【玄米ダイエット】玄米のフィチン酸を96%減少させ美味しくする方法!浸水・発芽・発酵玄米の違いとは【English sub・全文字幕】

【玄米ダイエット】玄米のフィチン酸を96%減少させ美味しくする方法!浸水・発芽・発酵玄米の違いとは【English sub・全文字幕】

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「【玄米ダイエット】玄米のフィチン酸を96%減少させ美味しくする方法!浸水・発芽・発酵玄米の違いとは【English sub・全文字幕】」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎玄米のフィチン酸を96%減少させ美味しくする方法がわかる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

玄米のフィチン酸を96%減少させ美味しくする方法を知りたくはありませんか?

今回は研究の結果から分かった、玄米に含まれる種子毒「フィチン酸」を96%も分解除去できる凄い方法をお伝えします。

まだ白米を食べている方、玄米にチャレンジできていない方は必見です!

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【玄米ダイエット】玄米のフィチン酸を96%減少させ美味しくする方法!浸水・発芽・発酵玄米の違いとは【English sub・全文字幕】

はい、健康生活チャンネル、健康美容食育士の蛯原孝洋です。

今回は、玄米のフィチン酸を96%減少させ美味しくする方法についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは健康のために、あるいはダイエットや美容のために玄米を食べたいけれども、玄米に含まれている種子毒、フィチン酸が気になってなかなかチャレンジできない、というお悩みをお持ちではないでしょうか。

フィチン酸をよくご存じない方のために後でご説明しますが、ミネラルの吸収を邪魔する働きがあるということなんですが、これも諸説あり、摂ってもいい物なのか摂ったらいけない物なのかはかなり意見が分かれる所なんです。

ですが玄米にチャレンジできない方の中にはこのフィチン酸のリスクをどう受け取ったらいいかわからず、結局白米にしてしまっている方がいらっしゃいますので今回は、研究の結果から分かった玄米のフィチン酸を96%除去するという凄い方法をお伝えしたいと思います。

ぜひ最後までご覧になって、あなたの食生活を見直すキッカケにして頂ければと思いますので、ぜひ最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

また、今回の内容は全文字幕を付ける予定ですので、文字がご覧になりたい方は字幕をオンにしてご覧ください。

ということで、玄米のフィチン酸を96%減少させ美味しくする方法についてお伝えしたいと思います。

で、今回の動画の流れはこのようになります。

まずフィチン酸について知らない方も多いと思いますのでまずはフィチン酸についてお伝えして、その次に研究報告をお伝えして、次に実際に研究報告から分かった実際のやり方をお伝えして、最後にとても簡単にリスクなく玄米を取れるアイテムをお伝えしていきますね。

玄米は超健康食材

で、玄米と言うのはとても栄養素に優れています。

食物繊維は白米の4~5倍、ビタミンB1は8倍、健康のためにとても重要なミネラルであるマグネシウムは7倍も含まれているという超健康食材で、これが毎日の食卓に並ぶ主食で取れるわけですから、玄米を選ぶメリットというのはとても凄いんですね。

ちなみに栄養素についての説明や玄米のリスクなど、玄米のメリットデメリットについては以前の動画、「玄米のメリットデメリットとおススメのお米」という動画でお伝えしていますので、ぜひそちらの動画もご覧になってください。

で、前回の動画もご覧になって頂いた方は玄米の魅力や気を付けるポイントについて分かって頂けたと思います。

で、その動画の中でお伝えしたフィチン酸についてやっぱり未解決ですので、気になっている方がいると思うんですよ。

玄米にあるフィチン酸とは?

で、フィチン酸と言うのは玄米や米ぬか、マメ類に多く含まれるもので、ミネラルを吸収しにくくする働きがあるんですね。

というのも、このフィチン酸という成分は元々は植物にとっての三大栄養素の一つであるリンの貯蔵をする役割をする成分で、ミネラルととても結びつきやすい性質を持っているんです。

このフィチン酸がミネラルを抱えて趣旨の中に栄養素を保ってくれているんですね。

ですからこの成分は人体に入ってもミネラルと結びつきやすいという性質が失われず、玄米の中のミネラルを抱えたまま、腸で吸収させずに排出させるというキレート作用があるんです。

ですから玄米のミネラルは吸収しにくいというデメリットがあるんです。

ただしこの場合のミネラルは、有害なミネラルも必要なミネラルもどちらも吸収しにくくしますので、メリットでもデメリットでもあるんですけどね。

ですので玄米を食べる際にはミネラルが吸収しにくいですから、海藻類や野菜類などのミネラルの多い食品を一緒に食べる事がおススメなんです。

ここまでは前回の動画でもお伝えしました。

玄米のフィチン酸を除去する方法についての研究報告

ですのでちょっと厄介なフィチン酸なんですが、このフィチン酸を除去してミネラルを効率よく吸収できないかという事について調べた研究報告があるんです。

これはオランダ、ヴァーヘニンゲン大学や中国農業大学が行った研究報告で、お米の亜鉛の量を維持しながらフィチン酸を減らす方法を探すために、浸潤や発芽、発酵などの影響を調査したものになります。

で、元々玄米を食べる際には、フィチン酸の影響を最小限にするため、また玄米を柔らかくするために浸水するという作業を行うことが常識なんですね。

これは夏場であれば12時間、冬であれば24時間玄米を水に浸しておくという方法で、これを行うことでフィチン酸を除去することが出来るんです。

また、フィチン酸というのは玄米を発芽させるための成分ですので、玄米が発芽してしまえば消費されてフィチン酸は無くなってしまうんですよ。

それを利用して玄米を発芽させる、発芽玄米という食べ方もあります。

そしてもう一つ、玄米を発酵させることで、発酵と言うのは様々な毒を分解する働きがありますので、この効果によってフィチン酸を分解するという方法もあるんです。

この発酵による毒の分解はとても強力で、例えばふぐの卵巣のぬか漬けがあります。

あの魚のふぐって、とても強力な毒がありますよね。

テトロドトキシンと言って、呼吸困難になり死亡してしまうという恐ろしい毒ですので一般人がふぐを調理することが出来ないんですが、石川県の一部の地域ではふぐの卵巣をぬか漬けにすることで毒を分解して、そしてフグの卵巣を食べるというなかなか恐ろしい調理方法があるんです。

このように発酵にはとても強力な毒の分解作用がありますので、この作用を玄米にも応用しようとした方法ですね。

で、この浸水と発芽、発酵の3つの方法を行ってフィチン酸の変化を測定したんです。

で、その結果、まず浸水した場合の効果は最も小さく、無傷の玄米を25度の水で24時間浸水した場合でも、フィチン酸の除去率は20%未満と低い数値になりました。

また、この方法では亜鉛も1~20%の割合で失われてしまったという結果になったんですね。

そして発芽では、余熱を行った後10度の水に浸し続けるという方法を行ったんですが、この方法ではフィチン酸を42%から最大59%まで分解することに成功しました。

ですから発芽玄米でも半分くらいはフィチン酸を除去できたんですね。

ですが最も効果の高かったのは発酵でした。

発酵処理を行うことでフィチン酸は56%から最大96%も分解することが出来たんですね。

これは発酵が進むほど分解も進んでいくという結果になりました。

ですから、玄米と言うのは発酵させることが最もリスクを低下させる方法なんですね。

発酵玄米のメリット

また、発酵させることで他にもメリットがあります。

発酵させた玄米を酵素玄米とか寝かせ発酵玄米と呼ぶんですが、このような呼び方って聞いた事がないでしょうか。

まず、玄米と言うのは食べたことがある方は分かると思うんですが、やっぱり硬いんですよ。

ぼそぼそしたり、パサパサして美味しくないという方も多いんですね。

そして固いという事は消化が難しいですので、胃や腸に負担を掛けてしまいます。

しかし発酵玄米の場合、発酵させる力によってある程度分解されていますから食感がとても柔らかくなり、もちもちして美味しくなっていますし、その分だけ胃や腸にも負担を掛けない玄米になります。

また味の面でも玄米のでんぷん質が分解されてぶどう糖に変化していますので、甘く美味しい味になっているんですね。

ですから、発酵させることで玄米のデメリットをかなり無くすことができるんです。

寝かせ発酵玄米の美味しい作り方

という事でとても優秀な寝かせ発酵玄米なんですが、これは炊飯器で作る事もできます。

この作り方もお伝えしておきますね。

まず準備するものは、玄米が600g、これは4合の量になります。

そして小豆が50g、塩が3g、水が900mlの量になります。

そして玄米を保温し続けることで発酵を進めていきますので、保温機能のある炊飯ジャーが必要ですね。

で、まずは①玄米と小豆を3~4回洗います。

そして②炊飯器の内釜に移して、水900mlと塩3gを加えます。

そして③炊飯ジャーの玄米モードで炊き始めます。

もしこのとき炊飯ジャーに玄米モードがない場合には、スイッチを入れずに6時間くらい水に浸けておいて、その後普通のモードで炊き始めます。

で、④ご飯が炊きあがったら保温状態のまま毎日1回、優しくふんわりとかき混ぜます。

そして⑤3日ほど保温状態のまま1日1回かき混ぜたら寝かせ発酵玄米の出来上がりになります。

で、出来上がったらこのようにかなり赤くなってきますね。

このように出来上がったら、もちもちふっくらとした柔らかい食感で、香りも良いですし、甘味があってとても美味しい玄米を頂けます。

で、この分量で4合になりますので、1日で食べ切らないという方は10日間を目安として食べ切るようにして、必ず1日1回はかき混ぜて下さい。

そうしないと硬くなったり味が落ちてしまいますね。

まあですので、玄米を無毒化して美味しく頂くのは結構時間がかかりますが、やってみると手間自体はそんなに掛からないです。

ただ3日間は炊飯ジャーを占領してしまいますので、玄米専用のジャーは必要になりますね。

でも本当に美味しいですし、一度やってみると結構ハマる方もいらっしゃるんですよ。

ですので、もし玄米のフィチン酸が気になるという方はぜひ試してみて下さい。

簡単に発酵玄米を食べられる便利アイテム

まぁただ、こんなに手間を掛けられないとか3日も待てないという方には簡単に安全な玄米を頂けるこんなアイテムもあります。

これは普段のお米に混ぜて頂くタイプの玄米なんですが、すでに発酵させてある玄米なんですね。

発酵させることで先ほどご紹介したフィチン酸を分解してありますのでミネラルを吸収しやすくしてあったり、同じく発酵の力によって栄養素を分解しとても吸収しやすい状態にしてありますので、食べた時の食感が柔らかく、そしてお米のでんぷんが分解されていますのでとても美味しくなっています。

また、発行することによって腸内環境の善玉菌を増やす働きのある乳酸菌をとても多く含んでいます。

この乳酸菌の量で言えば、通常の玄米の約10万倍にもなるという量ですので、その分だけ腸内環境の改善効果に優れているんですね。

また、腸内環境やストレスの軽減に役に立つGABAも豊富に含んでいます。

ですので、簡単に効果的に玄米のメリットを手に入れたいという方はこちらもおススメです。

で、この製品はファスティングライフと言う会社から販売されているんですが、この会社のリンクも下の説明欄に載せておきますので、ご興味のある方はご覧になってください。

で、フィチン酸については諸説ありますが、知ってみると怖いものでもあるんですよね。

その点、フィチン酸をほとんど分解できる寝かせ発酵玄米はデメリットを無くして玄米の栄養素などのメリットを手に入れることができますし、とても美味しいですので、ぜひ試してみて下さい。

また自分で作るのが面倒だという方は私がご紹介した入れるだけの酵素玄米も試してみて下さい。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログは下の説明欄のリンクからご覧になってください。

今回の内容が為になったと思って頂けたら、ぜひ高評価ボタンとチャンネル登録をお願いします。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【玄米ダイエット】玄米の効果やメリットデメリットとおススメのお米とは【English sub・全文字幕】
https://youtu.be/nEklopweG4E

◎玄米の3つの選び方と正しい食べ方!知らないと危険な玄米の注意点とメリット
https://youtu.be/fVOOf_laJds

◎発酵催芽玄米「スーパーやまだGEN氣」
http://general.shop-pro.jp/?pid=88722080

 

まとめ

今回は「【玄米ダイエット】玄米のフィチン酸を96%減少させ美味しくする方法!浸水・発芽・発酵玄米の違いとは【English sub・全文字幕】」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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