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【健康的ではない】純粋な毒と言われた危険な油

【健康的ではない】純粋な毒と言われた危険な油

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「純粋な毒と言われた危険な油」というお話をさせて頂きます。

実は健康的ではない食品を知りたくはありませんか?

今回は、「純粋な毒」とまで言われた危険な油についてお伝えします。

油を使っている方は必見です!

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純粋な毒と言われた危険な油

今回は、「純粋な毒」とまで呼ばれた危険な油についてお伝えします。

で、あなたは危険な油についてご存じでしょうか。

もしかして知らないのであれば、あなたも摂ってしまっていて、そして病気のリスクが上がってしまっているかもしれないんですね。

ですので、いずれ心臓病とか脳血管障害などの重い病気になりたくない方は必ず最後までご覧になってください。

で、この「純粋な毒」なんですが、これが何かというと「ココナッツオイル」なんです。

この純粋な毒と呼んだのは、アメリカ、ハーバード T.H. チャン・スクール・オブ・パブリック・ヘルスの教授なんですが、この方が講義を行う中で危険性について訴えているんですね。

この講義の中では、「ココナッツオイルはあなたが食べることのできる最悪な食べ物のひとつです」とまで話しています。

では、なぜここまでココナッツオイルが危険だと訴えているのでしょうか。

ココナッツオイルは健康食品として宣伝されることもある油ですが、実はその健康効果を裏付けるデータというのはほとんどないそうなんですね。

で、ココナッツオイルが危険だという理由の一つが、飽和脂肪酸です。

飽和脂肪酸というのは油の一種なんですが、これはお肉や乳製品などに多く、摂り過ぎることで悪玉コレステロールが増えすぎてしまい、血液はドロドロになり、血管が傷ついて動脈硬化が進行してしまう、その原因になる油なんですね。

動脈硬化が進行すると血管はボロボロになって、さらに内側は狭くなって血圧は上がってしまう事になります。

そしていずれ、心臓や脳で血管が詰まったり、あるいは破裂することになり、命に係わる大病になってしまう恐ろしいものなんです。

ですので飽和脂肪酸は控えた方がいいんですが、ココナッツオイルが危険な所は、その含有量にあります。

食べ物に含まれる飽和脂肪酸の量ですが、
・豚肉は39%
・牛肉は50%
・バターは63%
程度となっています。

これでも高い割合で、これらを摂り過ぎることで病気になっている方がとても多いんですが、ココナッツオイルの場合には、およそ80%以上が飽和脂肪酸なんですね。

ですので、他の食べ物に比べてダントツで飽和脂肪酸の割合が多く、しかも油として使用しますから、接種してしまう量も多いんですよ。

そのため、ココナッツオイルを使用している方は他の方に比べてとてもリスクが高いという事になってしまうんですね。

で、飽和脂肪酸の多い食品は美味しいものが多いため、なかなか減らすことが難しい方が多いんです。

それなのに追加でココナッツオイルを摂ってしまうと、リスクが跳ね上がってしまいますので、ココナッツオイルは控えるようにしましょう。

まとめ

今回は「純粋な毒と言われた危険な油」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋