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「赤い肉」が悪玉菌を増やし腸内環境を破壊する!ガンを作るお肉の食べ方

「赤い肉」が悪玉菌を増やし腸内環境を破壊する!ガンを作るお肉の食べ方

「赤い肉」が悪玉菌を増やし腸内環境を破壊する!ガンを作るお肉の食べ方

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「「赤い肉」が悪玉菌を増やし腸内環境を破壊する!ガンを作るお肉の食べ方」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎赤い肉が腸内環境を壊してしまう理由が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果からも分かっている信頼性の高い内容

赤い肉がもたらす様々なデメリットを知りたくはありませんか?

この動画では、「赤い肉」である赤身肉が悪玉菌を増やし、腸内環境を破壊してしまう、ガンを作ってしまう理由と食べ方をお伝えします。

牛肉・豚肉・羊肉などをよく食べる方は必見です!

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「赤い肉」が悪玉菌を増やし腸内環境を破壊する!ガンを作るお肉の食べ方

はい今回は、赤い肉が腸内環境を壊すということについてお伝えします。

赤い肉というのは赤身肉、加熱する前の時点で赤い肉のことです。牛肉や豚肉、羊肉などが赤身肉にあたります。

赤身肉については結構前からそのデメリットについて研究がされており、腸内環境が悪くなるというのはメジャーなことなんです。

そこで今回は、なぜ赤身肉が腸内環境を破壊するのか、身体に悪いのかということについて研究報告を交えてお伝えします。

この動画をご覧頂くことで、赤い肉が腸内環境を壊してしまう理由が分かります。

これは研究の結果からも分かっている信頼性の高い内容になります。

このチャンネルでは、健康、美容、ダイエットに必要な食事や生活習慣の情報を、聞き流しでも理解しやすい内容で毎日お伝えしていますので、お見逃しが無いようにぜひ今すぐチャンネル登録をお願いします。

赤身肉はタンパク質のバランスは良い

という事で赤い肉、赤身肉についての話になります。あなたは牛肉や豚肉、羊肉などの赤身肉は食べてますか?

お肉やお魚から動物性たんぱく質を摂取することはとても大事なことです。

それはなぜかと言うと、植物性のタンパク質だけで必須アミノ酸を全て摂取することが難しいから。

肉や魚、卵などの動物性たんぱく質、動物から作られるタンパク質は必須アミノ酸のバランスが完全な状態です。

それに対して、植物性たんぱく質が多いのは例えば大豆ですが、大豆も必須アミノ酸全ては含んでおらず、ご飯や小麦粉などタンパク質を含んでいる穀物でも必須アミノ酸のバランスは良くはありません。

ですから、動物性たんぱく質を摂ることで必須アミノ酸を全て摂取できるためまったく必要ないということはないんです。

できれば赤身肉以外で摂りたいが、難しい理由

ただ、必須アミノ酸を摂りたいだけであれば危険性が分かっている牛肉・豚肉・羊肉などの赤身肉よりも鶏肉などの白身の肉、あるいは魚から摂った方が良いんですが、それがそうはいかないとても難しい問題があります。

赤身肉には、一つだけ白身肉や魚よりも優れていることがあるんです。

特に牛肉なんですが、私が唯一他の動物性たんぱく質よりも優れていると思っているコト、それは何かというと、

「とにかく美味しい事」です。

やっぱりステーキとか焼肉とか、美味しいじゃないですか。

だからなかなか辞められないし、減らせないんですよ。

ですから、牛肉を始めとして豚肉なども結構食べてしまっている方がいらっしゃいます。

羊肉は私の住む宮崎県ではジンギスカンなどしませんのでどのくらい消費されているかわからないんですが、北海道では多いんですかね?

糖質制限によって肉の消費量が増加傾向

また、最近は糖質制限ダイエットといって、糖質を摂らないようにする健康的に問題のあるダイエットが流行りましたが、そのために糖質を減らしてお肉を食べましょうという情報が発信されてしまい、お肉、特に赤身肉を摂る方が増えてしまいました。

しかし糖質制限は痩せる効果が一時的というだけでなく、筋肉の方が落ちてしまう事、病気を作ってしまうなど健康上の問題があることが分かり、今では行ってはいけないダイエットの代表格になっています。

赤身肉は減らす必要がある

まあですから、その味で人の心を掴んでしまっている赤身肉ですが、それでもデメリットが大きいのでやめる必要があります。

そこで、様々な研究から分かった健康を害する効果をお伝えしますので、ぜひ知って頂いて赤身肉の摂り過ぎを防ぎましょう。

赤身肉が腸内環境を破壊する理由

で、赤身肉がどうカラダに悪いのかと言うと、腸内環境を壊す、悪化させてしまうからなんです。

善玉菌も悪玉菌も、入ってくる食べ物を餌にして増えますので、餌が多いと増えて餌が少ないと減ります。

で、悪玉菌の餌は何かというと、動物性たんぱく質なんです。

ですから、肉や魚、卵などの動物性たんぱく質を摂り過ぎることで悪玉菌が増えすぎてしまい、腸内環境のバランスが悪い方へ傾いてしまう、つまり正しい腸内環境を破壊してしまうんです。

腸内環境が悪化するデメリットは非常に怖く、例えば、腸内環境が悪化すると腸内には腐敗菌が増えて、毒性の強いアンモニアやアミン、硫化水素などの有害物質や発がん性物質が増えます。

そして、血液を介して全身へ運ばれてしまいますので、とても大きな健康被害をもたらせてしまいます。

赤身肉がガンをつくる研究報告は多数ある

で、赤身肉はそれだけでなく、研究の結果からガンの発症率を上げてしまう事が分かっています。

これは国際がん研究組織の行った研究発表ですが、赤身肉がガンの発症を促進してしまうメカニズムの証拠があるとしています。

またこの研究中では、毎日継続して赤身肉を100グラム摂取するごとに大腸がんのリスクが17%増加すると説明しています。

また、2007年には世界ガン研究基金とアメリカのガン研究協会による報告で、赤身肉は大腸がんのリスクを上げることが確実だと判定されており、赤身肉は調理後の重量で週に500グラム以内に控えるようにと勧告しています。

他にもありますが、アメリカのハーバード大学の研究によると、1日に赤身肉を85g以上食べる人は、ほとんど食べない人に比べてガンによる死亡リスクが10%高いという結果が出たという報告や、イギリスのオックスフォード大学の行った研究では、赤身肉を1日に50g食べる人は、21gしか食べない人に比べて、大腸がんのリスクが19%上昇するという報告もあります。

ですから、がん発症リスクを上げてしまうという点で摂り過ぎないようにする、注意が必要な食品なんです。

特に大腸がんは、日本人女性の死亡数1位で、なおかつ罹患率2位の病気ですので注意する必要性の高い病気なんですね。

赤身肉はメタボを作り、老ける

また、これはお肉全体に言えることですが、脂質、特にコレステロール値を上げてしまう飽和脂肪酸が多いですので、摂り過ぎると肥満などのメタボリックシンドロームになるリスクを引き上げてしまいます。

そしてもう一つ、これは赤身肉に限定したことですが、鉄分が多い点が問題になってきます。

貧血を改善するためには鉄分が豊富なため良いんですが、鉄分と脂質が組み合わさることによって活性酸素を多く発生させてしまいます。

活性酸素は老化の原因になるほか、90%の病気に関わっていると言われていますので様々な病気の発症リスクを上げてしまいます。

なぜ赤身肉でガンのリスクが上がるのか

で、なぜこのようにガンのリスクを上げてしまうのかですが、赤身肉を食べることで腸の中の悪玉菌が「ニトロソアミン」という強い発がん性物質を作り出してしまうためだということです。

赤身肉のがんリスクをさらに上げる食べ方

また、調理法にもがんリスクを上げてしまう問題があり、アメリカのノースカロライナ大学の研究チームが約18年かけて行った追跡調査では、焼肉やバーベキューなどを多く食べていた人は、少ない人に比べてガンを含む総死亡リスクが23%高かったという結果を報告しています。

これは、直火による高温調理によって、発がん性物質を作り出してしまうためだと報告しており、これは肉だけでなく肉を焼いた煙にも多く含まれているとしています。

このように、腸内環境を破壊して様々な健康リスクを引き上げ、さらにガンになってしまう、特に大腸がんになってしまう危険性を上げてしまいますので、赤身肉と言うのは摂り方にとても注意の必要な食べ物なんです。

赤身肉のリスクを減らす2つの方法

ではどうしたら良いのかと言うと、対策は2つあります。

まずは赤身肉の摂取量を減らすこと。

そしてもう一つは、健康的な食事で腸を良い状態に保つということです。

タンパク質のバランスの良い動物性たんぱく質ですが、赤身肉からだけで摂る必要はありません。

例えば取りなど白身の肉や、魚から摂る事もできるんです。

ですから、できるだけ鶏肉や魚から動物性たんぱく質を摂取するようにしましょう。

そしてまた、赤身肉は腸内環境を悪化させてしまうことから、他の食事によって腸内環境を良い状態にしておく必要があります。

例えば、善玉菌の餌である食物繊維や乳酸菌などを積極的に摂ることで善玉菌を増やし、悪玉菌の餌となる動物性たんぱく質の摂取量を減らすことで、腸内環境は改善し、赤身肉によって悪玉菌が増えたとしても、それほど悪影響無く消化し吸収することができます。

このように赤身肉に影響されないような健康的なカラダを作る食事法は、まごわやさしい食事になります。

これはカラダに良い食材の頭文字を取った言葉ですが、この食材が全て使われるようにメニューを組み太立てるだけでとても健康的に良いバランスとなる魔法のような言葉です。

ですのでぜひマゴワヤサシイ食事を行って欲しいのですが、詳しくは別の動画でお伝えしていますので、下のリンクからまごわやさしい食事についての動画をご覧になってください。

でまた、良い腸内環境を作るためにはファスティングがおススメです。

ファスティングでは腸内環境を一度リセットしてから善玉菌だけを急成長させるため、スピーディかつ腸内環境改善効果が非常に高いんですね。

さらにオートファジーやサーチュイン遺伝子などの働きによって細胞や遺伝子を修復するという健康効果もありますので、もし今まで赤身肉を摂り過ぎていた方などは是非一度、ファスティングにもチャレンジしましょう。

【関連リンク】
◎まごわやさしい食材の新常識!レシピに〇〇が追加されました【健康生活】
https://youtu.be/fRtIrOZ4Ggo

◎再生リスト「ファスティング」
https://www.youtube.com/watch?v=q5HMupiiCec&list=PL1Eijt6K2-ycPt_OQ0r64xuyMdVRMTn_W

という事で今回は、赤身肉が腸内環境を破壊し、ガンのリスクを引き上げてしまうことについてお伝えしました。
今回ご紹介した方法を始めとして、私がこのチャンネルでご紹介する方法はあなただけでなく、あなたの大切な方を助けることになる大事な情報ですので観ただけで終わらず実践して、そしてあなたの大切な方に教えて一緒に健康になれるよう努力しましょう。

 

まとめ

今回は「「赤い肉」が悪玉菌を増やし腸内環境を破壊する!ガンを作るお肉の食べ方」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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院長 蛯原孝洋