お米のオススメな選び方!健康&ダイエットできる理由

お米のオススメな選び方!健康&ダイエットできる理由

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「お米のオススメな選び方!健康&ダイエットできる理由」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎この動画を見ていただくことで、ご飯をどのように食べたらよいのか、健康的でダイエットに効果的な選び方、食べ方ががわかります

✅動画の信頼性
◎分子整合医学に基づいた信頼性の高い内容

お米の選び方によって健康になりダイエットできる理由がわかります。

この動画では、
◎白米、玄米、分づき米、雑穀米などご飯の選び方
◎それぞれのメリット・デメリットと選び方
◎おススメの健康・美容・ダイエットを叶えるレシピ

などをお伝えします。

白ご飯を食べている方、健康になりダイエットしたい方は必見です!

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お米のオススメな選び方!健康&ダイエットできる理由

今回はお米の選び方によって健康とダイエットがどちらも達成できるという話をさせて頂きたいと思います。

お米の選び方というのは、玄米とか五穀米や十六穀米などの雑穀米、あるいは5分づき米などの分づき米ですね、このようなご飯の食べ方、選び方について説明して私のおススメまでお伝えします。

ヒトが摂るべき3大栄養素というのがあって、それが糖質・脂質・タンパク質の3つなんです。

お米のオススメな選び方-白米の場合

その中でもお米は糖質のために摂ることが重要なのですが、白米、つまり何も足していない真っ白いお米ですね、その白米だと糖質の吸収が早すぎて血糖値を上げすぎてしまうため、最も美味しいのですが健康・美容・ダイエットの面からはおススメできません。

玄米、分づき米、雑穀米のメリット

玄米、5分づき米などの分付米、あるいは五穀米や十六穀米などの雑穀米の方がビタミンやミネラル、食物繊維を含んでいるため健康に良く、糖質の吸収がおだやかになります。

糖質の吸収がおだやかになることで血糖値が上がりにくくなり、インスリンというホルモンの働きにより脂肪を取り込まないためダイエットに効果的なんです。

また糖質の摂りすぎによる糖化という反応で生み出される老化促進物質、AGEの発生を抑えることができますので、老化を遅らせアンチエイジングでき美容にも効果的です。

で、そんなメリットのある玄米、分づき米、雑穀米ですが、その中でも私が特にお勧めしているのは5分づき米になります。

で、なぜ5分づき米がおススメなのかと言うと、他のものにはデメリットがあるからなんです。

玄米とは

まず玄米ですが、玄米はこの画像のように、白米よりも茶色がかったお米になります。

そしてこちらは玄米の内部のイラストですが、外側が茶色のぬか層で覆われていて、そして内部に胚芽がついた状態、これを玄米と呼びます。

玄米・白米・分づき米の違い

この玄米を外側から削っていって、ぬか層を完全に取りきって胚芽を取ったものが白米です。

ちなみに、ぬか層を半分削ったものが5割精米したもの、5分づき米、7割削ったら7分づき米となります。

お米というのは中の白米は基本的に糖質のみで、外側の茶色い部分、ぬか層にビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれています。

ですからぬか層を多く残せばより茶色がかった色で栄養豊富、ぬか層を少なくすると白色に近づき栄養が少なくなる、ということなんです。

お米のオススメな選び方-玄米の場合

で、玄米は一番外側の皮である籾を取っただけで、ぬか層が残っているため栄養が豊富で糖質の吸収が穏やかになるためとてもメリットは多いのですが、籾を取っただけですので、残留農薬の危険性や、硬いため消化不良を起こす危険性があり、おススメできるかと言うと少し迷ってしまうものなんです。

玄米は手間がかかる

また、玄米はしばらく水につけておかないといけないという手間もあります。

炊飯する前に、夏は12時間、冬は24時間は浸水しないと、発芽毒と呼ばれるアブシジン酸やフィチン酸という毒性の強い、酵素の働きを抑制してしまう物質が残ったままになりますので、炊飯前から浸水時間を計算に入れておかなければいけないんです。

浸水中は雑菌の繁殖を防ぐために、水を数時間おきに取り換えないといけないという手間もあります。

また、発芽した玄米も売ってはいますが、発芽玄米もいったんは発芽したものの、炊飯されずに時間が経つとまた発芽毒が発生してしまうため、同じ時間くらいしっかりと浸水する必要がありますので意味がないんです。

お米のオススメな選び方-雑穀米の場合

そして雑穀米は、こちらの写真のように大麦や発芽玄米、黒米、黒豆、小豆など、その他にも多くの雑穀を白米に混ぜることで、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、あるいはアントシアニンやセサミンなどのフィトケミカルを多く摂取できるというものですが、よく噛まないと消化不良を起こす危険性があります。

お米のオススメな選び方-分づき米の場合

よく噛むのであれば雑穀米でも構わないのですが、分づき米の方がメリットが多いため、私は分づき米を、中でも5分づき米をおススメしています。

分づき米というのは先ほども説明しましたが、精米を何割行うかという割合で区別しています。

精米しなかったら玄米、3割精米したら3分づき米、5割で5分づき米、7割で7分づき、10割で白米になります。

お米のビタミンやミネラルは外側の部分に多く含まれているため、精米歩合を低くするほど栄養価が高くなります。

しかし玄米に近づくほど食感や味が悪くなるため、バランスが必要なんですね。

私は5分づき米が味と栄養価のバランスが良く、好きなのでおススメしているんですが、正直これは好みです。

もし分づき米にチャレンジする方は、まずは白米に近い7分づきから始めて、問題なければ5分づき米などに精米歩合を下げていくと失敗しないため安心です。

分づき米はどこで買うのか

分づき米はお米屋さんや通販などで購入することができます。

また、コイン精米機でも機種によっては分づき米にすることができますので、玄米を購入してコイン精米機で分づき米を選択して精米することでも手に入れることができます。

できれば玄米で保存した方がお米の持ちが良いので、玄米を購入して食べるペースに合わせて精米するのが理想的です。

お米の選び方でカラダが変わる

今回ご紹介したように、お米の選び方一つで健康や美容、ダイエット効果が変わってきます。

ほとんどの家庭で白米を食べていると思いますが、自分だけでなく家族のためにも、ぜひ5分づき米にチャレンジしてみて下さい。

分づき米と合わせて、まごわやさしいこ食材と味噌汁も

また、栄養のバランスが整う食材、まごわやさしいこ食材や、日本のスーパーフードである味噌汁についても解説している動画がありますので、そちらの動画もご覧になって頂いて、簡単に健康・美容・ダイエットを叶える食事を実践してください。

日頃からこのような食生活にしておくと、ファスティングも準備食なしでいきなりファスティング期に入れますのでとても簡単になります。

 

まとめ

今回は「お米のオススメな選び方!健康&ダイエットできる理由」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
繰り返す症状・不調によるストレスから、本気で解放されたいとお考えの方は、どうぞ当院へご来院ください。
私があなたの症状と真剣に向き合い、解決に向かってお手伝いさせていただきます。