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【認知症】脳が壊れるのを38%防ぐ「カラフルな食品」を摂っていますか?

【認知症】脳が壊れるのを38%防ぐ「カラフルな食品」を摂っていますか?

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「脳が壊れるのを38%防ぐ「カラフルな食品」を摂っていますか?」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎脳が壊れるのを38%防ぐ「カラフルな食品」が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

脳を守る食べ物を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、脳が壊れるのを38%防ぐ「カラフルな食品」をお伝えします。

いずれ認知症になりたくない方は必見です!

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脳が壊れるのを38%防ぐ「カラフルな食品」を摂っていますか?

はい、健康生活チャンネルの蛯原孝洋です。

今回は脳が壊れるのを38%防ぐ「カラフルな食品」についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは食事のいろどりに気を付けているでしょうか。

もしかして肉や揚げ物ばかりが多くて栄養が偏ってしまっている、茶色いものばかりの食事になってはいませんか?食事は栄養バランスを考えて摂る事がとても大切なんですが、例えばから揚げとご飯とか、お肉とご飯とか、牛丼、トンカツなど、このような茶色い食事ばかりだと栄養が偏ってしまい、体調を崩してしまいますし、中性脂肪や悪玉コレステロールが増えすぎて血液はドロドロになり、病気になるリスクが上がってしまうんですね。

そして、このような血液がドロドロの状態だと脳までも働きが低下してしまい、脳血管障害になったり、認知症になるという脳が壊れるリスクまで上がってしまいます。

そこでこのような脳が壊れるリスクに対してどのように対策をするかなんですが、実は研究の結果から、カラフルな食品が脳を守るという事が分かったんですね。

栄養バランスを考えるって結構難しいんですが、いろどりだけを考えてカラフルな食品を摂るだけなら簡単じゃないですか。

茶色だけじゃだめだから、赤と、緑と、黄色と、という風に考えれば良いですからね。

ですので、とても簡単に、それなのに効果的に脳を守る方法を知りたい方は、必ず最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

カラフルな食品とは

で、じゃあこのカラフルな食品とは何なのかと言うと、これは主に果物なんです。

果物は取り過ぎると果糖という糖質を摂り過ぎになり太ってしまうというイメージから、太りたくないという理由で避けている方が多いんですが、実は果物は様々な健康食にも採用されていて、日本の食事バランスの指針でも1日に200gは摂取することが推奨されている健康食材なんですね。

で、果物にはビタミンやミネラルが多いため、お肉ばかりの食事をしている方に不足しがちな栄養素が取れますし、食物繊維も豊富なため、これも多くの研究から健康的に良い効果が報告されている栄養素になります。

また食物繊維は腸内環境も改善してくれますので、良い効果が多いんですね。

しかし今回の研究では、フルーツの持つフラボノイドに注目して調べられています。

フラボノイドとは

フラボノイドというのは現在8つあるという栄養素の内、ポリフェノールに分類される栄養素で、色素の総称なんですね。

フラボノイドは植物の葉や茎、幹などに含まれていて、種類は4000種類もあると言われています。

このフラボノイドは、老化の進行を抑えてくれる、アンチエイジングに効果のある抗酸化作用や、免疫力を整える作用、ストレスの緩和や、血液をサラサラにして動脈硬化を予防するという作用があり、私たちの健康のために欠かすことのできないとても大切な栄養素なんです。

今回はこの栄養素を調べた研究なんですね。

フラボノイドと認知機能に関する研究報告

で、この研究はアメリカ、ハーバード大学からの報告になります。

この研究では、フラボノイドが豊富な食材、例えばイチゴやオレンジ、グレープフルーツ、柑橘系、リンゴや梨、バナナ、そしてフルーツ以外でもセロリ、コショウなどの食品を対象として、認知機能の低下と関連しているかを調べました。

この研究では、アメリカの複数の研究データベースに登録している77,335人が対象とされて調べられていますので、結構大規模な調査になっていますね。

で、このフラボノイドと認知機能低下に関して、年齢やカロリーの摂取量などの種々の因子を調整して解析した結果、フラボノイドを最も多く摂取した方は、最も少なかった者に対して認知機能低下のリスクが20%低い事が分かったんですね。

また特に、フラボンという、パセリやセロリやカモミール、タイムや唐辛子、シソなどに多いフラボノイドを最も多く摂取している方では、最も少なかった者に比べて、認知機能低下のリスクが38%も低いという事が明らかになったんですね。

また次いで、フラバノンというオレンジやグレープフルーツ、レモンなどに多いフラボノイドを多く摂取した方では36%、アントシアニンというベリー系やワインに多いフラボノイドを多く摂取した方では24%もそれぞれ認知機能低下を予防したという結果になりました。

ですので、このようなフルーツやフラボノイドが多い食品を摂る事で、最大38%も脳を守る、というかなり高い効果がある事が分かったんですね。

ですから、認知症になりたくない方はカラフルな食品を摂る事がかなり有効な対策になると言えます。

カラフルな食品はメリットがいっぱい

まあですので認知症になりたくない方はカラフルな食品を摂って頂きたいんですが、実はカラフルな食品は認知症以外にも嬉しいメリットがあるんですよ。

それが、様々な色をとり入れた料理をすると栄養バランスがよくなる、という事なんです。

これは食材5色バランス健康法とかカラーフードと呼ばれる食事法なんですが、1色や2色と言ったいろどりが少ない食事よりも、様々な色をとり入れた食事の方が栄養バランスが良くなるという考え方の食事法ですね。

特に5色のバランスは重要視されていて、白・黒・赤・黄色・緑という5種類の色をバランスよく取り入れることで栄養バランスがかなり良くなると言われています。

このように色のバランスを考えた食事にして頂くと、今回ご紹介したフラボノイドもバランスよく摂る事ができますし、抗酸化物質を沢山摂って老化を抑えて綺麗になったり、食物繊維を沢山摂って腸内環境が良くなったり、タンパク質が取れて引き締まったカラダを作ったりと、健康だけじゃなく美容面でも良い効果が手に入れられるんですね。

このように色を整えるだけであなたが手に入れられるメリットはとても大きいですので、ぜひ実践してみて下さい。

いかがでしたか?

という事で今回は、脳が壊れるのを38%防ぐ「カラフルな食品」についてお伝えしました。

認知症は対策をすることでかなりリスクを減らすことが出来ますが、ちゃんと対策を行っておかないとあなたも認知症になり家族に負担を掛けたり、自宅での生活が厳しくなって入院したり、施設に入らないといけなくなるという未来もあります。

あなたがあなたらしく自由な未来を手に入れるためにも、ぜひ今からいろどりのある食事を始めてみてください。

で、私の別の動画では、お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法について話した動画や、お肉を食べず野菜や魚ばかり食べてる人が危険な理由と対策方法について話した動画、栄養バランスが素晴らしいまごわやさしい食材について話した動画などもありますので、次はこちらの動画を下の説明欄のリンクからご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたら動画を作る励みになりますので、高評価とコメントで応援をよろしくお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【油バランス①】お肉を食べてる人が危険な理由と対策方法!がんリスクや脳や心臓が壊れる危険性も
https://youtu.be/KYHhs9MWpYM

◎【油バランス②】お肉を食べず野菜や魚ばかり食べてる人が危険な理由と対策方法
https://youtu.be/TFq_YUEefXo

◎まごわやさしい食材の新常識!レシピに〇〇が追加されました【健康生活】
https://youtu.be/fRtIrOZ4Ggo

 

まとめ

今回は「脳が壊れるのを38%防ぐ「カラフルな食品」を摂っていますか?」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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