頭痛、肩こり、腰痛など痛みのないカラダを体験しませんか?

【味が分からない】新型コロナ感染後も続く嗅覚・味覚障害の後遺症がのこる確率はどのくらい?

新型コロナ感染後も続く嗅覚・味覚障害の後遺症がのこる確率

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「新型コロナ感染後も続く嗅覚・味覚障害の後遺症がのこる確率」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎新型コロナ感染後も続く嗅覚・味覚障害の後遺症がのこる確率や期間が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

新型コロナで味やニオイが分からなくなるという事を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、新型コロナ感染後も続く嗅覚・味覚障害の後遺症がのこる確率や期間についてお伝えします。

新型コロナの感染対策に疲れてしまって守れていない方は必見です!

動画はこちら

左上の丸いボタンを押して、動画が見やすいYouTubeアプリでご覧ください^^

動画が少しでも役に立ったなと思われた方は、今後のお見逃しが無いようにこちらのボタンからチャンネル登録をお願いします(^^)/
↓↓↓

過去の健康についての動画はこちらから
当院のYouTubeを見る

【治療院】初回限定お試しキャンペーンを確認する

【ファスティング】モニター価格キャンペーンを確認する
動画を見られない方のために、以下に文字おこしをしてあります。

できれば動画の方が内容が伝わりやすいので、動画をご覧ください。

新型コロナ感染後も続く嗅覚・味覚障害の後遺症がのこる確率

はい、健康生活チャンネル、理学療法士兼ファスティングマイスターの蛯原孝洋です。

今回は、新型コロナ感染後も続く嗅覚・味覚障害の後遺症がのこる確率はどのくらいなのか、ということについてお伝えしたいと思います。

で、あなたは新型コロナウイルスによって感覚障害が起きてしまうことをご存じでしょうか。

いま新型コロナのオミクロン株による感染拡大が進んでいる状況で、新規感染者が全国で10万人を超す日も出てきました。

ただ、オミクロン株は重症化率が低いことで、これはもう風邪と一緒だという人や、マスクや手指消毒のような感染を広めないための対策をやめてしまった方もいらっしゃるんですよね。

しかし、オミクロン株の重症化率は確かに今までの変異株に比べたら低いことは低いんですが、実は恐ろしい面もあるんです。

それが、嗅覚障害と味覚障害なんですね。

これが起こると食べ物を食べても、全く味を感じない、ただ食感、噛み応えを感じるだけで味がないという状態になってしまいますので、結構辛い症状なんですよ。

しかもこの感覚障害は結構な頻度で起こり、治す方法がなく、そして長期間にわたり症状が続いてしまう可能性もあるんですね。

そこで今回は新型コロナ感染症によって起こる嗅覚障害や味覚障害の原因とその確率についてお伝えします。

新型コロナ対策に疲れてしまって最近は油断してしまってるかも、という方は必ず最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、あなたやあなたの周りの方に今後ずーっと役に立つ情報を身に着けるために、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

嗅覚障害と味覚障害とは

で、この新型コロナ感染による感覚障害、人間の感覚機能である五感のうち、嗅覚と味覚の障害についてなんですが、嗅覚障害というのがニオイを感じる嗅覚が障害されることでニオイを判別できなくなる、あるいは感じにくくなるという障害で、味覚障害が味を感じる味覚が障害されることで味が分からなくなる、あるいは感じにくくなるという障害ですね。

まあ味覚が障害されてしまうと、甘いのも酸っぱいのも、旨味も感じることができないですので食事の楽しみが奪われてしまうと、とても辛い障害だというのは分かりやすいと思いますが、嗅覚障害も実はとても辛いものなんですよ。

嗅覚、ニオイを判別するという事は、異臭によって危険を感じたり、不快なニオイで食べ物が腐っていることを判別するなど、身を守るうえでとても重要なものなんです。

そして嗅覚は味を感じるためにも必要で、食べ物の味を感じることを「風味」と呼びますが、口から鼻に抜ける香りも味を感じるうえで重要な働きをしているんですよ。

ですから、鼻をつまんでジュースを飲んだり食べ物を食べると味が分かりにくくなるんですが、嗅覚もこのように味を感じるうえで重要な働きをしているんですね。

なぜ新型コロナ感染で嗅覚・味覚障害が現れるのか

で、新型コロナに感染した場合、まだ嗅覚障害や味覚障害がどのような影響を受けて現れるのかは確実には分かっていないんですが、新型コロナウイルスが神経を直接侵害するという可能性や、ウイルスに対する体の炎症反応、つまり炎症が起こることで、この炎症が神経細胞の働きを妨げてしまうことで現れるという可能性もあると言われています。

ですから、まだハッキリとした原因が分からないんですよ。

で、原因が分からないという事は治す方法も確実ではない状況なんですよね。

怖いですよね。

新型コロナ感染に伴う嗅覚障害と味覚障害に関する研究報告

で、この嗅覚障害と味覚障害なんですが、様々な研究から発症する確率や回復するまでの期間などが分かってきましたので、これを今回はご紹介したいと思います。

嗅覚障害・味覚障害の発症率

で、まず発症率についてですが、これはベルギーのモンス大学からの研究報告があります。

この研究ではヨーロッパの複数の施設において新型コロナに感染した軽症から中等度の症状の方415名に対してアンケート調査を行ったもので、この調査によって85.6%の方に嗅覚障害がみられて、88%の方に味覚障害があったと報告されているんですね。

結構高い確率ですよね。

また、アメリカ、カリフォルニア大学からも同様の研究が報告されているんですが、この研究ではインフルエンザのような症状をもつ1480人の患者に対してインターネットでのアンケートを行い、嗅覚と味覚の障害について評価しました。

この結果、その後の検査で陽性となった方のうち、嗅覚障害が現れたのは68%で、味覚障害は71%だったんですね。

ですから先ほどの研究報告よりは少ない数字となりました。

新型コロナと風邪やインフルエンザは全くの別物

ですが、注目したいのは新型コロナ陰性となった方の感覚障害の発症率で、新型コロナが陰性となった方、これはつまり新型コロナ以外の風邪かインフルエンザなどの感染症に感染した方ということになりますが、こちらの方々が嗅覚障害を発症した確率は16%で、味覚障害は17%の方に見られたんですね。

ですから、新型コロナに感染した方が明らかに嗅覚障害・味覚障害を発症する確率が高いという事が分かったんです。

で、この新型コロナに感染した場合、風邪やインフルエンザに比べて約10倍も感覚障害が出ているということも分かりました。

これくらい新型コロナというのは感覚障害が出やすいものなんですね。

ですから、新型コロナと風邪やインフルエンザは全くの別物だということなんですよ。

嗅覚障害・味覚障害が改善するまでの期間

そしてこれらの症状が改善するまでの期間についても同じ研究から調べられているんですが、嗅覚障害に関しては感染して回復してから1週間の間に72.6%の方が回復したと報告しています。

しかし、1カ月以上も続く後遺症となってしまうケースもあり、俳優の川上麻衣子さんという方は1カ月以上続く嗅覚以上があって辛い思いをしていると告白していたり、Kis―My―Ft2というジャニーズグループの千賀健永(せんが けんと)さんも昨年11月に新型コロナに感染して以来、嗅覚障害が残り辛い思いをしていると話されています。

ですから、嗅覚障害や味覚障害が現れた後、全員が全員治るわけではないんですよ。

長期間続くかもしれないし、一生治らない可能性だったあるわけなんですよね。

嗅覚障害・味覚障害が治る確率

で、このような嗅覚障害がどのくらいの確率で完全に治るのかなんですが、これは韓国のソウル大学で調べられています。

この研究では、新型コロナによって嗅覚障害になってしまった方が改善する期間を測る目的で、平均年齢49.5歳の男女63人を平均で33.4カ月、追跡調査しました。

で、この結果、嗅覚障害は85.7%の方が改善はされたんですが、完全に治癒された方は3割程度で、残りの方は少なからず嗅覚障害が残ってしまった、という事なんですね。

怖いですよね

嗅覚障害・味覚障害の重症度

そして感覚障害の重症度について、完全に嗅覚が失われてしまうのか、あるいは一部が残ってニオイを感じにくい状態、不完全な嗅覚障害となるのかについて、これは先ほどご紹介したベルギーのモンス大学による研究で調べられていますね。

で、この研究によると、ヨーロッパのデータでは79.6%で嗅覚の脱失、これは嗅覚が完全に失われてしまう状態になり、20.4%が嗅覚鈍麻、嗅覚が感じにくくなる障害となりました。

ですから、ニオイが少し分からなくなる程度であればそれほど気にならないのかもしれませんが、嗅覚が無くなってしまうと。

ニオイを全く感じなくなってしまうという方の方が大半だったんですね。

これもとても恐ろしいですし、不安になってしまう症状だと思います。

研究の成果から言えること

ですからこれらの研究報告から言えることは、新型コロナに感染してしまった場合、風邪やインフルエンザと比べると、かなり多くの方が嗅覚障害、味覚障害を発症してしまいます。

そのうち多くの方は改善がみられるんですが、完全に治る方は3割程度と多くなく、その後は後遺症としてリハビリを行う事になります。

また、ニオイが少し分からない程度ではなく、完全に嗅覚が無くなってしまう方が多いですので、結構恐ろしい症状、後遺症じゃないかなと思います。

で、この嗅覚障害や味覚障害を防ぐ手段はいまの所、新型コロナに感染しないという方法しかないですので、このような後遺症であなたが苦しまないためにも、いま一度感染対策の重要性を考えてみましょう。

いかがでしたか?

という事で今回は、新型コロナ感染後も続く嗅覚・味覚障害の後遺症についてお伝えしました。

で、私の別の動画では、新型コロナと風邪、そしてインフルエンザのデータから分かる違いと後遺症について話した動画や、感染リスク10倍の新型コロナ「ステルスオミクロン」の影響と対策についての動画、新型コロナ「オミクロン株」の潜伏期間について話した動画もありますので、次はコチラの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたらチャンネル登録と高評価もお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【濃厚接触者】新型コロナ「オミクロン株」の潜伏期間はどのくらい?他の新型コロナとは違う特徴とは
https://youtu.be/4S6vBy6qE2Y

◎【オミクロン株】新型コロナはカゼ⁉データから分かる違いと後遺症について
https://youtu.be/9WURnPkjVCI

◎【パンデミック】感染リスク10倍の新型コロナ「ステルスオミクロン」の影響と対策とは
https://youtu.be/t1fsN5bcGCE

 

まとめ

今回は「新型コロナ感染後も続く嗅覚・味覚障害の後遺症がのこる確率」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

バキバキの肩こりで吐き気までする肩の痛み

常にある、または天気に左右される重い頭痛

ぎっくり腰を何度も再発する、繰り返す腰痛

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛で腰やお尻、足にかけての放散痛

産後の腰痛や肩こり、尾てい骨の痛み

めまいや耳鳴りなどの自律神経症状

諦めないでください!

まずは無料相談から

【治療院】初回限定お試しキャンペーンを確認する

【ファスティング】モニター価格キャンペーンを確認する

都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋