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【仕事か命か】脳や心臓が壊れやすい職業の特徴!命のリスクが高い仕事は要注意

【仕事か命か】脳や心臓が壊れやすい職業の特徴!命のリスクが高い仕事は要注意

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「脳や心臓が壊れやすい職業の特徴」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎脳や心臓が壊れやすい職業の特徴が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

病気や命のリスクが高い仕事を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、脳や心臓が壊れやすい職業の特徴をお伝えします。

あなたの仕事がリスクが高いか知るために必見です!

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脳や心臓が壊れやすい職業の特徴

はい、健康生活チャンネルの蛯原孝洋です。

今回は、脳や心臓が壊れやすい職業の特徴についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは命のリスクが高い職業、あるいは仕事をご存知でしょうか。

と言ってもこの命のリスクとはスタントマンとか、高所作業の方とかそういう事故で命を落とすリスクではなくて病気で命を落としやすい職業の事なんですね。

例えば、夜勤のある仕事はがんリスクが非常に高く、命のリスクが高いことで知っている方が多いと思います。

しかし今回研究の結果から、夜勤でもなく、事故のリスクも少なく、ガチガチの肉体労働でもないという職業でも、5倍や8倍などの非常に高い病気のリスクがあるということが分かったんですね。

そこで今回はこの研究からわかった病気のリスクが高い職業をご紹介します。

もしこの病気のリスクが高い職業の方は、あなたが今後病気になってしまって命を落としたり、仕事ができなくなったり、入院して辛い思いをしないために、今日からすぐに病気にならないための身体作りを始めないといけませんので、必ず最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

職業と病気のリスクに関する研究報告

で、この研究は日本の東海大学医学部からの報告になりますね。

で、仕事と病気のリスクとの関連性については、今までにも様々な研究から関連性が強いことが報告されているんですね。

しかし、どの職業が特にリスクが高いとか、地位とかにまで関連性を調べた研究と言うものが今までにないことから、今回の研究では職業の詳細な分類をターゲットとして病気との関連性について調べました。

で、この研究では、2005年から2015年の期間に労災病院に入院した20歳以上の方のうち、仕事についている方56万2902人が対象となっています。

で、この方のうち入院時にすでに脳血管障害や心筋梗塞など脳や心臓の病気を発症していた方と発症していない方を比較して、職業ごとの病気のリスクを解析したんですね。

脳梗塞になりやすい職業

で、この職業と病気との関係性を調べた結果なんですが、まず脳梗塞、これは脳の血管が詰まってしまって脳が血液不足によって壊死してしまうというものなんですが、この病気のリスクが高い職業は次のようになりました。

まず男性では、男性では医師・歯科医・獣医・薬剤師が(1.56倍)、著述家・記者・編集者(1.62倍)、自動車運転者(1.32倍)などでリスクが高く、女性では建設機械運転従事者(4.55倍)のリスクが高かったんですね。

また、男性の管理的公務員(0.51倍)と林業従事者(0.59倍)は、逆にリスクが低いという結果になりました。

脳出血になりやすい職業

そして次に脳出血についてですが、これは脳の血管が破裂してしまうことによって脳に血液が届かなくなり壊死してしまう、というものなんですが、この病気のリスクが高い職業は次のようになりました。

まず男性では、飲食物調理従事者(1.88倍)や接客・給仕職業従事者(1.56倍ほか)や、商品販売従事者(1.65倍)、農業従事者(1.43倍)、漁業従事者(1.66倍)、自動車運転者(1.41倍)、船舶・航空機運転従事者(1.74倍)、建設従事者(1.69倍)、食料品製造作業者(1.65倍)などで病気のリスクが高く、そして女性では建設従事者(2.51倍)で病気のリスクが高かったんですね。

また、女性の保健師・助産師・看護師(0.65倍)は、こちらもリスク倍率が低くなりました。

くも膜下出血になりやすい職業

そして続いてくも膜下出血についてですが、これはくも膜という脳を包んでいる膜があるんですが、この膜と脳との間にある血管が破裂することで、脳が壊死してしまうというものなんですが、この病気のリスクが高い職業は次のようになりました。

まず男性では、農林水産系技術者(4.72倍)、美術家・デザイナー・写真家・映像撮影者(4.32倍)、外勤事務従事者(8.86倍)、介護施設サービス従事者(3.84倍)、漁業従事者(2.39倍)、自動車運転者(1.97倍)などで病気のリスクが高く、女性では飲食物調理従事者(1.39倍)で病気のリスクが高かったんですね。

また、女性の営業・販売事務従事者(0.36倍)は、リスク倍率が低くなりました。

急性心筋梗塞になりやすい職業

そして次に急性心筋梗塞ですが、これは心臓へと栄養を送る血管が脂肪の沈着などで塞がってしまって、心臓が壊死してしまうというものなんですが、この病気のリスクが高い職業は次のようになりました。

なんとこのリスクが高い職業って男性では1つしかなくて、その他の管理的職業従事者(1.46倍)というカテゴリーのみだったんですね。

ですから管理職は辛いということでしょうか。

そして、農業従事者(0.82倍)や採掘作業者(0.59倍)などは逆にリスクは低いという結果になりました。

また女性では、会社・団体等管理職(3.64倍)、外勤事務従事者(3.13倍)、商品販売従事者(1.49倍)、家庭生活支援サービス職業従事者(2.04倍)、販売類似職業従事者(1.71倍)、漁業従事者(2.43倍)、化学製品製造作業者(3.08倍)などの多くの職業でリスクの上昇が認められたんですね。

で、これに関しては男性よりも女性の方が精神的ストレスの負荷が大きい可能性があると考えられていますね。

リスクの高い職業のあなたがやるべきこと

という事で脳や心臓のリスクが高い職業や低い職業をご紹介したんですが、あなたにも当てはまる職業があったでしょうか。

結構意外な仕事でリスクが高かったり低かったりしますので、予測し辛いところはありますよね。

で、じゃあこれらの職業に該当しなかったあなた、あなたは病気のリスクが高くも低くもないんですが、日本人は元々生活習慣病が多くて脳血管障害とか心臓病のリスクって高い方なんですよ。

ですから、ちゃんと病気になりにくい体づくりを頑張りましょうと。

そして病気のリスクが高い職業に該当したあなたの場合、ただえさえ病気のリスクが高い日本人なのに、そこからさらにリスクが高いという事は、これはもうほぼ確実に病気になってしまうという事ですので、今日からすぐに病気にならない身体作りを始める必要があるんですね。

で、じゃあ病気にならない身体作りはどうやったらいいかと言うと、その方法は私のチャンネルで今までにも沢山お伝えしていますし、これからもお伝えしますので、私の動画を探してみたり、チャンネル登録をしておいてください。

いかがでしたか?

で、私の動画は全部おススメなんですが、特におススメしたい動画として例えば、科学的に正しい脳血管障害を防ぐ4つの方法という動画や、脳と心臓を65%破壊する食べ物という動画、脳卒中の死亡リスクを62%低下させる飲み物と言う動画などがありますので、次はコチラの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

という事で今回は、脳や心臓が壊れやすい職業の特徴についてお伝えしました。

脳や心臓の病気は死亡率が高いだけでなく後遺症も怖いですので、ぜひ対策をしておいてください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたら動画を作る励みになりますので、チャンネル登録と高評価で応援をよろしくお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【脳を強くする】科学的に正しい脳血管障害を防ぐ4つの方法
https://youtu.be/X0o6oHR7y74

◎【コンビニ食品も】脳と心臓を65%破壊する食べ物!あなたが知らずに食べている不健康食品とは
https://youtu.be/EZyNsyGz5Jo

◎【脳卒中予防】脳卒中の死亡リスクを62%低下させる飲み物!心臓病死亡リスクを22%下げる飲み物も
https://youtu.be/9KAvU4TRmUI

 

まとめ

今回は「脳や心臓が壊れやすい職業の特徴」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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