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9割の人が合わない牛乳【牛乳の危険性②】

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「9割の人が合わない牛乳」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎牛乳がなぜ合わず、お腹を下してしまうのか、その理由がわかる

✅動画の信頼性
◎統計によりわかった内容

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロ、下してしまうことがありませんか?

もしも今までそういう経験があったあなたは、実は牛乳の栄養やカルシウムを摂れない体質かもしれません。

それはあなただけではなく、日本人の8割から9割の方が「乳糖不耐症」という体質で、栄養の一部を吸収できないばかりか、カルシウムを失ってしまうんです。

牛乳や乳製品は他にも健康において様々なデメリットがあります。

この動画では、乳糖不耐症についてと人種差の話も交えてお話ししています。

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロ、下してしまう方は必見です!

ぜひ動画をご覧ください!

動画はこちら

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動画を見られない方のために、以下に文字おこしをしてあります。

できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

9割の人が合わない牛乳

この動画を見て頂くことで、牛乳がなぜ合わず、お腹を下してしまうのか、その理由がわかります。

これは統計的に研究されたことでわかった内容になります。

牛乳でこんな経験がありませんか?

「牛乳シリーズ」の2つめということで、牛乳についてのお話になりますが、あなたは、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロと下し気味になったり、下痢になってしまったり、お腹が張ったりしませんか?

もしそういう経験があれば、あなたには牛乳が合わない可能性が高いです。

乳糖不耐症とは

牛乳や乳製品でお腹を壊してしまう方は、牛乳に含まれている「乳糖」という成分が消化できない、「乳糖不耐症」という体質だからなんです。

前回の動画でも乳糖不耐症について軽くお話ししましたが、今回は更に深堀していきたいと思います。

まず前回の動画のおさらいにもなりますが、牛乳には乳糖(ラクトース)という成分が含まれており、この乳糖を消化するためには、ラクターゼという消化酵素が必要なんです。

しかし、1歳半前後の離乳期を過ぎると、乳糖を分解するラクターゼがほとんど作られなくなるため、これ以降は牛乳の消化・吸収がうまくできず、いくら牛乳を飲んでもカルシウムが乳糖と一緒に排泄されてしまいます。

乳糖不耐症の割合と歴史

さて、これが乳糖不耐症になってしまう原因ですが、全員が全員、乳糖不耐症で乳糖が消化できないわけではありません。

これは住んでいる国や地域によって違うのですが、日本人では8割~9割の方が乳糖不耐症だと言われています。

まあほとんどの方ですよね。

乳糖不耐症の方は牛乳のカルシウムも吸収できないため、デメリットの方が大きくなってしまいます。

乳糖不耐症は人種差があることが良く知られています。

例えば、昔から牛乳や乳製品を習慣的に摂り続けてきたアメリカの方などは十分に消化酵素のラクターゼを作り出せるカラダになっていますので乳糖不耐症の方は少ないんですが、日本人のように歴史的に牛乳を飲み慣れていない人種は乳糖不耐症が多くなります。

乳糖不耐症でお腹がゴロゴロしたり下痢する理由

乳糖は消化酵素がなく、消化吸収されないと、小腸を通過して大腸に入り、腸壁に浸透圧をかけて水分を引き出し、蠕動運動を促すためお腹がゴロゴロしたり、下痢になったり、お腹が張るなどの症状を出してしまいます。

そんな乳糖不耐症ですが、牛乳だとお腹を下したりお腹が張ったりするけど、同じ牛乳を使ったヨーグルトやチーズではそのような症状が出ない方がいらっしゃるんです。

これはなぜなのかというと、発酵の力によって乳糖が乳酸に分解された状態になっているため、つまり吸収しやすい形にされているためです。

それなら、牛乳じゃなくてヨーグルトやチーズなら良いんだ!

と思われるかもしれませんが、実はヨーグルトも摂るメリットというのはほとんどないばかりか、デメリットのある食べ物になります。

ヨーグルトについてお話しするとまた長くなってしまいますので、今後の牛乳シリーズでお話しします。

乳糖不耐症と牛乳アレルギー

乳糖不耐症の話をすると牛乳アレルギーとごっちゃになってしまう方が居られますが、これらは別物になります。

牛乳アレルギーでも稀に下痢や腹痛がある方もいますが、主にかゆみや発疹、喘鳴などの症状が多いですね。

乳糖不耐症の治療

乳糖不耐症の治療法というのは特になく、主な対処法は牛乳や乳製品を避けること、なんです。

つまり、乳糖が消化・吸収できないためにカルシウムを摂り入れることができず、逆にカルシウムを失ってしまうのですが、それを改善する方法というのは無いため、結果的に牛乳や乳製品の摂取量は減らすしかないんですね。

牛乳に残る問題と摂り方

牛乳は乳糖不耐症だけでなく、カルシウム不足やアレルギーの問題、ホルモンへの悪影響などの問題もあります。

嗜好品として楽しむ程度、たまーに摂る程度であればそれほど問題は無いのですが、習慣的に摂ってしまうと様々な健康リスクがありますので、注意が必要です。

牛乳の栄養成分は、わざわざデメリットのある牛乳を摂らなくても他の安全な食べ物で摂取できますので、健康のため、ではなく、あくまで嗜好品という考えを持つようにしましょう。

 

まとめ

今回は「9割の人が合わない牛乳」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋

 
オステオパシーは、辛い、酷い症状や不調でずっとお悩みの方に、ぜひお試しいただきたい施術です。
繰り返す症状・不調によるストレスから、本気で解放されたいとお考えの方は、どうぞ当院へご来院ください。
私があなたの症状と真剣に向き合い、解決に向かってお手伝いさせていただきます。