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【不眠症】甘いものが睡眠の質を下げてしまう!その原因と対策とは【English sub・全文字幕】

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宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「甘いものが睡眠の質を下げてしまう原因と対策」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎甘いものが睡眠の質を下げてしまう原因と対策が分かる

✅動画の信頼性
◎ファスティングマイスターと理学療法士としての知識と経験から話せる内容

甘いものが睡眠の質を下げてしまう原因と対策を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から、なんと白ご飯やパン、甘いものなどが不眠症リスクを引き上げて眠れなくしているという話をお伝えします。

不眠症の方、睡眠のことでお悩みの方は必見です!

動画はこちら

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できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

甘いものが睡眠の質を下げてしまう原因と対策

はい、健康生活チャンネル、ファスティングマイスターの蛯原孝洋です。

今回は、甘いものが睡眠の質を下げてしまうということについてお伝えしたいと思います。

で、あなたは睡眠の質が低い、ぐっすり眠る事ができないとお悩みではないでしょうか。

このような睡眠の質が低いということには様々な原因が考えられるんですが、今回は研究の結果から、甘いもの、あなたも毎日食べてしまっている食べ物が原因で睡眠の質を落としてしまい、眠れなくなってしまっているということについてお伝えしたいと思います。

動画の後半では、逆にこの食材を食べて頂くことで睡眠の質が上がる、という睡眠に良い効果のある食材もお伝えしますね。

この動画をご覧頂くことで、睡眠の質を下げてしまう食材を避けて、反対に睡眠の質を上げてくれる食材を摂る事であなたはスッキリ眠る事ができるようになります。

逆にご覧頂かないと、あなたの睡眠の質を下げてしまっている食材が分からず、ずっとスッキリ眠れずに仕事や生活にまで悪い影響を与え続け、あなたが損をしてしまうことになりますので、ぜひ最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

不眠症とは

で、不眠症というのはなかなか寝付けない入眠障害、途中で目が覚める中途覚醒、朝早すぎる時間に目が覚める早朝覚醒、深く眠る事ができない熟眠障害という、4つの睡眠障害が1ヶ月以上続いて、だるさや眠気、やる気の低下、集中力の低下、食欲の低下などが現れる病気です。

この不眠症になってしまうと、仕事の効率が著しく落ちてしまったり、事故のリスクが高くなってしまいますし、人間関係にまで影響してしまいますので、ただ眠れないだけ、なんて軽くみることができない、大変な状態なんです。

実際、不眠症の方って治したいけどどうやっても治らず、かなり悩んでしまっている方がほとんどなんですね。

この不眠症に関わるものとして、今までにいい睡眠のために食べ物が影響することは様々な研究からわかっています。

例えば、大豆製品やバナナ、玄米、魚介類、海藻類など、これらの食べ物は睡眠の質を上げてくれる、睡眠のために良い食材だと言われています。

反対に、睡眠の質を下げてしまうものと言えばコーヒーなどのカフェインが入ったものや、アルコールなど、これらは睡眠を邪魔してしまうものとして避けるべきだと言われているんですね。

しかし今回はまったく別の食べ物、甘いものが睡眠の質を下げてしまい、不眠症を作るかもしれない、ということが研究の結果から分かったんです。

不眠症と甘いものに関する研究報告

これはアメリカ、コロンビア大学で行われた研究で、不眠症を改善するために薬物療法や認知行動療法という正規の治療法はあるんですが、もっと費用が安く、そして効果的な改善方法を見つけるために、食事と睡眠との関係性に注目して行われました。

で、この研究では栄養素の中でも特に摂取量の多い炭水化物に目を付けて、食事のGI値、GL値、および種々の炭水化物の摂取と不眠症との関係性を調べました。

で、GI値、グリセミックインデックスとは食品に含まれる炭水化物50gを摂取したときの、血糖値の上昇のしやすさを数値化したもので、これが高いほど血糖値を上げやすいという指標になるんですね。

そしてGL値、グリセミックロードとは、食品を一定量食べた時に血糖値がどの程度上昇するかを推定できるという数値になっています。

この研究の対象者はアメリカのWomen’s Health Initiativeという観察研究に参加した、アメリカ、コロンビア特別区に在住している50歳から79歳の閉経後の女性7万7,860人を対象にして不眠症と食事の内容について検討しました。

その結果、不眠症を発症するリスクは、食事のGI値やGL値が高い、添加される糖類の摂取量が多い、精製された穀物の摂取量が多い、でんぷんの摂取量が多いということが関係しているという関係性が明らかになりました。

ですから、食事では玄米などの精製されていない健康的な主食ではなく、白米などの精製された穀物を食べていて、食事には砂糖など甘味のあるものをプラスしやすく、糖質の含有量も多い食事が多いということなんですね。

これらの食事を行っている方は不眠症になりやすい、甘いものが不眠症を作ってしまう危険性があるということなんです。

ですので、あなたの食事でも白米を食べていたり、パンを食べていたり、ご飯やパンの量が多かったり、お料理に砂糖を使うものが多かったり、サラダには甘いドレッシングをたっぷり使っていたり、あるいは甘いお菓子を食べる習慣がある、このような方は糖質が不眠症を作っている危険性がありますので、控える必要があるんですね。

で、実際のリスクの倍率なんですが、食事のGI値が高いと不眠症リスクは16%高くなり、GL値が高いと9%、添加された糖類が多い場合は13%、でんぷんの摂取量が多いと15%、白米など精製された穀物が多いと16%、それぞれリスクが増加することが明らかになっています。

ですがこれらは単独でのリスク増加ですから、実際にはこれらのリスクがいくつも重なって大きなリスク増大になっている危険性が高いですね。

ですからこれらのリスクをできるだけ減らす努力が必要になります。

不眠症リスクを低下させる良い食材

またこの研究では、反対に不眠症リスクを低下させる、不眠症予防になる食材も見つかっています。

まず食物繊維の摂取量が多い方は不眠症リスクが13%低く、精製されていない全粒穀物の摂取量が多い方はマイナス7%、果物の摂取量が多い方はマイナス15%、野菜の摂取量が多い方はマイナス12%と、それぞれ不眠症リスクを低下させているんですね。

ですから、まず主食は白米や白いパンなどの精製された穀物ではなく、玄米や全粒粉のパンなど精製されていない穀物に変えて、食事の糖類をできるだけ減らし、摂ったとしてもGI値やGL値の低い食品を選ぶようにする、そして野菜や果物と、食物繊維の多い食材の摂取量を増やすこと、このように不眠症リスクの高い食べ物をやめて不眠症リスクを下げてくれる食生活にすることで、いわゆる合わせ技で不眠症リスクを大きく下げて、不眠症を改善できることができるんです。

で、食生活がカラダに与える影響と言うのは様々な研究からとても大きいことが分かっています。

不眠症がある方はまず今回の食事の改善から試してみましょう。

で、私の別の動画でも不眠症を改善するための様々な方法をご紹介していますし、すでに実践されて改善されている方も多いんですね。

ですので次はぜひこちらの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が為になったと思って頂けたらチャンネル登録するかはお任せしますが、ぜひもう一本動画をご覧になって健康で痩せて綺麗な体を作って頂けると嬉しいです。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【睡眠の質】スッキリ起きたいあなたに「スタンフォード式最高の睡眠」の解説と今日からできる実践法
https://youtu.be/x-_wOpcHFZo

◎確実に不眠症を改善する9つの習慣!誰でも眠れて睡眠の質が上がる方法
https://youtu.be/ofipnMYOg6A

◎2分で寝れる米軍式睡眠法!成功率96%の必ず眠れる睡眠導入ルーティンとは
https://youtu.be/emjMvAwJzSY

 

まとめ

今回は「甘いものが睡眠の質を下げてしまう原因と対策」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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