝えしたいと思います。

で、前回の動画では残留農薬の多い野菜と果物をワーストランキング形式でお伝えしたんですが、そちらはご覧頂けたでしょうか。

もしまだご覧になっていない方はぜひそちらの動画も下の説明欄からご覧頂きたいんですが、残留農薬は発がん性であるとか、ホルモン異常、子どものADHDを作ってしまうなどの危険性が指摘されているとても恐ろしいものなんですね。

しかし、調査の結果から、多くの方が割と普段から食べているような野菜や果物に残留農薬が結構みつかっていたんですね。

ですから、残留農薬の多い野菜や果物はできるだけ避けるか、あるいは無農薬野菜や有機栽培のものを選ぶか、またあるいはファスティングをすることによってデトックスするか、といった方法を取る必要があるんです。

ランキングで発表した野菜や果物の残留農薬はいろんな種類のものが高濃度で使用されていたので、そのまま食べるにはちょっと危険性が高いですからね。

なんですが、残留農薬が多いと分かった作物が好きで食べている、例えば苺とかホウレンソウなどもありますし、このようなものが好きだからやめられない、そして無農薬栽培や有機栽培のものは高すぎて手が出せない、ファスティングをやるのは怖い!という方もいらっしゃると思います。

そんな方にお勧めなのが今回の方法で、野菜や果物に残留してしまった農薬をいろいろな方法でできるだけ洗い流して、減らしてから食べるという方法なんですね。

これを行うことでかなり農薬による被害を減らすことができますので、ぜひ最後までご覧ください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

これを行えば残留農薬をかなり減らせます

ということで、残留農薬をできるだけ減らす調理のポイント5選についてお伝えしたいと思います。

で、今回お伝えする残留農薬を減らす調理のポイントですが、これは野菜や果物の種類によっていろいろな方法があります。

全てを水洗いだけでクリアできればとても楽なんですが、それだけだと十分に残留農薬を減らすことはできませんので、ぜひ覚えて頂きたいと思います。

1.流水でよく洗う

ではまず残留農薬をできるだけ減らす調理のポイント1つ目は、流水でよく洗うということです。

まずはやはり、どの食材にも使えるこれですね。

多くの方が調理を行う際に、野菜や果物を水洗いすると思います。

実は流水で良く洗うだけでも水溶性の残留農薬はかなり減らすことができますので、とても有効な方法です。

ただこの際に全体をざっと洗うだけではなく、野菜や果物にべったりと塗り付けられている農薬をイメージしながら、葉物野菜であれば1枚1枚裏表を洗うとか、よく擦るといった洗い方を心がけてもらうことでかなりの農薬を減らすことができます。

ただしいくら流水で洗っても、農薬には水に溶けない脂溶性の農薬もありますので、これはほとんど落とすことはできないですね。

ただ、流水で洗い流す場合には野菜や果物に含まれるビタミンCなどの水溶性ビタミンが失われてしまいます。

これは念入りに洗うほど農薬もビタミンCも減ってしまいますので、どちらを選ぶかという選択でもありますね。

2.外側の葉を取る

そして残留農薬をできるだけ減らす調理のポイント2つ目は、外側の葉を取るということです。

これは、白菜やレタス、キャベツなど、葉が重なり合う葉物野菜に使える方法なんですが、葉物野菜は外側の葉を取るだけでかなり残留農薬を減らすことができます。

農薬を使う際の方法として最も多いのはやはり外側から散布するという方法なんですね。

ですから、葉物野菜に限らず、ほぼ全ての野菜や果物で外側ほど残留農薬が多くなります。

ですから、葉物野菜なら外側を取り除いてしまうことで残留農薬の多い部分を取る事ができるんです。

3.皮をむく

そして残留農薬をできるだけ減らす調理のポイント3つ目は、皮をむくということです。

皮のついている野菜や果物、例えばニンジンとかゴボウ、イモ類などの野菜や、果物であればリンゴや梨、ぶどう、桃など、皮がむけるものは剥いてしまった方が残留農薬をかなり減らすことができます。

野菜や果物はほとんどの作物で皮の部分や皮に近い部分に健康や美容に良い成分が入っていますので、皮をむいてしまうということはその栄養素を捨てることでありかなりもったいないところではあるんですが、これは農薬を減らすことを取るか栄養を取るかの選択なんですね。

ですから、皮をむくことは非常に効果的です。

作物によっても違いますが、およそ9割ほども農薬が減らせるものも少なくはないです。

ただしぶどうなどの果物など皮が薄いもの、柔らかい物は9割も減らすことはできないですね。

じゃがいもとかニンジンではとても効果的です。

4.茹でこぼし

そして残留農薬をできるだけ減らす調理のポイント4つ目は、茹でこぼしです。

茹でこぼしというのは沸騰したお湯に食材をつけて少し下茹でする方法になります。

サラダなどの生野菜の場合にはこの方法は使えませんが、加熱調理に使う野菜であれば、茹でこぼしはかなり有効です。

例えばほうれん草は残留農薬がかなり多い野菜ですが、30秒の茹でこぼしを行うことで40%から90%ほどの農薬を減らすことができるそうです。

ですから、炒め物とか煮物とかスープとか、このような加熱調理に使い物であれば一度茹でこぼしすることが良いですね。

ただしこの方法は水溶性のビタミンなど水に溶ける栄養素を失わせてしまいます。

これも栄養素とどちらを取るかというところですので、仕方がないですが選択するポイントになりますね。

5.油を使った調理

そして残留農薬をできるだけ減らす調理のポイント5つ目は、油を使った調理です。

例えば揚げるとか炒めるとか、油を使って調理を行う方法ですね。

で、さっきもお伝えしましたが農薬には水溶性と言って水に溶ける農薬もありますので水洗いなどでも落とせるんですが、油に溶ける脂溶性という性質の農薬もあるんです。

脂溶性の場合、例えば揚げるのであれば大量の油の中に農薬は溶けて出て行ってしまいますのでかなり農薬を減らすことができますし、炒め物でもある程度は減らすことができます。

ですから油を使った調理もけっこう効果的ですね。

ただし野菜や果物は生ものも摂って頂かないと、生きた酵素を取り入れることができませんので、油を使った調理ばかりではいけませんが、このような調理法の場合には農薬の面で言えば安心できそうです。

という事で残留農薬を減らす調理のポイントを5つご紹介させて頂きましたが、あなたもやっている方法がありましたか?

もしもしていないという方は、ぜひ実践してみて下さい。

ただ、残留農薬を減らす方法は同時に、栄養素も失ってしまう方法が多いですから、可能なのであればオーガニックや無農薬の野菜や果物の方が栄養的には優れていますね。

体に残ってしまう農薬にはファスティング!

また、今回ご紹介した方法を行うことで50%~効果のあるものは90%程度も残留農薬を減らすことはできますが、カラダに残ってしまう農薬もあります。

これは脂溶性の農薬、油に溶ける農薬の場合なんですが、これらの農薬は体の中に油に溶けて蓄積されるという特徴がありますので、例えば脂肪であるとか、あるいは細胞の表面を覆っている細胞膜の中に溶けて溜まってしまうんですね。

で、このように溜められてしまった農薬は、一度油を溶かして、そして燃焼してエネルギーとして使ってしまわないと体の外に排出することができませんのでずっと蓄積してしまっている方が多いんです。

そこで効率的に農薬をデトックスする方法として有効なのがファスティングです。

ファスティングとは断食する事なんですが、これは脂肪を通常時の100倍燃焼させてエネルギー源とする方法ですので、効率よく脂肪を燃焼し、農薬をデトックスすることが可能なんですね。

ですので今までにファスティングを行ったことが無い方は農薬を抱えてしまっている状態ですので、まだやったことが無い方はぜひチャレンジしてみませんか?
また、もしも今カラダの不調などある方で農薬の影響かもと心配されている方にもおススメです。

ファスティングによってリセットすることで体調が改善したという方もかなり多いですので、ぜひ考えてみて下さい。

で、ファスティングについては別の動画で詳しくお伝えしていますし、残留農薬が多い野菜や果物ワーストランキングの動画をご覧になっていない方は下の説明欄に動画のリンクがありますので、ぜひそちらからご覧になってください。

で、調査の結果から残留農薬の多い野菜や果物ではけっこう怖いと思えるほどの農薬が検出されています。

これをなんの対策も行わずに摂り続けていると、いずれは原因不明の体調不良であるとか、がんなどの病気になってしまうリスクを高めてしまいますので、いずれそんな辛い思いをするのであれば、今回ご紹介したような農薬を減らせる方法を行った方が良いんじゃないかなと思わないでしょうか。

ぜひ実践してみて下さい。

【関連リンク】
◎3日ファスティング(断食)基本のやり方【初心者必見!】
https://youtu.be/cz1Oldm1apk

◎ファスティングとは
https://www.youtube.com/watch?v=q5HMupiiCec&list=PL1Eijt6K2-ycPt_OQ0r64xuyMdVRMTn_W&index=1

◎【農薬危険性】残留農薬が多い野菜と果物ワーストランキングトップ10
https://youtu.be/IzwyYIAdQhk

 

まとめ

今回は「【農薬危険性】残留農薬をかなり減らす調理のポイント5選!野菜や果物を食べる前に必須です」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
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私があなたの症状と真剣に向き合い、解決に向かってお手伝いさせていただきます。