【健美食】夏野菜「トマト」の凄い健康美容効果とリコピンを4倍にする摂り方とは【English sub・全文字幕】

【健美食】夏野菜「トマト」の凄い健康美容効果とリコピンを4倍にする摂り方とは【English sub・全文字幕】

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「夏野菜「トマト」の凄い健康美容効果とリコピンを4倍にする摂り方とは」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎夏野菜トマトの凄い健康美容効果がわかる

✅動画の信頼性
◎健康美容食育士とファスティングマイスターとしての知識と経験から話せる内容

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夏野菜トマトの凄い健康美容効果を知りたくはありませんか?

今回は栄養学的にも研究報告からも分かっている、取らないともったいないほどのトマトの効果と効果的な摂り方をお伝えします。

まだ夏にトマトを摂る習慣がない方は必見です!

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夏野菜「トマト」の凄い健康美容効果とリコピンを4倍にする摂り方とは

はい、健康生活チャンネル、ファスティングマイスター兼健康美容食育士の蛯原孝洋です。

今回は、夏野菜「トマト」の凄い健康美容効果についてお伝えしたいと思います。

で、そろそろ夏の暑さになってきたところでトマトが旬に入り、安くなってきましたよね。

そこでぜひ今年はトマトを毎日食べて、より健康な身体を作って頂きたいと思ってこの内容にしました。

トマトの健康効果はとても凄くて、多くの研究の結果から凄い効果があることが分かっていますし、お医者さんも多くの方が摂ることを勧めています。

今回はそんなトマトの健康効果や、美容効果などもお伝えしますので、夏を楽に健康に過ごしたい方はぜひ最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

また、今回の内容は全文字幕を付ける予定ですので、文字がご覧になりたい方は字幕をオンにしてご覧ください。

ということで、夏野菜「トマト」の凄い健康美容効果についてお伝えしたいと思います。

トマトは何科?

で、トマトというのは原産が南アメリカのアンデス山脈高原地帯で、ナス科ナス属の植物なんですね。

ですからナスの一種なんですよ。

トマトの別名は?

ですので日本語の別名では、赤茄子という名称もついているんですね。

トマトの旬と栄養価

トマトの旬は7月から8月で、旬に近づくほど美味しくなりますので、いまは6月ですから、もうトマトは十分に美味しい時期に入ってきています。

で、旬の食材というのは多くの農家さんが出荷しますから、商品が余る傾向にあることから、安くなるんですよ。

しかし旬の食材の方が栄養価が高いですので、ぜひ旬の食材を取って頂きたいものなんですね。

今は技術の発達によって秋とか冬でもどんな食材でも手に入りますが、高い上に栄養価が低いですから、いくら健康効果が凄いからと言って旬ではない食材を1年中食べ続けるのはあまり効率の良い取り方ではないんです。

で、トマトの栄養価も旬でだいぶ変わるんですが、特にトマトの栄養価について調べた研究があって、例えばβカロテンといってビタミンAに変わって働く栄養素がありますが、これは旬ではない時期に比べて旬のものでは約2倍も含有量が増えるという結果が出ているんですね。

また、旬ではないですが同じ調査によってほうれん草も調べられていますが、ほうれん草でも旬ではない夏に比べて冬は約3倍にも増えることが分かっています。

これくらい旬の食材というのは栄養価に優れていますので、ぜひ旬であるいま、トマトを食べないのは非常にもったいないんですね。

で、じゃあなんでこれほどトマトを推すのか、その理由の部分であるトマトの効果についてお伝えしたいと思います。

トマト効果①βカロテン

まずトマトの凄い効果の1つ目は、まずはβカロテンです。

これは先ほどもご紹介しましたが、体が必要としている時にビタミンAに変わって働きを補ってくれる栄養成分なんですね。

ですから、ビタミンAの取りすぎを心配しなくてもいいというメリットがあります。

ビタミンAは目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を高めるという働きがあります。

トマト効果②ビタミンC

次にトマトの凄い効果の2つ目は、ビタミンCです。

トマトはビタミンCがとても豊富で、トマト1個を食べると1日の必要量の半分のビタミンCを摂取することができます。

特に赤く熟したトマトはビタミンCの含有量も増えていますね。

ビタミンCは美容ビタミンとも呼ばれていて、コラーゲンを作るために役立ちますので、顔などの肌のハリを保つために必須なものになります。

美容面ではさらに、しみやそばかすを薄くしたり、肌のたるみやしわを予防改善し、ニキビを予防し、乾燥肌を防ぐなど、綺麗になりたい女性にはとても嬉しいビタミンです。

他にもビタミンCは病気やストレスへの抵抗力を高めたり、鉄分の吸収を良くしたり、粘膜を強く保つ働きもありますね。

さらに抗酸化作用があることから、体の細胞を傷つけてしまい肌や髪を劣化させたり内臓を弱らせてしまう活性酸素を無害な物質へと分解してくれますので、動脈硬化や心臓病、脳血管障害などを予防し、老化も防いでくれます。

トマト効果③リコピン

そしてトマトの凄い効果の3つ目は、リコピンです。

これはトマトの色素にもなっている栄養成分です。

ですから、赤く熟しているトマトほど、多くのリコピンを含んでいます。

リコピンはβカロテンよりも強力な抗酸化作用があることが特徴になります。

ですから、生活習慣病などの病気を防いだり、ガンを予防したり、老化を防ぐなどの効果があるんですね。

また、リコピンは強力な抗酸化作用によって酸化LDLを減らす作用があります。

つまりは動脈硬化を予防し、血管が広がりやすくしてくれますので、高血圧を予防または改善することができるんですね。

ですから、血圧が高い方にはトマトはオススメの食材です。

さらに高血圧の改善で言えばトマトにはカリウムというミネラルも含んでいますので、詳しくは私の以前の動画でもお伝えしたんですが、カリウムが塩分を排出してくれる働きをすることから血圧を下げる効果が期待できます。

で、カリウムについてと活性酸素についての情報と対策は詳しく説明した動画のリンクを下の説明欄に張り付けておきますので、興味がある方はそちらからご覧になってください。

ですので栄養素の面からみてもトマトというのはとても優秀な野菜なんですが、研究からも数々の凄い効果が報告されています。

トマトの効果と研究報告

まずアメリカにおいて1986年から1994年までの8年間、47375名の男性を追跡調査した疫学研究では、トマト製品の摂取量が多いほど前立腺がんの発症リスクが低かったという報告があります。

がんに対する効果は他のがん全体にも効果があることが多いですし、そもそもリコピンの強力な抗酸化作用はガンに対して効果がありますので、この研究からもトマトがガンに効果があるという可能性は高そうです。

また、高血圧への効果も確認されていて、イスラエルのネゲヴ・ベン=グリオン大学で行われた研究では、高血圧の方がトマトを食べる事で血圧が低下したという結果になったんです。

他にも、アイルランドのクイーンズ大学で行われた研究によると、トマトのリコピンを摂取することで善玉コレステロールの働きを高めるために必要な酵素が増えていたという報告がありますので、リコピンが動脈硬化を予防して脳血管障害や心臓病リスクを低下させることに効果があるということが言えそうです。

さらに、アメリカのケンタッキー大学の研究が心不全の患者212名を対象に行った研究では、トマトのリコピンの摂取量が多いほど生存率が高いということが明らかになり、リコピンの摂取量が少ない患者は多い患者と比較すると、死亡リスクがなんと3.3倍にまで上昇するという結果が出ています。

また脳血管障害リスクでは、東フィンランド大学が46歳から65歳の男性1031名を12.1年間追跡調査した研究において、トマトのリコピンの摂取量が多い男性では、少ない男性に比べて、脳卒中の発症リスクが最大55%も低下したということなんです。

そして調理法まで研究したものがあって、スペインのバルセロナ大学医学部の研究チームが平均年齢28歳の男女40人を対象として行った比較研究では、トマトをオリーブオイルを使って調理した食事を行った場合に、総コレステロール値が最も低下する事が明らかになりました。

ですから、トマトを摂るのであればオリーブオイルで煮たり炒めたり、オリーブオイルを使ったドレッシングを作ってかけて頂く、といった摂り方が良いんですね。

このように、栄養素の面だけ見ても優秀なんですが、数々の研究で科学的にその健康効果が支持されているのが、夏野菜のスーパーフード「トマト」なんです。

いかがですか?これだけ良い効果があれば、あなたも食べてみたいと思って頂けたのではないでしょうか。

トマトの1日摂取量

で、もしトマトを食べてみようかなと思って頂けたら、1日の摂取量の目安は250gから500g、だいたい2個から3個くらいの量が目安となります。

トマトのおススメの食べ方

また、トマトの調理方法なんですが、さっき言ったように生のトマトにオリーブオイルのドレッシングをかけて頂く方法はビタミンCが熱で壊れずに済みますので、ビタミンCからみると良い摂り方です。

しかしトマトのリコピンは加熱することによって効果が増すという珍しい野菜ですので、生で取ったり加熱して摂ったりするなど、バリエーションを持たせてほしいんですね。

例えばトマトのスープにしてもいいですよね。

そうすると水溶性ビタミンのビタミンCはスープの中に溶けだしますが、スープなら汁ごとまとめて取りますのでビタミンCの取りこぼしがなくなります。

ですがもっと効果的なのは、たまねぎやにんにくなどと一緒に調理する事なんです。

こうすることでトマトのリコピンの比率は生に比べて約4倍にもなることが研究報告から分かっています。

トマトを加熱してニンニクか玉ねぎと調理するというと、何かわかりますか?そうなんです、トマトソースなんですね。

こうするとリコピンの抗酸化作用をとても効率よく頂けますので、体の老化を防いでくれて、健康的にも美容的にもとてもプラスになります。

例えば鶏肉とトマトソースとか、トマトソースリゾットとか、トマトソースはいろんなお料理に応用できますので、ぜひ試してみて下さい。

で、これからの季節にトマトはとても健康効果や美容効果があって、安いし美味しいですのでぜひたくさん取って頂きたい食材です。

だからと言ってトマトばかりだと栄養は偏ってしまいますので、他の野菜も混ぜながら食べて頂く必要はありますけどね。

ぜひ今年の夏はトマトを沢山食べて、健康で綺麗な体を作る夏にしていきましょう。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログは下の説明欄のリンクからご覧になってください。

今回の内容が為になったと思って頂けたら、ぜひ高評価ボタンとチャンネル登録をお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【高血圧改善】血圧を下げるための「塩の出し方」!上手に排塩し血圧を安定させる食べ物
https://youtu.be/Y91Iy0Mhe3c

◎活性酸素とは?簡単対策で健康とアンチエイジング【健康生活】
https://youtu.be/QWGeKZ1yOmU

 

まとめ

今回は「夏野菜「トマト」の凄い健康美容効果とリコピンを4倍にする摂り方とは」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
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