【健康美容】タンパク質の正しい取り方と量とは!プロテインの取り過ぎが肝臓と腎臓を壊す理由

【健康美容】タンパク質の正しい取り方と量とは!プロテインの取り過ぎが肝臓と腎臓を壊す理由

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「【健康美容】タンパク質の正しい取り方と量とは!プロテインの取り過ぎが肝臓と腎臓を壊す理由」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎タンパク質の正しい取り方と量がわかる

✅動画の信頼性
◎健康美容食育士とファスティングマイスターとしての知識と知識から話せる内容

タンパク質の正しい取り方と量を知りたくはありませんか?

今回はタンパク質やプロテインの正しい量と、取り過ぎによって肝臓や腎臓が壊される理由についてお伝えします!

健康的にたんぱく質を上手に取りたい方は必見です!

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【健康美容】タンパク質の正しい取り方と量とは!プロテインの取り過ぎが肝臓と腎臓を壊す理由

今回は、プロテインが肝臓と腎臓を壊す?ということについてお伝えしたいと思います。

で、あなたはこんな話を聞いた事がないでしょうか。

「タンパク質やプロテインは取り過ぎると肝臓とか腎臓を傷めつけてしまって、病気になってしまう」という話です。

この話があるためにプロテインを反対する方もいらっしゃるんですが、結論から言うとタンパク質は進んで取って頂いた方がいいですし、私はプロテインもみなさん取って頂いた方がいいと思います。

で、今回はなぜタンパク質やプロテインが肝臓や腎臓を壊してしまうということになるのか、そして肝臓と腎臓を壊さずに、健康的に最適となるタンパク質とプロテインの摂り方についてお伝えしますので、ぜひ最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

ということで、プロテインが肝臓と腎臓を壊すということについてお伝えしたいと思います。

なぜプロテインが肝臓と腎臓を壊すのか

で、今回の話なんですが、これはタンパク質を取り過ぎた場合に起こりうることなんですね。

ですから、ある意味ではたんぱく質やプロテインを摂りすぎる事は肝臓や腎臓を壊すとも言えます。

ですが、その理由をちゃんと知らないでたんぱく質を控えたりプロテインを上手に使えていないと、いまの日本人はタンパク質が上手に取れていない方がほとんどで、中にはコンビニ食や外食、お弁当やお惣菜などでほとんど取れていない方も多いんですよ。

タンパク質は筋肉を作るために必要な栄養素ですので、たんぱく質が不足するともちろん筋力も落ちてしまうんですが、その他にも骨が弱くなったり肌や髪にもたんぱく質が不足して荒れてしまったり、髪の毛の材料がなくなって薄毛に困る事にもなってしまいますし、女性であれば女性ホルモンが乱れたり、あるいは命の危険性も出てきます。

ですので今回の話は誰であってもぜひ覚えておいて欲しい話なんです。

で、なんでタンパク質やプロテインが肝臓や腎臓を壊すのかという理由の部分なんですが、これはこの二つの内臓に負担が掛かってしまうためなんですね。

プロテインというのは英語なんですが、日本語ではたんぱく質になります。

で、たんぱく質はそのまま体の中に入って筋肉や骨の材料になるわけではなく、一度アミノ酸やペプチドという物質にまで分解されてから体の組織に使われていくんですね。

このたんぱく質を分解する働きをする臓器が肝臓と腎臓なんです。

ですから、たんぱく質やプロテインを取り過ぎてしまうと肝臓や腎臓はとても多くの仕事を強いられるわけですから、負担が増えて、分解が追い付かなくなり疲れ切ってしまいます。

そうすると肝臓や腎臓が弱ってしまうんですね。

そして腎臓では、腎結石といって石を作ってしまうリスクもあります。

これは特に動物性のタンパク質の取り過ぎによって起こるんですが、私たちは肉類、お肉などの動物性たんぱく質を食べるとシュウ酸や尿酸といった物質が体内に増えます。

このうちシュウ酸にはカルシウムとくっつきやすいという性質があるんですが、カルシウムと全てくっついてしまってもなおシュウ酸が多すぎると、余った分は尿の中に混入することになります。

そして腎臓や膀胱の尿の中でシュウ酸がカルシウムと結合してしまうと石の塊になって排泄されにくくなり、腎臓に障害を及ぼしたり尿管を詰まらせることになるんですね。

ですから、たんぱく質やプロテインを摂りすぎる事で肝臓や腎臓を弱らせてしまいますが、特に動物性たんぱく質の取り過ぎは結石を作ってしまうリスクを増やしてしまうんですね。

タンパク質の正しい取り方が重要

で、じゃあタンパク質やプロテインはあまり取らない方がいいじゃないかと思ってしまうかもしれませんが、そうではないんです。

これらは取り過ぎてしまった場合に起こるリスクで、適切な量で、なおかつ肝臓や腎臓が元気であればちゃんと分解することが出来ます。

ですので大事なのはどの程度の量のタンパク質、プロテインを摂れば良いのかという摂取基準なんです。

ということでたんぱく質はどれくらいの量を取るべきかなんですが、厚生労働省「日本人の食事摂取基準」によれば、一日あたりのタンパク質の必要量は成人男性で50g、成人女性で40gとされています。

また、たんぱく質の理想の量、可能であれば取りたい量では、成人男性は60g、成人女性は50g摂ることが推奨されています。

で、これが運動をあまり行わない方の摂取基準なんですね。

アスリートレベルならこのくらいのタンパク質量が必要

これが運動を良く行う方やアスリートになると必要量はもっと増えて体重1kgあたり1.2~2.0gのタンパク質が必要だと言われています。

ですから、体重70kgの方であれば84gから140gの量になります。

ですから、運動をするかしないかでも結構変わってくるんですね。

タンパク質の取り過ぎの量とは

で、じゃあこの量に対してたんぱく質を取り過ぎの量はどれくらいになるかというと、腎結石のリスクから考えた場合、体重1キロに対して2.8gのタンパク質を摂取している場合なんだそうです。

ですから、体重70kgの人であれば、理想量が84gから140gだったのに対して、取り過ぎの量だと196gですから、かなりかけ離れた量を取っている場合なんですね。

ですから、これくらい極端な取り方をしなければ内臓へ負担を掛けたり腎臓結石などのリスクも少ないですし、十分なたんぱく質があることで痩せやすく、綺麗に健康になることができますので、それほどたんぱく質を控えたりプロテインを避けるという必要性は無いんですね。

で、じゃあタンパク質をたくさんとろうと思っても、食べ物だけで取るのはかなり難しいんですね。

で、十分なたんぱく質を取るためにどのようなものをどれだけの量食べないといけないのかという話は私の別の動画で詳しくお伝えしていますので、後で下の説明欄にあるリンクからご覧ください。

プロテインを取るなら注意点あり

また、じゃあプロテインを使ってたんぱく質を取ろうと考えるんであれば、動物性たんぱく質の取り過ぎは先ほども話したように腎結石のリスクが上がってしまいますし、腸の悪玉菌を増やして腸内環境を悪化させてしまいますので、植物性のプロテインがおすすめです。

で、私のおススメしているプロテインはこのヘンププロテインといって麻という植物の種子をすり潰して粉にしたものなんですが、こちらをおススメする理由やこのプロテインの正規販売店のリンクも下の説明欄にリンクを載せておきますので、そちらからご覧になってください。

すでに内臓が弱ってる方は要注意

また、今回の話はあくまでも肝臓や腎臓が健康な方の話ですから、今すでに肝臓や腎臓がなんらかの病気であるとか数値が悪い方はタンパク質の摂取量を減らさないといけない場合もあります。

もしもそのような診断や結果のある方はぜひお医者さんとご相談されて下さい。

で、たんぱく質は不足している方が多く、また食事からではなかなか十分な量を取りきれないものなんですね。

ぜひ上手にプロテインを使って、健康に美容に、そしてダイエットに活用して頂きたいと思います。

【関連リンク】
◎ニューサイエンス社製「ヘンププロテイン」
http://general.shop-pro.jp/?pid=78630690◎健康的・美容的に誰でもプロテインが必要な理由【アンチエイジングに必須】
https://youtu.be/YJT-CHuT3Zc

◎【毎日とりたい】ヘンププロテインがおススメな理由!健康美容ダイエットを強力サポート
https://youtu.be/O-ibjN-ZiM4

まとめ

今回は「【健康美容】タンパク質の正しい取り方と量とは!プロテインの取り過ぎが肝臓と腎臓を壊す理由」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
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私があなたの症状と真剣に向き合い、解決に向かってお手伝いさせていただきます。