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【発がんリスク】あなたの血液に入ったプラスチックの危険性!健康被害と話題のSDGsを知ろう

【発がんリスク】あなたの血液に入ったプラスチックの危険性!健康被害と話題のSDGsを知ろう

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「あなたの血液に入ったプラスチックの危険性」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎あなたの血液に入ったプラスチックの危険性が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

あなたの血液にもあるプラスチックの有毒性、危険性について知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、あなたの血液に入ったプラスチックの危険性についてお伝えします。

体調不良や病気、ガンなどのリスクを上げたくない方は必見です!

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あなたの血液に入ったプラスチックの危険性

はい、健康生活チャンネルの蛯原孝洋です。

今回はあなたの血液に入ったプラスチックの危険性についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは体の中にプラスチックが流れているという事をご存知でしょうか。

プラスチックと言えば、例えばペットボトルとか、お惣菜を入れるトレーであるとか、様々な製品にプラスチックが使われていますよね。

実は今回研究の結果から、このプラスチックが体内で発見されたという結果が発表されたんですね。

プラスチックはとてもじゃないですが人間にとって有益なものでは無く、当然ながら健康にとって悪影響を出してしまうと考えられているんです。

で、この人間の体内に取り込まれて悪影響を出してしまうプラスチックなんですが、これはマイクロプラスチックと言って近年ようやく問題視されてきていて、いまSDGsといって地球環境を守るための取り組みについてテレビでもよく話されていますよね。

この問題とも関連してくる、マイクロプラスチックについて今回はお伝えしますので、プラスチックを使った製品を使うことがある方は必ず最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

マイクロプラスチックとは

で、マイクロプラスチックというのは非常に細かく分解されたプラスチックの事を指しています。

例えば、洗顔料や歯磨き粉などに含まれているスクラブ剤、小さなビーズ状の物が入っていることがあるんですが、こちらは、よくCMとかでニキビを減らしてくれるという宣伝をしている洗顔料の成分表なんですが、こちらを見るとポリエチレン末という記載があるんですが、これがマイクロプラスチックになります。

このような製品を使う事で眼球に入ってしまったり、歯の間、歯肉に入り込んでしまうというケースもあるんですね。

また、このような製品を使用したあと、これを排水として流してしまうと、そのマイクロプラスチックは川から海へと流れだしてしまいます。

その量は年間何百万トンとも言われているんですね。

海に放出されたマイクロプラスチックは海を漂う汚染物質を吸着する特徴があり、その後プランクトンなどに摂取されて、そのプランクトンを魚が食べ、そして私たちが魚を食べる事で大量のマイクロプラスチックを取り込むことになってしまいます。

また、このように人工的に入れられる以外にも、自然にできてしまうマイクロプラスチックもあります。

それが、海に出てから自然の中で細かく粉砕されたマイクロプラスチックなんですね。

海には大量のプラスチックが

いま海には大量のプラスチック製品が廃棄されています。

例えば、ビニール袋やたばこのフィルター、ペットボトルなど、これは日本だけではなく海外で廃棄された製品もありますが、非常に多くなっているんですよ。

つい先日のニュースでも、海岸で大量のロシア産の注射器が漂着したというニュースがありましたが、注射器にもプラスチックが使われていますし、海洋ゴミの量で言えばワースト1位は中国で2位はインドネシア、3位はフィリピンで、アジアの多くの国からプラスチック製品が海に廃棄されているんです。

このように廃棄されたプラスチック製品は、海を漂ううちに強い紫外線に当たる事で劣化し、そして波にもまれ、漂着したら砂によって粉々に粉砕されることでマイクロプラスチックへと加工されていきます。

このマイクロプラスチックは分解されませんので蓄積していき、先ほどと同じようにプランクトンから魚、そして私達へと摂取されることになるんですね。

私たちの体内にあるマイクロプラスチック

で、実際にこのマイクロプラスチックが私たちに取り込まれているのか、ということに疑問を持つ方もいらっしゃると思うんですが、すでに研究から証明されています。

2018年10月に日本人を含むボランティアの被験者8名を対象として、排便にプラスチック粒子が含まれるかという事を調査した研究では、被験者8人に対してその全員の便にプラスチックが含まれていたという報告があるんですね。

血液の中に発見されたマイクロプラスチック

ただ、これだと摂取したとしても消化されずにただ胃や腸を通って出てきただけ、とも考えられますよね。

しかし、3月24日、つい先日発表された研究報告でとうとう人体に取り込まれてしまうという事が分かったんです。

これはオランダのアムステルダム自由大学からの研究で、プラスチック粒子による人体への健康リスクを調査するために行われました。

この研究では、22人の健康な方から血液を採取して分析を行ったんですが、この22名の被験者の内、半数の方にペットボトルに使われるプラスチックが、3分の1の方にプラモデルなどに使われるプラスチックが、そして4分の1の方に食品包装などに使われるプラスチックが含まれている事を発見したんですね。

ですから、このようなマイクロプラスチックは人体に入った場合、胃や腸を通過するだけでなく血液の中にまで入り込んでしまうという事が分かったんです。

とても怖い結果ですよね。

また、この際に採取されたマイクロプラスチックは、0.0007mmという超微細なものから、0.514mmという、これは注射針の太さほどなんですが、これほど大きいものまであったそうなんですよ。

これほど大きいサイズのものまであるということもとても恐ろしい事だと思います。

マイクロプラスチックの危険性とは

で、じゃあこのようなマイクロプラスチックがどのような健康被害を作ってしまうのかなんですが、まずはプラスチック自体に含まれる有害物質があります。

例えばBPA、これはビスフェノールAという有害物質なんですが、これは結構有名な有害物質なんですね。

このBPAは内分泌かく乱作用、つまりホルモンの働きを乱す働き、環境ホルモンと呼ばれる健康被害がある事が分かっていて、生殖機能を低下させ、不妊症を多くしてしまうと言われています。

また他にも、強い毒性があり発がん性がある物質は結構ありますし、神経毒性のあるものや、甲状腺の働きを阻害してしまうものなど、色々な健康被害、そして病気を作ってしまうものまであるんですね。

また、健康被害を作る事から禁止されている殺虫剤DDTであるとか、戦後最大の食品公害「カネミ油症事件」で知られることになったPCBというダイオキシン類の油が混入しているケースもあります。

地球環境や漁業上の問題も

また、魚の消化器官がプラスチックで詰まったり、傷つけられることで魚が栄養失調になり死んでしまい漁獲量が減るという漁業上の問題もあります。

そしてそのような海産物を摂取することで私たちもさらに多くのマイクロプラスチックをとってしまうことになりますよね。

水道水にもマイクロプラスチックが

さらに他にもマイクロプラスチックを取り込んでしまう可能性のある経路があって、それが水道水なんです。

実はアメリカ、ミネソタ大学やニューヨーク州立大学などの研究グループが行った調査があって、世界13か国の水道水からマイクロプラスチックが含まれていることを発見しているんですよ。

この調査によると水道水からのマイクロプラスチックの検出率は81%とっても高く、私たちが日常使っている水道水からも摂取してしまうリスクがあるんですね。

ミネラルウォーターも安全ではない

じゃあ水道水が危ないならミネラルウォーターを買ってきたり、お店で無料で汲めるお水とか、お水がタンクで届くウォーターサーバーのお水を使っています!という方もいらっしゃると思いますが、ミネラルウォーターはペットボトルに入っていますのでマイクロプラスチックが混入するリスクがありますし、お店で無料で汲めるお水もプラスチック容器に入れますよね。

また、ウォーターサーバーのお水もプラスチックの容器に入れられて届いていると思います。

ですので、かなり多くの方がお水からマイクロプラスチックを摂取してしまっている状況なんですね。

ですので、洗顔料やプラスチック製品から、魚を摂取することから、水道水や飲み物からという3つの経路であなたもマイクロプラスチックを取り込んでしまっていて、現在すでにあなたの血液にもマイクロプラスチックは流れているかもしれませんし、今後さらにその量は増えていくことが予想されているんです。

マイクロプラスチックを摂らない対策

ですので、あなたの健康のためにもこのマイクロプラスチックを摂取するリスクを減らしたい所なんですが、じゃあどのように対策をすればいいんでしょうか。

まずどうしようもないのは魚介類や食品などに含まれたものですね。

こればかりはどうしようもないと思います。

魚介類は健康的にとても良い食材ですので、食べないようにするというのは反対にリスクだと思うんですよ。

ですから、魚はもう仕方ないから食べるとして、他の経路からマイクロプラスチックをとり入れない方法を探したいと思います。

で、まず対策の1つ目は、洗顔料や歯磨きなどではスクラブの入っていない物を選ぶという事ですね。

マイクロビーズ入りの物は成分表を見ることで判別がつきますので、購入する際は必ず成分表を見てから購入するようにしましょう。

その際には商品の成分表に、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、PET、ナイロン、ポリウレタン、コポリマー、アクリレーツコポリマー 、アクリレーツクロスポリマー、ポリクオタニウム−7などの表記があると、これがマイクロプラスチックですのでこのようなものが入っていない製品を選びましょう。

そして対策の2つ目は、プラスチック製品を減らすという事です。

例えばあなたは、ペットボトルのお水とかお茶、ジュースなどを毎日買ってはいないでしょうか。

もし毎日ペットボトルを使っているのであれば、これを水筒に変えて頂くとプラスチックを減らすことができますよね。

また、お惣菜などを購入した方はプラスチックのトレーやサランラップなどに包まれている食品があると思います。

このようなお惣菜をそのまま電子レンジでチンしてしまうと、プラスチックが溶け出して食品に付着してしまいますので、まあもちろんお惣菜を買う量は減らした方がいいんですが、特に温める際は注意が必要です。

そして対策の3つ目は、浄水器を設置することです。

性能の良い浄水器であればマイクロプラスチックを除去することができますので、水道水を安全なお水に変える事ができます。

で、浄水器といっても様々な種類があるんですが、最も浄水機能が高いのは逆浸透膜フィルターというものを使った、RO水というお水なんですよ。

ただ、逆浸透膜フィルターの浄水器は安いもので2万円以上、高性能のものだと5万円以上しますので、そこそこ高いですし故障するデメリットもあるのであまりおすすめできなんですよね。

そこで私がおススメしているのは、水道直結型のウォーターサーバーです。

で、普通のウォーターサーバーはプラスチック製のタンクにお水が入れられて配送されてきますよね。

これだとマイクロプラスチックの危険性がありますし、毎回受け取るのがめんどくさいと感じる方も多いと思うんですよ。

その点、水道直結型というのは水道水をパイプでウォーターサーバーに取り込んで、その際に浄水してマイクロプラスチックを取り除いてくれるというものですので、マイクロプラスチックを除去しつつタンクを受け取ったり設置する必要がないですのでとても楽なんですね。

私もこの水道直結型のウォーターサーバーはもう3~4年くらい使っていて、とても重宝していますのでかなりおススメです。

90度近くの熱いお湯も、5度くらいの冷水も、そして常温水までいつでも出せますので、いつでも好きなタイミング、好きな温度で飲めるのはとても便利ですね。

で、もしこの水道直結型のウォーターサーバーに興味のある方は、ブログの下の方にリンクを張り付けておきますので、そちらからご覧になってください。

いかがでしたか?

という事で今回は、あなたの血液に入ったプラスチックの危険性についてお伝えしました。

で、マイクロプラスチックのリスクはいま分かっているのはほんの一部で、今後さらに危険性が判明していくと考えられています。

後になって後悔しないように、今できる対策はしておきましょう。

で、私の別の動画では、27%も老化を抑える水素水について話した動画や、正しい水の選び方について話した動画、健康・美容に良い水の摂り方について話した動画などもありますので、次はこちらの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたら動画を作る励みになりますので、チャンネル登録と高評価で応援をよろしくお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎おススメの水道直結型ウォーターサーバーはコチラ
楽水ウォーターサーバー

◎【抗酸化作用】水素水の実際の効果は?研究からわかる27%も老化を抑える若返り効果【English sub・全文字幕】
https://youtu.be/HzI2cv5PdkE

◎正しい水の選び方【健康生活】
https://youtu.be/qIgvhUZNs14

◎正しい水の摂り方!健康・美容に良い水の摂り方とは【健康生活】
https://youtu.be/C-w-Ya_6ID8

 

まとめ

今回は「あなたの血液に入ったプラスチックの危険性」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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