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【水分補給】脳と心臓を守るオススメな水の摂り方!お茶の種類、量の目安や摂り方タイミングなど

【水分補給】脳と心臓を守るオススメな水の摂り方!お茶の種類、量の目安や摂り方タイミングなど

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「脳と心臓を守るオススメな水の摂り方」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎脳と心臓を守るオススメな水の摂り方が分かる

✅動画の信頼性
◎理学療法士とファスティングマイスターとしての知識と経験から話せる内容

健康的に正しい水分の摂りかた、お茶の種類、量の目安や摂り方タイミングなどを知りたくはありませんか?

今回は、脳と心臓を守るオススメな水の摂り方をお伝えします!

水分補給を間違うだけで後悔したくない方は必見です!

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できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

脳と心臓を守るオススメな水の摂り方

はい、健康生活チャンネルの蛯原孝洋です。

今回は脳と心臓を守るオススメな水の摂り方についてお伝えしたいと思います。

今回の話は、あなたの脳や心臓を守り、そしてついでにダイエットや美容にもとても効果がある方法になります。

というか、この基本のお水の摂り方ができていないために、いま多くの方が脳や心臓を壊してしまって亡くなったり、重い後遺症になって後悔してしまい、そのような重度な状態にならなくても太ったり綺麗を失ってしまっているんですね。

ですから、これはあなたの一生に関わるとても大切な知識なんです。

今回はあなたの健康のために超基本となる、これだけは必ず守って欲しいお水の摂り方、飲むべき水分の種類であるとか、量、タイミングなどをお伝えしますので、必ず最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、健康で綺麗な痩せた体を作りたい方は今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

水分は注意して飲まないといけない理由

で、あなたはどのようなことに注意して水分を摂っていますか?

あなたが水分を摂る上でかならず守っているルールはなんでしょうか。

もしこれがすぐに答えられないなら、それは注意信号だと思ってください。

人間は何も意識しなくても水分を失ったら喉が渇いて、何かを飲みたくなる。

そうですよね?喉が渇いたら水分を摂れば、それが自然なことだから適切なタイミングで、そして適切な量の水分を摂れているはず、そう思っているかもしれません。

しかし私は、それは大きな間違いであると言わなければならないんです。

そう、人間は確かに水分が足らなければ喉が渇いて水分が欲しくなりますが、それはあくまで短期的な危険信号であって、長期的な健康であるとか、体型を維持するために、美容を維持するために適切な水分の摂り方ではないんです。

ですからあなたは、意識的に、適切なタイミングと量の水分を摂る必要があるんです。

そうすることであなたは病気のリスクを大きく下げて、痩せて綺麗な体を手に入れることができるんですね。

水分が少し減るだけで病気のリスク

で、私たち人間は命を守るために水分が必須になります。

人間の体はその60%が水分で構成されています。

筋肉とか骨とか脂とかで構成されているように見えますが、実は水分が6割なんですね。

そして、私たちは身体の水分を5%失うと脱水症状などの症状が現れ、体の水分の10%を失うと脳や心臓、筋肉などの循環不全が現れ、そして体の水分の20%を失うと、死に至ります。

ですから私たちは、あなたが想像している以上に水分がなくなるだけで大変な事態になってしまうんですね。

水分が不足することによって私が最も危険だと感じているのは、脳梗塞や心筋梗塞など、血管が詰まってしまう病気の引き金になることです。

脳梗塞は脳の細い血管でドロドロの血液が固まってしまって詰まってしまい、脳に血液が届かなくなることで脳が壊死してしまうというもので、年間10万人近くの方がこの脳血管疾患で亡くなっています。

また、心筋梗塞は心臓へと向かう細い血管が同じように詰まってしまい、心臓に酸素や栄養が届かないことで心臓が壊死してしまうもので、心疾患全体だと年間20万人近くが亡くなっています。

そして、亡くなっているだけでなく、命をぎりぎり失わなかった方は、その後重い後遺症を持ったまま生活をして苦労されている方も多いんですね。

このような大変な病気の引き金になっているのが水分不足で、まあ脳梗塞や心筋梗塞などのそもそもの原因は、甘いものの摂りすぎや油の摂りすぎによって、中性脂肪が増えて、そのせいで悪玉コレステロールが増えて、そのために血液がドロドロになってしまっているのが問題なんです。

血液がドロドロの状態だと、細い血管では流れがとても悪く、あるところではほとんど停滞してしまい、そして固まってしまうからなんですね。

これは、血管の中を生コン、生のコンクリートが流れている様子を想像して頂ければ分かりやすいと思います。

生コンって生コン車と呼ばれる車で、グルグルとかき混ぜられながら運びますよね。

あれはなぜかというと、かき混ぜてないと固まってしまうからです。

これと同じことが血管の中でも起こっていて、流れが早ければ固まらないんですが、流れが遅かったり、停滞している所があるとどんどんドロドロ血液が固まって、そして詰まってしまうんです。

ですからドロドロ血液の元になる糖質や脂質の摂り過ぎは良くないんですが、水分が足りないととんでもない事態になります。

例えば、生コンって水分があるから、ドロドロしているじゃないですか。

この生コンから水分が失われた状態を想像してみてください。

ドロドロの生コンが、硬めの生コンに変化するのが想像できると思います。

そうなんですね、水分が失われると固まりやすくなってしまうんです。

また、血液の量も減るので血圧が下がって流れるスピードも遅くなってしまうんですね。

ですから水分不足の状態では、血液が一気にドロドロになってしまい、細い血管で詰まって、脳や心臓を壊してしまう事態になります。

また命のリスクだけでなく、水分の摂取量が足りないと太りやすくなってしまうことが研究の結果から分かっていますので、痩せたい方は十分な水分を摂ることは必須ですし、水分が足りないと肌や髪が乾燥してしまい、バリア機能が失われて傷ついたり、ハリやツヤが失われてしまいます。

ですから綺麗さを失ってしまうんですね。

また便通も悪くなってしまい便秘になりやすくなるし、そのデメリットはとても大きいものなんです。

ですから水分は人間にとってとても重要なものなんですね。

水分の適切な摂取量

で、私たちは生きているだけで水分を出してしまう仕組みがあります。

例えば、尿や便によって1日に1.6リットルの水分が排泄されて、呼吸や汗をかくことによって0.9リットルの水分が失われます。

ですから1日に2.5リットル、水分が出ていってしまうんですね。

それに対して、食事から摂取される水分量がまず1リットルあります。

そして体内で作られる水分があって、これが0.3リットルあるんですね。

つまり、1.3リットルは自然に摂取できるんですが、残りの1.2リットルは水分で摂る必要があります。

まあこれは必要最低限の量ですので、理想的には1.5リットルは飲みたい所なんです。

そう考えた時に、あなたは1日に1.5リットルの水分を摂っているでしょうか。

なかなかそこまで摂れている方は少ないと思います。

もしこの量を摂れていないのであれば、あなたは病気のリスクが高いし、体型的にも美容的にも、とても損をしている状態なんですね。

ですから1日に1.5リットルの水分を摂りたい所なんですが、これを1日を通してバランスよく取る必要があります。

水分を忘れずに摂る方法

ですので、まず朝起きたらコップ1杯、そして寝る前にもコップ1杯は水分を摂る、これは必須だと思います。

まあこれは簡単にできると思うんですが、残りは日中、仕事中にも摂ってもらう必要があるんですよ。

仕事が忙しくて水分補給を忘れてしまっているってことないでしょうか。

ありますよね。

私も病院で勤務している頃は仕事がまとまってしまって、水分を摂る時間もないという時も沢山ありました。

ついつい水分補給なんて忘れてしまうんですよね。

ですが水分はちゃんと摂らないといけないんです。

そこでオススメなのは、水分を摂る時間を固定してしまう事なんですね。

習慣を作るんです。

例えば、1時間おきに100mlを飲む、これは私が実践している方法です。

しかし1時間おきに飲むのが難しいという方は2時間おきに200ml飲むようにしましょう。

こうすると計算してみると分かると思うんですが、1日に1.5リットルを摂ることができるんですね。

時間で決めておかないとなかなか忘れてしまいますので、ぜひ習慣として取り入れてみてください。

水分摂取におススメの飲み物

そして、じゃあ何を飲んで水分補給を行うかなんですが、まずNGなのがカフェインの入っている飲み物、糖分のある飲み物、そしてアルコールです。

カフェインが入っている飲み物としてはコーヒーや緑茶、ウーロン茶などがありますが、カフェインは利尿作用といって、尿の量を増やしてしまう、体外に水分を出してしまう作用がありますので、せっかく水分を摂ってもその分を出してしまうですね。

ですから水分補給には向かないんです。

また、水分補給として糖分が入っているものもNGです。

例えばスポーツドリンクで水分補給をする方もいるんですが、スポーツドリンクって思っているよりも糖質量が多いですので、かなり糖質の摂りすぎになってしまいます。

するともちろん太りますし、血液がさらにドロドロになってしまうんですね。

またアルコールもNGで、アルコールを分解するためにも大量の水分を使ってしまいますし、利尿作用によってどんどん水分を失ってしまいます。

ですから、水分ならビールや焼酎で沢山摂ってるよーなんて方がいらっしゃいますが、それはとんでもない間違いなんですね。

ですので、水分補給にオススメの飲み物は、お水かノンカフェインの飲み物です。

まあお水ならどこでもありますし、水道を捻るだけですから簡単ですよね。

水分摂取におすすめのお茶

でも、もう一歩健康や美容の事を考えるなら、ルイボスティーがオススメです。

ルイボスティーの効果については別の動画で詳しくお伝えしていますので後でご覧頂きたいんですが、簡単に言うと、ルイボスティーにはめちゃくちゃ強い抗酸化作用があって、老化を抑えて肌や髪を綺麗にして若い身体を作るという美容効果や、血管を保護して脳や心臓を守ってくれるという健康効果があるんです。

そしてノンカロリー、ノンカフェインですので、ルイボスティーは私も毎日飲むようにしていますし、とてもおススメのお茶ですね。

いかがでしたか?

という事で今回は、脳と心臓を守るオススメな水の摂り方についてお伝えしました。

で、私は病院で勤務していましたから、脱水症で意識を失って寝たきりになる方とか、脳血管障害や心臓病になってとても後悔している方をたくさん見てきたんですよ。

ですので、健康というのは何にも代えられないあなたにとって最も大切なものなんですね。

ぜひ今回の話を聞いて参考になったという方は明日からの水分摂取を変えてください。

そうすると健康になるだけじゃなく、今までよりも痩せるし、綺麗になるし、脳の働きが良くなって仕事もはかどるという良いこともありますので、ぜひ変えましょう。

で、私の別の動画では、太りたくないなら水を飲むべき理由という動画や、正しい水の選び方という動画、ルイボスティーの効果・効能と選び方という動画などもありますので、次はこちらの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたら動画を作る励みになりますので、高評価とコメントで応援をよろしくお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【肥満を止める水】太りたくないなら水を飲むべき理由!水が脂肪に変わるという驚きの事実
https://www.ebi-seitai.com/work-blog/sibou-mizu/

◎正しい水の選び方【健康生活】
https://www.ebi-seitai.com/work-blog/mizu-erabikata/

◎ルイボスティーの効果・効能と選び方
https://www.ebi-seitai.com/work-blog/ruibosuteli/

 

まとめ

今回は「脳と心臓を守るオススメな水の摂り方」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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