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【病気のリスク】糖尿病や心臓病になりやすくなる間違った睡眠習慣とは

【病気のリスク】糖尿病や心臓病になりやすくなる間違った睡眠習慣とは

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「糖尿病や心臓病になりやすくなる間違った睡眠習慣」というお話をさせて頂きます。

病気のリスクが高くなる睡眠について知りたくはありませんか?
今回は研究の結果から分かった、糖尿病や心臓病になりやすくなる間違った睡眠習慣についてお伝えします。
病気になりたくない方、急死したくない方は必見です!

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糖尿病や心臓病になりやすくなる間違った睡眠習慣

糖尿病や心臓病になりやすくなってしまう、誰もがやりがちな間違った睡眠習慣についてお伝えします。

糖尿病になると、食事はカロリーが大幅に制限されてしまうし、好きな物もなかなか食べられないし、病気が進行すると目が見えにくくなったり、手足に痺れが出たり。

そして、いずれはインシュリンという注射を毎日しないといけないとか、腎臓が働けなくなり透析に毎週行くようになってしまいます。

糖尿病は一度なってしまうと進行性の病気ですから、完治することは難しい怖い病気なんですね。

また、心臓病はと言うと、まず心筋梗塞などで急死してしまう事がありますので、命のリスクがとても大きいものです。

そして生き残ったとしても心臓の機能が低下してしまって、ちょっと動作をするだけで息が切れてしまうような後遺症を負ってしまったり、手術が必要だったりと、その後の人生まで大変になってしまいます。

いかがですか?

こんな病気は予防したいですよね。

しかし今回、誰もがやってしまいがちな「間違った睡眠習慣」をしているだけで、このような恐ろしい病気になるリスクが上がってしまうという研究報告があったんです。

睡眠を間違えるだけでこんな病気になってしまうのなら、正しい睡眠に戻したいと思いますよね。

ですので、急死したり大変な状態になりたくない方は必ず最後までご覧になってください。

これは、アメリカ、ラトガーズ大学からの研究報告で分かった内容になります。

では、この病気のリスクを上げてしまう悪い睡眠習慣が何かと言うと、これは「夜更かし」をすることなんです。

あなたもついつい夜更かしをしてしまうことがないでしょうか。

よく、「朝型」とか「夜型」と言いますが、この夜型の方はとてもリスクが高いことが分かったんですね。

この研究では、糖尿病や心臓病に罹ったことのない方51名を、アンケートの結果によって朝型か夜型かに分類して比較を行ったんです。

この結果、夜型の方は「インスリン抵抗性が高い」状態、つまりインスリンの効きが悪い状態。

更に言うと、血糖値が下がりにくい状態だという事が分かったんですね。

という事は、将来的に糖尿病になってしまうリスクが高いという事なんです。

またさらに、脂肪燃焼が難しくなってしまう事が分かり、このためにコレステロールが増えやすく、動脈硬化が進行することによって心臓病のリスクが上がってしまう事もわかったんですね。

ですから、ただ「夜更かしをする」というだけで病気のリスクを上げてしまっているという事が分かった研究になります。

ですので、夜はあまり夜更かしをせずに、ちゃんと睡眠を取る事が重要なんですね。

で、人間には健康のために重要な体内時計「サーカディアンリズム」と言うものがあります。

これは、昔から人は朝になると外へ出て日光を浴びて活動し、そして日が暮れると家に入り就寝する、こういったリズムを繰り返してきたんですね。

このリズムから離れてしまうと、健康上の様々な問題が現れることが数々の研究から分かってきています。

ですから、病気になりたくない方、不調を改善したい方、そんなあなたは、まずは「夜更かし」をやめて正しい睡眠習慣を作りましょう。

まとめ

今回は「糖尿病や心臓病になりやすくなる間違った睡眠習慣」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋