頭痛、肩こり、腰痛など痛みのないカラダを体験しませんか?

【睡眠の質】夜中に目覚める「中途覚醒」の原因になる3つの悪い習慣【English sub・全文字幕】

【睡眠の質】夜中に目覚める「中途覚醒」の原因になる3つの悪い習慣【English sub・全文字幕】

【睡眠の質】夜中に目覚める「中途覚醒」の原因になる3つの悪い習慣【English sub・全文字幕】

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「夜中に目覚める「中途覚醒」の原因になる3つの悪い習慣」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎夜中に目が覚めてしまう原因が分かる

✅動画の信頼性
◎ファスティングマイスターと理学療法士としての知識と経験から話せる内容

夜中に目覚める「中途覚醒」の原因になる3つの悪い習慣を知りたくはありませんか?

今回は、夜に何度も目が覚めてしまい睡眠の質を大きく低下させてしまう睡眠障害「中途覚醒」の原因になる悪い習慣をお伝えします。

夜中に目が覚めずぐっすり眠りたい方は必見です!

動画はこちら

左上の丸いボタンを押して、動画が見やすいYouTubeアプリでご覧ください^^

動画が少しでも役に立ったなと思われた方は、今後のお見逃しが無いようにこちらのボタンからチャンネル登録をお願いします(^^)/
↓↓↓

過去の健康についての動画はこちらから
当院のYouTubeを見る

【治療院】初回限定お試しキャンペーンを確認する

【ファスティング】モニター価格キャンペーンを確認する
動画を見られない方のために、以下に文字おこしをしてあります。

できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

夜中に目覚める「中途覚醒」の原因になる3つの悪い習慣

はい、健康生活チャンネル、ファスティングマイスターの蛯原孝洋です。

今回は、夜中に目覚める「中途覚醒」の原因になる3つの悪い習慣についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは夜中に目が覚めてしまう、ということはないでしょうか。

せっかく寝付いたと思ったのに、2時とか3時に急に目が覚めてしまって、また寝付くまでに1時間や2時間もかかってしまう、そんな毎日を過ごしていないでしょうか。

この睡眠の途中で起きてしまうのが中途覚醒と呼ばれる状態なんですが、これは睡眠の質を大きく下げて、健康的にも美容的にもデメリットの大きいものなんですね。

しかしこの中途覚醒は、正しい対策を行うことで改善することができるんです。

そこで今回は、中途覚醒してしまう方がやってしまっている3つの悪い習慣と、その対策をお伝えします。

この動画をご覧頂くことで、中途覚醒の原因と対策が分かり、中途覚醒が減ることで睡眠の質を上げることができます。

逆にご覧頂かないと、中途覚醒をずっと続けることになり、勉強や仕事の効率は大きく下がり、人間関係にまで悪く影響し、健康状態まで悪くなってしまいますので、ぜひ最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

4つの睡眠障害とは

で、中途覚醒というのは睡眠障害という睡眠に関する問題のうちの1つで、睡眠障害というのは4つあるんですね。

まず最初に入眠障害、これはなかなか寝付けないというタイプです。

そして2つ目が、途中で目が覚めて、なかなか寝付けない中途覚醒ですね。

これが日本人の大人の中では最も多い睡眠障害で、中高年から高齢者に多く見られると言われています。

そして3つ目が早朝覚醒で、自分の予定の時間よりも2時間以上早く目が覚めてしまう状態ですね。

そして4つ目が熟眠障害、これは自分では眠ったつもりなのに、ぐっすり眠った感じがない、眠りが浅いという状態です。

これは寝ている時に呼吸が一時止まってしまう、睡眠時無呼吸症候群に関連性もあると言われていますね。

ですのでこの4つの睡眠障害のうち、今回は2つ目の中途覚醒についての話になります。

中途覚醒とは

中途覚醒の方がどれくらいの割合でいるのかと言うと、日本大学の調査で2559人を対象にして行われたものがあるんですが、このデータでは「週に3回以上、中途覚醒」があると答えたのは、40代から50代では12.7%で、60歳以上になると21.2%とかなり増えてきます。

ですから、中高年以降の方に急に増えてくる睡眠障害なんですね。

なんで歳をとるとこのように途中で目が覚めてしまうことが増えるのかというと、高齢になると深い睡眠が減ってくるという傾向がありますので、そのためにちょっとした刺激で目が覚めてしまう、というのが理由だと言われています。

ですから、中高年以降の方であれば中途覚醒が出てきてしまうのはある意味自然な流れではあるんですが、だからと言って睡眠不足になるほど、例えば1番に3回も4回も中途覚醒してしまうと、眠気で日常生活や仕事に影響してしまいますので、かなり辛いですよね。

また、若い方でも中途覚醒してしまうという方もいらっしゃると思います。

このような方の場合、間違った悪い睡眠習慣が原因になっている可能性があるんですね。

3つの間違った睡眠習慣

という事で間違った睡眠習慣の1つ目は、「寝るのが早すぎる」ということです。

これは、例えば夜の8時や9時など早いうちからベッドに入ってしまう、こんな睡眠習慣の人を指します。

まあ若いうちなら夜の9時から寝るという方もいらっしゃるでしょうけど、高齢になると9時就寝も早いんですよ。

しかし「今日は疲れちゃったから早く寝ちゃおう」とか、「もうやることもないし、寝ちゃおうかな」なんて方もいらっしゃいます。

しかし年齢が上になるほど必要な睡眠時間は減っていきますので、60歳になると平均睡眠時間は6時間程度、70歳以降になると、平均睡眠時間は6時間を切ってしまいます。

ですから若いころのように早い時間から長く寝る、というのは難しいんですね。

あまりに早すぎる時間からベッドに入ってしまう、というこの行動が中途覚醒の原因になってしまうんです。

そして間違った睡眠習慣の2つ目は、「眠れないのに長時間なんとか寝ようとしている」ということです。

あなたは思うように眠れない時、ずーっとベッドの上で寝よう寝ようと頑張っていませんか?どうにかして寝よう。

このまま起きたら眠いはずだから、あと2時間は寝よう。

なんて考えて、数を数えてみたり、眠れる姿勢を探してみたりしていないでしょうか。

実は、眠れずにずっと悩んでいる時間が長いほど、睡眠障害はどんどん悪化していくものなんですね。

あなたがどうにかして眠れるように、ベッドの中であれをしたりこれをしたりと、こういった行動が、さらに中途覚醒を悪化させてしまっているんです。

こんな時には無理に寝ようとせずに、例えば、読書をして目を疲れさせるというのも良いです。

目が疲れてくると自然と眠気が来ますので、またすぐに寝付くことができますよね。

ただ、その際にはスマホで読書なんて絶対だめですよ。

スマホは強烈すぎるLEDの光ですので、脳が朝だと勘違いして覚醒してしまいます。

明かりは本を読むための最小限の小さな程度で、読書をしてみてください。

ただ、重要なのは中途覚醒してしまったときに眠る方法ではなくて、そもそも中途覚醒しないようにする対策なんですよ。

ですから、中途覚醒してしまっている段階で、すでに何かしらの原因があるんですね。

そして間違った睡眠習慣の3つ目は、「昼寝が長すぎる」という事です。

もしかしてあなたは、お昼寝を長くする習慣がないでしょうか。

毎日お昼の1時から1時間は寝るとか、仕事がお休みの日には3~4時間どっぷりお昼寝をする、なんて習慣がありませんか?またお昼寝に限らなくても、仕事から帰ってきたら疲れ切ってしまっていて、帰って食事を食べたらついソファーでうたた寝をしてしまうとか、就寝時間以外の睡眠の時間が長い、なんてことないでしょうか。

このような正しい就寝時間以外での睡眠時間が多いと、睡眠の欲求が減ってしまい、睡眠の質が下がってしまうんですね。

でも、お昼寝しないと眠いし、休みの日には沢山寝て疲れを取りたいじゃないですか。

そうですよね。

その気持ちは私もよく分かります。

ですから、お昼寝をするのであれば、正しい時間内でお昼寝をして頂ければいいんですよ。

では、どのくらいの時間なら良いのかと言うと、30分までなんです。

「えーーーーっ!短すぎて足りないでしょー!!」なんて思われそうですが、睡眠に関しては今までに様々な研究が行われて、1時間分の昼寝をしたとしても、これは夜の睡眠の3時間に当たるくらい、眠気を解消する効果があるんですね。

じゃあいいじゃん!って思いそうですが、その眠気が無くなった分だけ、中途覚醒が多くなってしまうんですよ。

ですから、大人は30分までしか昼寝はできないと分かっているんですね。

ですから、30分なんです。

「えーーーっ、せめて1時間だけでも寝かせてくださいよー。」

「いいえ、30分しかダメなんです!」

もうこれは昼寝のルールだと思って、しっかりと覚えておいてください。

また、これは平日であっても、お休みの日であっても同じです。

常に昼寝は30分まで、なんですね。

眠気が出た時は

という事で3つの間違った睡眠習慣をお伝えしましたが、たぶんこの動画を見て頂いて、今日からこれらの対策をしても、明日は眠気で辛いかもしれないんですよ。

そして、明日は朝が眠いから朝からベッドでゴロゴロしたいし、お昼寝も一杯したいし、夜には就寝時間よりも前にソファーで寝てしまいそうになったり、早めにベッドに入りたい、そんな強い欲求に襲われると思うんですね。

しかし、そこをグッと我慢することがとても重要です。

そして、明日はその強い眠気を持ったまま夜のいつもの就寝時間に寝て頂くと、中途覚醒がかなり出にくくなるんですね。

で、この正しい習慣を続けていくと、徐々に日中は眠気がなく、夜はちゃんと寝られやすくて中途覚醒も出てこない、そんな理想の睡眠習慣が作れると思いますよ。

ぜひ対策を始められてください。

また、睡眠の質全体を改善したいという方は、私の別の動画で「不眠症を改善する9つの習慣」や、「最高の睡眠を作る方法」、「2分で眠れる米軍式睡眠法」などをご紹介していますので、次はこちらの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

で、中途覚醒は辛い思いをしている方がかなり多い睡眠障害です。

しかし正しい対策を行うことで改善することは可能ですので、諦めずに今回の内容をぜひお試しになってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が為になったと思って頂けたらチャンネル登録するかはお任せしますが、ぜひもう一本動画をご覧になって健康で痩せて綺麗な体を作って頂けると嬉しいです。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【睡眠の質】スッキリ起きたいあなたに「スタンフォード式最高の睡眠」の解説と今日からできる実践法
https://youtu.be/x-_wOpcHFZo

◎確実に不眠症を改善する9つの習慣!誰でも眠れて睡眠の質が上がる方法
https://youtu.be/ofipnMYOg6A

◎2分で寝れる米軍式睡眠法!成功率96%の必ず眠れる睡眠導入ルーティンとは
https://youtu.be/emjMvAwJzSY

 

まとめ

今回は「夜中に目覚める「中途覚醒」の原因になる3つの悪い習慣」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

バキバキの肩こりで吐き気までする肩の痛み

常にある、または天気に左右される重い頭痛

ぎっくり腰を何度も再発する、繰り返す腰痛

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛で腰やお尻、足にかけての放散痛

産後の腰痛や肩こり、尾てい骨の痛み

めまいや耳鳴りなどの自律神経症状

諦めないでください!

まずは無料相談から

【治療院】初回限定お試しキャンペーンを確認する

【ファスティング】モニター価格キャンペーンを確認する

都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋