【貧血持ち必見】鉄分が62.4%失われた食べ物の危険性と正しい摂取方法

【貧血持ち必見】鉄分が62.4%失われた食べ物の危険性と正しい摂取方法

【貧血持ち必見】鉄分が62.4%失われた食べ物の危険性と正しい摂取方法

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「鉄分が62.4%失われた食べ物の危険性と正しい摂取方法」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎貧血になってしまう原因とならないための対策方法が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

貧血になってしまう原因とならないための対策方法を知りたくはありませんか?

今回は研究からわかった、鉄分が62.4%失われた食べ物の危険性と正しい摂取方法をお伝えします。

貧血を予防・改善したい方は必見です!

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【貧血持ち必見】鉄分が62.4%失われた食べ物の危険性と正しい摂取方法

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鉄分が62.4%失われた食べ物の危険性と正しい摂取方法

はい、健康生活チャンネル、理学療法士兼ファスティングマイスターの蛯原孝洋です。

今回は、貧血の方は必見の、鉄分が62.4%失われた食べ物の危険性と正しい摂取方法についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは貧血でお困りではないでしょうか。

昔から貧血を起こしやすい体質で、何を食べても良くならず半分諦めかけていてずっと鉄剤を使っている、なんて状況ではありませんか?この貧血を作ってしまう主な原因は、食べ物から上手に鉄分が摂れていない事なんですが、そんなことはあなたもご存じですよね。

もし貧血の症状で病院を受診された方であれば分かると思いますが、もう嫌と言うほど、鉄分が多い食品を摂りなさいという指導は受けたと思います。

しかし、貧血持ちの方はなかなか鉄分を気がけて摂っても良くならない方もいらっしゃるんです。

で、その理由がいくつかあるんですが、今回は研究の結果から、なんと食べ物に含まれている鉄分が減ってしまっているために、頑張って沢山食べても鉄分が足りず、貧血になってしまっていたことが分かったんです。

そこで今回はこの研究の結果と、正しい鉄分の摂り方をお伝えします。

この動画をご覧頂くことで、貧血になってしまう原因がわかり、正しい鉄分の摂り方を始めることで貧血を改善することができます。

逆にご覧頂かないと、正しい鉄分の摂り方が分からないためにいつまでたっても貧血が改善せず、いずれ倒れてしまうという危険性もありますので、ぜひ最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

貧血とは

で、まずあなたが貧血かどうか気づいていない方もいらっしゃると思うんですが、貧血というと「血が少なくなる」とか、「血が薄くなる」と思っている方も多いんですが実はそうではなくて、貧血は血液中の赤血球という細胞の中にある、酸素を運ぶ役割をするヘモグロビンの濃度が低くなった状態を指しています。

このヘモグロビンが減ってしまい酸素が運べなくなると、体の様々な場所で酸素不足となってしまい、立ち眩みやめまい、息切れ、ふらつき、頭痛、胸の痛みなどの症状が現れてしまうんですね。

ですから、貧血と言うと血が足りなくて症状が出ているんだーっていうイメージがありますが、実は酸素不足になってしまうという状態なんです。

貧血の原因とは

で、貧血の原因となるのは、もちろん今回ご紹介するように食べ物から摂取される鉄分の不足がありますし、その他にもビタミンの欠乏、栄養障害、あるいはガンが原因となる場合もあるんですよ。

ですから、貧血というのはなってしまっている方が多いんですが、実は命の危険性まであるわりと危険な状態なんですよ。

貧血になりやすい人の特徴

で、貧血になってしまうのは女性が特に多く、日本人女性の10人に1人が貧血で、さらに月経が現在もある方に絞って計算すると、なんと5人に1人は貧血だという、とても多いものなんですね。

やはり月経だと出血量がどうしても多くなってしまいますので、このために赤血球を多く失ってしまい、貧血になってしまうんですね。

また、成長期や妊娠、授乳などがある時期には、通常よりもかなり多くの鉄分を必要としてしまいますので、通常時ならなんとか貧血にならずに済んでいた方でも、このような時期には必要量が増えてしまい、貧血になってしまう、という方もいらっしゃるんです。

では、このように出血や必要量の増加が主な原因かと言うと実は違くて、最も原因になってしまうのは「食べ物から十分な鉄分が摂れていない」という事なんですよ。

普段通りに食べているのに、鉄分が不足してしまう、あなたもあなたなりに鉄分を摂れる食生活を心がけている方もしれませんが、それでも鉄分不足になって貧血になってしまう、という理由があるんですね。

貧血と食品中に含まれる鉄分に関する研究報告

それが今回の研究からわかるように、食べ物に含まれる鉄分の量が減ってしまっているためだという事なんです。

これはアメリカ、パデュー大学からの研究報告で、この研究では先進国においても重大な健康問題を引き起こしてしまう貧血という問題を解決するために、アメリカの国民健康栄養調査、疾病対策センター、農務省という、すでに調査を行っているデータをまとめた3つのビッグデータから解析を行って、食品中の食品中に含まれる鉄分の濃度を時間別で調査を行いました。

この結果、食品中に含まれる鉄分が大幅に低下していることを発見したんですね。

で、まず1999年から2018年の間、この期間19年になりますが、この間に、豚肉、鶏肉、果物、野菜、トウモロコシ、マメ類などを始めとした1000品目以上もの食品のうち、なんと62.4%の食品で鉄分の濃度が低下していたということが分かったんです。

この間、鉄分の吸収率が良いため、鉄分を摂る時には優先して摂るようによく言われるヘム鉄という鉄分があるんですが、このヘム鉄を多く含む牛肉では15.3%も減少していて、鶏肉の場合には21.5%も減少していたんですね。

ですから、5分の1から6分の1程度の鉄分が食品中から失われてしまっていた、という事なんです。

この結果、男性では約6.6%、女性では約9.5%もの鉄分が減少していたということが分かりました。

そして、貧血を持っている方がどのくらい増えたかなんですが、これは年齢と性別によっても違うんですが、10.5%から106%の範囲で増加が認められたんですね。

約2倍にも貧血になる方が増えているケースもありますのでかなりリスクが高いんじゃないでしょうか。

そして、鉄欠乏性貧血による死亡率では、10万人あたり0.04人から0.08人に上がっていたという事ですので、これも約2倍になっています。

ですので、食品中の鉄が不足する、減少していることによってかなり健康的にも被害が出てしまっている状況なんですね。

で、なぜこれほど食品中の鉄分が失われてしまっているかなんですが、この研究を行った研究者によると、「単位面積当たりの収穫が増えたため、農作物の栄養素が少なくなったのではないか」という可能性と、「収穫を増やすために水の使用量を増やしたことで、農作物が利用できる土壌中の鉄分が減った可能性がある」という事だったんですね。

ですので、昔よりも食品中の鉄分が少ないため、今後はどうしたらいいのか、という対策の部分なんですが、アメリカ、モンテフィオーレ・ヘルスシステムの医師は、食事を変えることとサプリメントで補うという対策によって、鉄レベルを本来の数値に高めるように努力すべきだと言っています。

食べ物から効率よく鉄分を摂る方法

ということで、まずは鉄分が豊富な食べ物を日頃から沢山食べるようにする努力を始めるべきなんですが、鉄には吸収率のいいヘム鉄と、吸収率の悪い非ヘム鉄の2種類があるんですね。

ですから、簡単に考えると「あーヘム鉄の方が吸収率が良いのか。

じゃあ今日からヘム鉄の多い物は沢山食べるようにしようかな!」という方も多いと思います。

しかし、ヘム鉄が多い食品はデメリットが多いものも沢山ありますので、ヘム鉄を含む食品の中でも安全な物を選びながら、非ヘム鉄の食品も上手な摂り方をしていきたいところなんですね。

ヘム鉄の多い食品

で、じゃあヘム鉄の多い食品がどのような物かというと、これは動物性の食品に多い鉄なんですよ。

例えば、牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類、あるいは牛レバーや豚レバーなどの肝臓、いわし、かつお、わかさぎ、はもなどの魚類、煮干し、しじみ、赤貝、ほっきがい、あさり、ホタテなどの貝類などに多いんですね。

で、このうち牛・豚肉やそのレバーは、赤身肉という部類にされているんです。

赤身肉と言うのは、加熱していない状態で赤いお肉の事ですから、牛肉、豚肉、そして馬肉、羊肉などがあるんですね。

これらのお肉は確かにヘム鉄を多く含んではいるんですが、数多くの研究からがんのリスクを上げてしまったり、腸内環境を悪化させたり、血液をドロドロにしてしまう作用がある事が分かっています。

ですから、鉄分が摂れるからと言って、摂り過ぎたくはない食品なんですよ。

また、お魚は健康的には良いんですが、マグロやカツオなど大型の魚になると、これらは水銀を多く溜め込んでしまっていますので、これも沢山は摂りたくないものなんですよね。

ですから、ヘム鉄は小さいお魚や貝類から摂取するようにした方がいいですね。

非ヘム鉄を多く含む食品

そして非ヘム鉄を多く含むものなんですが、こちらには卵や大豆製品、緑黄色野菜、海藻類などがあります。

まぁ卵は動物性食品ですから癌や病気のリスクが上がってしまうので摂り過ぎは控えたいので、特に摂って頂きたいのは大豆製品、緑黄色野菜、海藻類ですね。

これらは食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富で健康的にもとても良い食品ですので、ぜひ積極的に摂取して頂きたいものです。

ただ、これらは非ヘム鉄を含む食品ですので、鉄分の吸収率としては良くは無いんですよ。

ですが、非ヘム鉄でも吸収率を上げるための工夫をすることで、上手に鉄分を摂りこむことができます。

非ヘム鉄でも吸収率を上げるための工夫

その対策が2つあるんですが、まず1つ目はビタミンCと一緒に取るということです。

ビタミンCを摂る事で、還元作用という働きによって、鉄分を溶かして吸収することができるようになります。

また、果物と一緒に取るということも効果的です。

果物に含まれるクエン酸は、鉄を溶けやすくする働きがありますので、鉄分の吸収を良くしてくれるんですね。

ですから、毎日の食事にできるだけ鉄分の多い食品と、ビタミンCと果物を摂るようにすることで、食品中の鉄分を無駄なく吸収することができますから、あなたも貧血を予防、または改善することができるようになります。

鉄分を効率よく摂れるサプリメントもおススメ

ただ、毎回ビタミンCと果物を食べるなんて面倒くさいし、そんな料理をする時間さえもありません!なんて方も結構多いと思うんですよ。

いま仕事や家事や、育児などで忙しい方がとても多いですからね。

そんな方はサプリメントがおススメです。

で、鉄分とビタミンCが一緒に取れるサプリメントがあって、それがこのマルチミネラルビタミンなんですね。

これはほぼ全てのビタミンとミネラルがバランスよく含まれいるサプリメントですから、これを摂るだけで鉄分もビタミンCも豊富に摂る事ができます。

ただ、マルチミネラルビタミンだったら市販品でもあるから、じゃあドラッグストアで今日買ってこようかな、なんて方も多いと思うんですが、市販品を買うのはおススメできないんですよ。

というのも、市販品のサプリメントは合成型といわれるサプリメントで、食品から栄養素を取り出して合成したものなんですね。

このようなサプリメントは、栄養素によっては吸収率が悪かったり、他の栄養素では吸収率が多すぎたりして、うまくバランスが整わなかったり、不足したり、逆に摂り過ぎによって健康をおびやかしてしまうリスクがあるんです。

ですが、このサプリメントは天然型と呼ばれるサプリメントで、これは素材をそのまま、凝縮して作られているんですよ。

ですから吸収率が良いですし、摂り過ぎも防いでくれるという調節機能がありますので、健康的にはおススメのサプリメントなんですね。

まあですので、忙しい方はもちろん、忙しくない方でもベースサプリメントとしておススメしたいんですが、これに興味がある方は下の説明欄にこの製品の正規販売店のリンクを載せておきますので、そちらからご覧になってください。

また、このサプリメントについて詳しくお伝えしている動画や、見た目年齢を10歳若返らせる美容ミネラル7選、突然死の確率を77%低下させる「命のミネラル」など、ミネラルについての動画もありますので、次はコチラの動画を下の説明欄からご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が為になったと思って頂けたら次回もお見逃しが無いようにチャンネル登録をしておいて欲しいですが、ぜひもう一本動画をご覧になって健康で痩せて綺麗な体を作って頂けると嬉しいです。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎ニューサイエンス社のマルチミネラルビタミン
http://general.shop-pro.jp/?pid=48877445

◎サプリメント選びならまずマルチミネラルビタミンから!他の物より優先する理由
https://youtu.be/9p-6NUJBQRw

◎【本当の綺麗を作る】見た目年齢を10歳若返らせる美容ミネラル7選【English sub・全文字幕】
https://youtu.be/0gZkqRWfSSw

◎奇跡のミネラル・マグネシウムの効果・効能!マグネシウム不足はリスクが大きい理由
https://youtu.be/sf9kqpTXw_c

◎【急死対策】突然死の確率を77%低下させる「命のミネラル」とは!20代でも急死する原因も解説
https://youtu.be/sVYB1OBnfJU

 

まとめ

今回は「鉄分が62.4%失われた食べ物の危険性と正しい摂取方法」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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