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【死亡リスク】脳が15%も壊れやすくなる飲み物とは

【死亡リスク】脳が15%も壊れやすくなる飲み物とは

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「脳が15%も壊れやすくなる飲み物」というお話をさせて頂きます。

死亡リスクも後遺症がのこるリスクも上がる危険な飲み物を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、脳が15%も壊れやすくなる飲み物をお伝えします。

急死したくない、後遺症で辛い思いをしたくない方は必見です!

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脳が15%も壊れやすくなる飲み物

今回は、脳が15%も壊れやすくなってしまうという危険な飲み物についてお伝えします。

あなたももしかしたらこの飲み物を飲んでしまっているかもしれません。

このリスクを知らない方がとても多いので、とても恐ろしいことなんです。

で、今回の「脳を壊す」というのは、「脳卒中」のことなんです。

脳卒中というのは脳血管障害と呼ぶこともありますが、脳梗塞や脳出血など、脳の血管系の病気になります。

脳卒中になってしまうと、急死してしまう危険性があったり、運よく生存しても体の片側の麻痺「片麻痺」や、ろれつが回りにくくなってしまう「失語症」、日常生活が難しくなってしまう脳の症状など、様々な重い後遺症が一生現れるケースが少なくありません。

そうなると、仕事が出来なくなったり、酷い場合には自宅生活さえ困難にもなってしまうんです。

そんな恐ろしい病気が脳卒中なんですが、今回は研究の結果から、この恐ろしい脳卒中のリスクが15%も上がってしまうという怖い飲み物が見つかりましたので、これをお伝えします。

これはイギリス、オックスフォード大学からの研究報告で分かった内容になります。

で、今回ご紹介する危険な飲み物、これは「アルコール」なんですね。

この研究では、中国の先行研究に参加した約50万人のデータを使い、アルコールの摂取量と脳卒中との比較を行いました。

この結果、1日あたり1杯から2杯のアルコールを摂取していた方では、脳卒中のリスクが10~15%上がっているという事が分かったんですね。

1日に1杯から2杯のアルコールという量は、多くの方が適量であり健康上の問題は無いだろうと誤解しているのではないでしょうか。

お酒は昔から「百薬の長」と呼ばれ、適量であればむしろ健康に良い効果さえあると考えられてきました。

しかし最近の研究からはアルコールは1滴からでもリスクのある、とても危険な飲み物だと分かってきたんですね。

そして今回の研究では適量のアルコールでさえも脳を壊してしまうリスクがあるという事が分かったんです。

とても恐ろしいことですよね。

また、週に100gの純アルコールを摂取する方、この量はビールで言えば500mlを19本飲む量に相当するんですが、この方は脳卒中のリスクが38%以上も高くなっていたそうです。

この結果から、アルコールは適量でもリスクが上がるし、さらに飲めば飲むだけリスクが上がってしまうという事が分かりますよね。

ですので、脳血管障害になりたくない方、早死にしたくない方はできるだけアルコールの量を減らすか、あるいはやめられるならやめるようにしましょう。

まとめ

今回は「脳が15%も壊れやすくなる飲み物」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋