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【高血圧】血圧を下げるならハーブ&スパイスを使おう!降圧薬より簡単でオススメな方法

【高血圧】血圧を下げるならハーブ&スパイスを使おう!降圧薬より簡単でオススメな方法

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「血圧を下げるならハーブ&スパイスを使おう」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎血圧を下げるハーブ&スパイスの効果と使い方が分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

血圧を無理なく簡単に下げる方法を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、血圧を下げるならハーブ&スパイスを使うという方法についてお伝えします。

高血圧を治したいけど食事を変えたり運動は面倒だという方は必見です!

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血圧を下げるならハーブ&スパイスを使おう

はい、健康生活チャンネル、理学療法士兼ファスティングマイスターの蛯原孝洋です。

今回は、血圧を下げるならハーブ&スパイスを使おう、ということについてお伝えしたいと思います。

で、あなたは血圧が高くはありませんか?血圧が高いと、血管の内側の壁に傷を作ってしまい、そこから悪玉コレステロールが入り込んでしまう事で動脈硬化を進行させてしまいます。

動脈硬化が進むと、脳や心臓などの細い血管では血管が詰まったり、破裂してしまうなどのリスクが出てきてしまう、つまり脳血管障害や狭心症、心筋梗塞などの病気になってしまうリスクが上がってしまうんです。

ですから血圧が高い状態というのはできるだけ早く改善したい、血圧を下げたい所なんですが、血圧を下げるためには食事面で塩分を控えたり、糖分を控えたり、お肉類や油の多い物を控える必要があると、そして運動を行う必要があるんですよね。

でも、それは面倒くさいと。

食事は健康食に変えるのは嫌って方がほとんどですし、運動をするのは面倒くさいし、あなたはとても忙しいでしょうから、そんな時間は取れないんだと思います。

ですから、ほとんどの方が食事も運動も行えないまま血圧が上がってしまい、動脈硬化が進行するにもかかわらず何も対策ができておらず、そしていずれ脳や心臓の病気になってしまうんですね。

でも、食事を変えたり運動をするのは嫌だけど、病気になるのも嫌じゃないですか。

そうですよね。

そこでおススメな方法が今回研究報告から分かったんですが、いまあなたが食べている食事、その食事にハーブとかスパイスを加えるだけで血圧が下がるという報告なんですね。

スパイスを加えるだけで血圧が下がるならいいと思いませんか?ですよね。

ですので今回はこのハーブとスパイスが血圧を下げる効果と、じゃあどんなハーブとスパイスを使えばいいのかということについてお伝えしますので、血圧が高い方、下げたい方は必ず最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、あなたやあなたの周りの方に今後ずーっと役に立つ情報を身に着けるために、今すぐ下の赤いボタンからチャンネル登録をお願いします。

ハーブ&スパイスと血圧に関する研究報告

で、このハーブとスパイスと血圧に関する研究なんですが、これを行ったのはアメリカ、ペンシルバニア州立大学からの報告ですね。

この研究では血圧を下げるために効果的な方法を調べるため、今までに報告の少なかったハーブとスパイスを使う事に注目して調査を行いました。

この研究の対象者は心臓病の危険因子、例えば肥満や、血圧が高いとか悪玉コレステロールが高いとか、あるいは喫煙をしているなど、心臓病のリスクが上がってしまうような要因を持っている方71名を対象として、ハーブとスパイスを使った食事を食べて貰ったんですが、その際、ハーブとスパイスの量が1日に0.5gの量という低用量の群と、1日に3.2gという量の中用量群、そして1日に6.5gという沢山の量を摂取する高用量群と、3段階に変えた食事をランダムな順序で提供し、それぞれを4週間ずつ摂取して貰いました。

で、この場合の食事のメニューは健康食という訳ではなくて、ごく平均的なアメリカで食べられている食事だったそうですね。

そして、それぞれ4週間の食事期間があるわけですが、その食事の開始時、終了時には血液検査を行って、次の食事期間を始める前には2週間の間を空けることにしました。

まあその前に行った4週間の食事の影響を2週間のインターバルを作る事で無くすということですね。

そしてハーブとスパイスの種類ですが、これはバジルやタイム、シナモン、ターメリック、ローズマリー、セージ、ブラックペッパーなど、まあよく聞くようなラインナップですが、合計24種類になります。

で、この結果なんですが、低用量または中用量のグループに比べて、ハーブスパイスを高用量摂取しているグループでは、収縮期血圧、高い方の血圧も、拡張期血圧、低い方の血圧のどちらも低下したという事なんですね。

凄いですよね。

この研究によって、高血圧と言うのはほぼ今までの食生活によって作られているんですが、食事は変えないままでも、ハーブとスパイスを沢山使えば血圧を下げることが出来るということが証明されたんですよ。

これであればチャレンジできるという方もいらっしゃると思います。

ハーブ&スパイスをどうやって使えばいいのか

で、じゃあ血圧が下がるならハーブとスパイスを使ってみようかなと考える方もいらっしゃると思うんですが、じゃあどのハーブスパイスを使えばいいのか分からないという方も多いと思うんですよ。

「えぇ、ハーブとスパイスですか?えっと、バジル?とローズマリー、セージ?これを料理にかければいいんですかね?」

という、ハーブとスパイスの使い方が分からない方ってかなり多いと思うんですよ。

と言うのも、日本人ってバジルとかセージとかの西洋系のハーブやスパイスを使う機会って無いんですよね。

外食とかだったら入っていることがあって食べる機会はあると思いますが、じゃあ自分で料理をするときにこれらのハーブとかを使うかって言われたら、使わないじゃないですか。

まあだから血圧が高くなっているということも言えるんですよね。

まあ第一、日本食にこういったハーブって使わないですからね。

では私たち日本人がどのようにハーブとスパイスを使って食事をすればいいのか、食事を楽しめばいいのかなんですが、正直さっき挙げたようなバジルとかセージとかを使いこなせって言っても難しいんですよ。

ハーブ&スパイスのおススメな使い方

そこでおススメなのが、日本でよく使われているハーブやスパイスです。

日本食でよく使われているハーブスパイスとは、例えば、わさびや生姜、ニンニク、山椒、しそ、からし、ミョウガ、唐辛子、ゆず、くちなし、かぼすやすだち、もみじおろし、などは使ったことがある方も多いと思います。

あとはゴマも風味という点では使えるんじゃないでしょうか。

あとカレー粉もいいですよね。

これは様々なハーブやスパイスがブレンドされているものですが、日本人には慣れ親しんでいる味ですのでカレー粉を上手に使っても良いですよね。

ですので、日頃の食事にこのようなハーブやスパイスを使えるお料理には使っていくと。

そして可能なら、スパイスやハーブをプラスした分、塩分を減らすことが出来ればさらに血圧を下げる効果が高まりますので、より高血圧を改善することが出来ますね。

いかがですか?

という事で今回は血圧を下げるならハーブ&スパイスを使おう、ということについてお伝えしました。

で、私の別の動画では、血圧を下げるための「塩の出し方」という動画や、降圧薬だけでは病気になる理由について話した動画、最も効率的に血圧を下げられる方法という動画もありますので、ぜひ次はコチラの動画を下の説明欄からご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が少しでも為になったと思って頂けたらチャンネル登録と高評価もお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【高血圧改善】血圧を下げるための「塩の出し方」!上手に排塩し血圧を安定させる食べ物
https://youtu.be/Y91Iy0Mhe3c

◎高血圧は血圧の薬で大丈夫?降圧薬だけでは病気になる理由と改善する食べ物
https://youtu.be/Y-NwdKfp4XY

◎【高血圧を改善】最も効率的に血圧を下げられる方法
https://youtu.be/xoN8fdCuQ1M

 

まとめ

今回は「」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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