授乳で子どもがポジティブになる!最新の研究から分かった授乳のチカラとは

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「授乳で子どもがポジティブになる!最新の研究から分かった授乳のチカラとは」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎授乳で子どもをポジティブにできる理由が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

授乳で子どもがポジティブになることについて知りたくはありませんか?

この動画では、最新の研究結果から分かった、母乳で育てることが赤ちゃんをポジティブにするということについてお伝えします。

お子さんをポジティブにしたい方は必見です!

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できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

授乳で子どもがポジティブになる!最新の研究から分かった授乳のチカラとは

今回は、授乳で子どもがポジティブになるという事についてお伝えしたいと思います。

で、今回も凄い研究結果があったのでシェアしようと思ったんですが、これ面白いですよねー。

授乳で子どもがポジティブになる、プラス思考になるということなんです。

で、授乳の持つ効果って以前からとても凄い良い効果があるんだよってことが研究の結果から分かっているので、できればミルクじゃなくて授乳ができたほうが良いんだよって言われてきたんですが、今回の研究結果はそれを後押しする内容になります。

この動画をご覧いただくことで、授乳によって赤ちゃん、子どもをポジティブにできる理由が分かり、またその効果を最大限に伸ばす方法まで分かりますので、ぜひチェックしてください。

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授乳の健康効果は凄い!

ということで、授乳で子どもがポジティブになるということについてお伝えしたいと思います。

で、あなたはお子さんを母乳で育ててきましたか?あるいは、いま母乳で育てているでしょうか。

最近は母乳のメリットを知らない方がかなり増えて、ミルクで育ててしまっているお母さんが多いんですよ。

例えば、仕事に復帰したいから母乳は3カ月でやめて、あとはミルクです!って方も結構いらっしゃるんですよ。

でもそれって赤ちゃんの、お子さんの健康や将来にかなり影響することですので、できるのであれば母乳が出るうちは母乳で育てて欲しいんです。

授乳ってとても凄い効果があって、例えば、病気に罹りにくくする、免疫力を強くするというのはよく聞きますよね。

母乳は免疫物質が含まれていますのでかなり免疫力が強化されるんですが、6カ月母乳で育った赤ちゃんと、同じ期間ミルクのみで育った赤ちゃんとでは肺炎に罹る割合が30倍も違うという研究報告があるんです。

また、肺炎の他にも気管支炎や中耳炎にもなりにくいという特徴もあります。

そして母乳は栄養のバランスが良くて、消化しやすいというメリットがあります。母乳はミルクに比べて半分消化されている状態ですので、腸にとても優しいんですね。

ミルクはその点、赤ちゃんの腸にはとても負担で、さらに牛乳由来であることからアレルギーを起こす危険性も高くなりますので、母乳の方が遥かに安全なんです。

そして、母乳は赤ちゃんだけでなくて母体、お母さんの身体にも良い効果があって、産後の回復を早めてくれるという効果もあるんです。

ですので、とても良い効果の沢山ある母乳なんですが、今回の研究結果はそのメリットをさらに増やす内容になります。

ポジティブとネガティブは何で決まる?

で、今回の授乳によって子どもがポジティブになるという話なんですが、ポジティブやネガティブ、プラス思考やマイナス思考って、何で決められると思いますか?

ちょっと考えてみて下さい。

実はポジティブとかネガティブというのは腸の状態、腸内環境の良し悪しで変わってくるんです。

腸というのは脳の働きに大きく関わる内臓で、腸で作られる神経伝達物質が感情を大きく左右しているんですね。

で、善玉菌という腸の中の良い働きをする菌が増えることで、セロトニンやドーパミンと言う意欲、モチベーションや安心、ストレス軽減に関わる神経伝達物質が増えますのでポジティブになって、逆に悪玉菌と言う悪い働きをする腸内細菌が増えてしまうと、このセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質が不足しますので、意欲がなくなったり、不安になったり、
ストレスがいっぱいになってイライラしてしまうなど、俗に言うマイナス思考、ネガティブの状態になってしまうんです。

ですからポジティブという精神状態には腸内環境が良い状態、腸内細菌の善玉菌が多いことが必須なんですが、今回の研究では、授乳の際に母親の持つ善玉菌が母乳に含まれて赤ちゃんへと与えられているということなんです。

授乳で赤ちゃんに善玉菌が与えられるという研究報告

で、この研究はカナダのブリティッシュコロンビア大学によるもので、1249人の母親と赤ちゃんを対象にして行われました。

で、授乳をしている方の母親と乳児の便、排便に含まれている善玉菌を調べたところ、どちらも共通する量と割合の善玉菌が含まれていることが分かったんです。

これは凄い働きですよね。
また、赤ちゃんに善玉菌が分かって腸内環境が良くなるという事は、ポジティブになるだけでなく、様々な健康効果を手に入れることができます。

なので、子どもは健康的に、暗くふさぎ込んでいるよりも、明るく元気に育ってほしいと願うお母さんはぜひ授乳で赤ちゃんを育てて頂くことがとても大切なことになります。

ただ、お母さんの善玉菌を赤ちゃんに分け与えるわけですから、当然ながらお母さんの善玉菌が多くないといけないですよね。ですから善玉菌を増やすための食事の方法をお伝えしていこうと思います。

で、善玉菌を増やすために必要な栄養素は3つあります。

まず1つ目が乳酸菌です。

乳酸菌は発酵食品に多く含まれますが、動物性の発酵食品、ヨーグルトなどよりも、植物性発酵食品がおススメです。

2つめは、食物繊維です。

ごぼう、ブロッコリー、わかめ、サツマイモ、納豆、蕎麦、キウイ、リンゴなどに多く含まれます。

3つ目は、オリゴ糖です。

玉ねぎ、キャベツ、ごぼう、アスパラガス、ジャガイモ、ニンニクなどに多く含まれています。

ただ、このような食材を覚えておくのって結構大変ですよね。ですから、そんなあなたにおススメの食事法がありますが、それはマゴワヤサシイと言う食事法になります。

まごわやさしい食事については別の動画で詳しくお伝えしていますので、下にあるリンクからご覧ください。

ですので、授乳をされるお母さんはこれらの食材をバランスよく摂って、より多くの善玉菌を育てて赤ちゃんに与えることで、免疫力をアップしたり、ポジティブになれるように努力しましょう。

で、母乳で育てることは子どもの健康や将来にも関わるとても大切な事ですので、決して軽く考えずにぜひ母乳が出るのであれば母乳で育てるように頑張ってください。

【関連リンク】
◎まごわやさしい食材の新常識!レシピに〇〇が追加されました
https://youtu.be/fRtIrOZ4Ggo

◎まごわやさしいレシピ本①
https://amzn.to/2xNmS0r

◎まごわやさしいレシピ本②
https://amzn.to/3aLOz89
 

まとめ

今回は「授乳で子どもがポジティブになる!最新の研究から分かった授乳のチカラとは」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
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