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【夫婦共倒れ】男女の産後うつになるリスクと予防方法とは

【夫婦共倒れ】男女の産後うつになるリスクと予防方法とは

オステオパシー治療院・整体院院長の蛯原孝洋ですこんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「男女の産後うつになるリスクと予防方法」というお話をさせて頂きます。

夫婦共倒れの危険性もある産後うつを知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、男女の産後うつになるリスクと予防方法をお伝えします。

出産を控えている、あるいは出産後間もない方は必見です!

男女の産後うつになるリスクと予防方法

男女の産後うつになるリスクと予防方法をお伝えします。

で、あなたは出産を控えている、あるいは出産後間もないという状況ではありませんか?

出産後、親にとって最も注意すべきなのが「産後うつ」なんですね。

産後うつになると落ち込み気味になり、元気がなくなり、仕事や家事、育児が困難になり、だんだんコミュニケーションを取る事や外出も難しくなり、最悪の場合には自殺に至るケースもあるという怖い症状なんです。

今まで、このような恐ろしい産後うつは出産した母親に現れるというのが常識でした。

しかし最近では、父親が育児に参加するケースが増えてきたことで父親でも産後うつになる方が多くなってきたんですね。

で、これは日本の長崎大学からの研究報告で分かった内容になるんですが、この研究では、産後の期間と、精神状態やうつ病との関連性を調査したんです。

この結果、産後1年目での産後うつになった方の割合は、母親で8.4%程度。

結構多いですよね。

そしてそれに比べて、父親の場合、なんと23.4%もの方が産後うつになっている可能性があることが分かったんです。

男性の方が2~3倍も産後うつになってるんです。

ビックリですよね。

で、このように産後うつになってしまう背景には、

過労や睡眠不足、
バランスのいい栄養がとれていないことや、
運動不足、
ストレス解消が上手く行えていない
という原因があるんです。

ですので、これらを対策する必要があるんですね。

で、産後うつは根性があるとかないではなく、メンタルが強い弱いではなく、誰でもなる可能性がありますので、ちゃんと対策を行うようにしましょう。

まとめ

今回は「男女の産後うつになるリスクと予防方法」というお話させて頂きました。

健康になりたい方へ

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都城オステオパシー治療院
院長 蛯原孝洋