【指の痛み】女性ホルモンが不足すると指が変形してしまう!その理由と対策とは【English sub・全文字幕】

【指の痛み】女性ホルモンが不足すると指が変形してしまう!その理由と対策とは【English sub・全文字幕】

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宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「女性ホルモンが不足すると指が変形してしまう!その理由と対策とは」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎指のこわばりや変形の予防・改善方法が分かる✅動画の信頼性
◎理学療法士と健康美容食育士としての知識と経験から話せる内容

女性ホルモンが不足すると指が変形してしまう理由と対策を知りたくはありませんか?

今回は、意外と悩まれている方が多い指の変形、それもリウマチではなく女性ホルモンが原因で起こるこわばりや指の痛みについてお伝えします。

指の変形を予防したい、あるいは進行を抑えたい方は必見です!

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女性ホルモンが不足すると指が変形してしまう!その理由と対策とは

はい、健康生活チャンネルの蛯原孝洋です。

今回は、女性ホルモンが不足すると指が変形してしまう理由と対策方法についてお伝えしたいと思います。

で、あなたは指の変形でお困りではないでしょうか。

女性の指の変形は、40代を越えたあたりから少しづつ増えてきて、60代になると発症率が高くなり多くの方が悩まされている症状なんです。

今回はこの原因がホルモンバランスにあるという事と、早めの対策が必要な理由についてお伝えします。

この動画をご覧頂くことで、あなたがいずれ指の変形で悩まなくて済むように予防できたり、今お困りの指の変形の進行を抑えることができます。

逆に今回ご覧頂かないと、指の変形の原因と対策が分からず、いずれ指の変形が出てしまったときに困ってしまったり、変形が強くなって指の痛みさえも出てくることもありますので、ぜひ最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

指の変形とは

で、指の変形ができる前の症状として、手が痛くなったり、こわばったり、痺れたり、指が曲がって伸ばしにくいといった、バネ指という状態になってしまう、このような症状を経験される方が多いんですね。

この症状がずっと続いた結果、徐々に指の変形が進んでしまうんです。

で、このような手の痛み、指の痛みやこわばりなどを感じる方がまず行うのは、病院受診なんです。

当然ですよね。

「指の変形っていったらリウマチかもしれない」と思って病院を受診して、「リウマチだったら薬でなんとか抑えられるのかな」なんて考えながら受診したけど、病院で検査をしたところ、リウマチではない、と言われて、原因が分からないと。

そして、「年だから仕方ない」とか、「放っておけば治る」とか、「治療法はないので指に負担を掛けないようにするしかない」と言われる方が多いんですよ。

そのために困っている方が多いですし、このような症状をお持ちの方は、「手の痛みやこわばりがあるのが不安だし、今後さらに酷くなっていくのではないか」という将来の不安を感じている方がとても多いんですね。

ですので今回の動画はその不安が拭えるような内容にしたいと思います。

指の変形の種類

で、この指の変形ですが、代表的なものでは3種類あります。

それが、指の第一関節、この部分が変形してくるへバーデン結節と、指の第二関節の部分、ここが変形してくるブシャール結節、そして親指の付け根の変形が起こる母指CM関節の変形があるんですね。

これらの関節変形がどのような状態になっているかなんですが、指の関節には、骨同士の衝突を防ぐためにクッションの役割をする軟骨が存在します。

この軟骨がすり減ってしまい、骨同士が摩擦を繰り返すことで炎症が起こり、腫れてしまったり痛みが起きて、これが長期的に続くことで変形を作ってしまうという症状なんですね。

これらの関節炎と変形は40歳以降の女性に多く、高齢になるほど発症率が高くなり、60代の女性に多いと言われています。

ですので、なんであなたは軟骨がすり減ってしまうのか、炎症が起きてしまうのかというところにこの変形が起きてしまう原因があるんですが、それが女性ホルモンの関係性が指摘されています。

女性ホルモンと関節の関係

女性ホルモンにはプロゲステロンとエストロゲンという2種類のホルモンがあるんですが、このうちエストロゲンには、手の腱のまわりを包んでいる腱鞘という腱の滑りを良くする筒状の組織や、関節の内側を覆う滑膜という膜があるんですが、この部分に水が貯まってしまったり、むくむことを抑制するという働きがあるんですね。

しかし、エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンは40歳以降、閉経と伴って急速にその分泌量が減ってしまうため、軟骨や骨の強度が落ちてしまったり、炎症が収まりにくくなり腱鞘炎を起こしたり、炎症によって関節が破壊されて変形を作ってしまったりするんです。

ですが、そうはいっても指の痛みとかこわばり、変形などが出てきてしまう方と、まったく出てこない方がいらっしゃるじゃないですか。

この違いがなんだと思いますか?

それが、女性ホルモンの量の違いなんですね。

女性ホルモンの量の違い

40歳以降は女性ホルモンが減ってきて、閉経とともにガクンと減る。

それはたしかにそうなんですが、人によって女性ホルモンの分泌量が違うんです。

ですから、変形が出てくる方と出てこない方がいらっしゃるんですね。

それは、更年期障害が出る方と出ない方がいらっしゃったり、若い方なら月経不順があったりなかったりするのと同じ理由なんです。

女性ホルモンによる不調チェックリスト

また、女性ホルモンが不足すると様々な症状が現れてしまいます。

例えばこれらの症状が出てきてしまう危険性があるんですね。

・生理痛が強い 
・生理不順がある 
・頭痛や肩こりが酷い  
・むくみがある 
・疲れやだるさがとれない 
・眠気が取れない 
・イライラしやすい 
・仕事や家庭でストレスを感じやすい 
・気分の落ち込みがある 
・肌荒れが気になる 
・肌のハリが減った気がする 
・爪にすじが入ったり、割れやすい 
・ニキビができる 
・ムダ毛が濃くなった 
・髪のパサつきや白髪が増えた

いかがですか?もしもこれに当てはまる数が多ければ、あなたは女性ホルモンが不足している可能性が高いと言えます。

ですので、これに当てはまる方は女性ホルモンが原因で変形が進行している可能性が高くなりますので、より女性ホルモンを正しく出せるための体づくりをする必要性があります。

女性ホルモンが減る原因は?

で、じゃあ女性ホルモンが減ってしまう理由、原因の部分なんですが、あなたはなぜだと思いますか?まあ50代以上とかになると閉経する方が増えてきますので女性ホルモンが減るのは当然なんですね。

でも、20代や30代の女性で、女性ホルモンが減るというのはなぜなんでしょうか。

実はそこには3つの原因があるんですね。

ですので、この理由と対策をお伝えしていきます。

1、生活習慣の問題

まず女性ホルモンが減る原因の1つ目は、生活習慣の問題です。

もしあなたが女性ホルモンの乱れでお悩みなのであれば、まずこれから試すべきだと言えます。

この問題を解消することが一番コストが掛からないですし、あなたも問題を認識しやすいですので取り組み易いんですね。

で、生活習慣の問題には過労・ストレス・睡眠不足の3つがあります。

まず、過労は分かり易いですよね。

例えば仕事や家事など、あまりに忙しく働きすぎると内臓機能が低下してしまいます。

そしてホルモンというのは脳の視床下部という所から指令が出て、脳の下垂体という部分と卵巣といった内臓からホルモンが分泌されます。

しかし過労によってこれらの内臓の働きが低下してしまうと正常に指令を出せなかったりホルモンを出せなかったりしますので、女性ホルモンの乱れを作ってしまうんですね。

ですから疲れすぎないように適度な休息は必要です。

で、ストレスも疲労と同じように溜め過ぎると内臓疲労を招いてしまいますので、ホルモンの分泌を乱してしまいます。

ですからストレスを溜めないようにする必要があるんですが、なかなか上手なストレス解消方法を出来ていない方が多いんです。

というかほとんどなんですね。

間違ったストレス解消方法には例えばパチンコや競馬、宝くじなどのギャンブル、ショッピング、タバコやお酒、やけ食い、ゲーム、テレビやスマホの動画などを見る、映画などがあります。

これらはストレスを解消できないばかりか、逆にストレスが溜まってしまう方法ですのでおススメできないんです。

で、簡単で効果的な正しいストレス解消や、ストレスを溜めない身体作りについては私の別の動画でお伝えしていますので、ぜひそちらをご覧になってください。

そして睡眠不足ですが、睡眠時間が足りない方は睡眠時間を増やしましょう。

睡眠時間は6時間半から7時間半が最適ですので、この範囲内に収める努力が必要です。

これより少なすぎても多すぎても、いずれは身体に不調が現れてしまいますね。

また、睡眠時間を長くしたいけど睡眠の質が低いという方の場合には、これも私の別の動画でお伝えしていますので、後で下の説明欄からこちらの動画もご覧になってください。

2、女性ホルモンの原料不足

そして女性ホルモンが減る原因の2つ目は、女性ホルモンの原料不足です。

女性ホルモンをはじめとしたホルモンは、何もない所から出てくるわけではなくホルモンを作り出すための材料である栄養素が必要ですし、ホルモンが正しく働くためにホルモンを助ける栄養素も必要なんですね。

これらが取れていないとホルモンを作れず、そして正しく働くことができないんです。

しかし若い女性の場合、ちゃんとしたお食事を摂れていない事があるため、女性ホルモンが作れていないケースがあります。

例えば、若い女性は痩せていることにこだわるあまり無理なダイエットをしてしまって、例えばダイエット中の食事はサラダだけとか、飲み物だけとか、極端な方だと何も食べないなんて方もいるんですよ。

また、ホルモンには特にアミノ酸が重要なんですが、アミノ酸が豊富な肉や豆類などのタンパク質をそもそも食べる習慣がない方もいらっしゃるんですね。

例えば、朝は果物、お昼はサンドイッチとかパン、あるいはパスタやおにぎりなどで済まし、夜はまたサラダ、なんて方もいらっしゃいます。

これだとタンパク質が全く入ってこないですので、女性ホルモンが作れないんです。

ですから必要な栄養素を摂りたい所ですが、じゃあホルモンに必要な栄養素と言うと、ビタミンB群やビタミンE、ビタミンDやKも重要ですし、たんぱく質やアミノ酸も重要です。

他にもマグネシウムやカルシウム、鉄とか銅などのミネラルも重要です。

まあですから、ホルモンの分泌を増やそうと思って、この栄養素だけを摂ろう!ということは不可能なんですよ。

全ての栄養素をバランスよく取る必要があります。

そのために簡単な食事法があるんですが、それがまごわやさしい食事です。

これは健康を作るための栄養素が豊富で、なおかつとてもバランスがいい食事法なんですが、これは身体に良い食材の頭文字を集めた言葉なんですね。

このまごわやさしい食事を行うだけで三大栄養素もビタミンもミネラルも、油のバランスも整えることができますのでぜひ実践してください。

で、まごわやさしい食事については別の動画で詳しくお伝えしていますので、後で下の説明欄のリンクからご覧になってください。

その上で、女性ホルモンの働きを助ける食べ物が一つありますので、これをお伝えします。

それが大豆製品です。

大豆製品もまごわやさしい食事の一部なんですが、大豆にはイソフラボンと言って女性ホルモンのような働きをするポリフェノールが含まれています。

大豆製品を取る事で簡単に女性ホルモン不足を補ってくれますので、ぜひ女性は毎日大豆製品を取ることがおススメなんですね。

大豆製品には例えば納豆とかお豆腐、油揚げ、蒸し大豆、豆乳、きな粉、味噌などがあります。

このうち特に納豆は発酵食品ですのでおススメですし、蒸し大豆も栄養価がとても高く維持されていますので、これらを積極的に取って頂きたいですね。

3、体の問題

そして女性ホルモンが減る原因の3つ目は、体の問題です。

女性ホルモンに関係する体の問題では、骨盤のズレとそれに伴う卵巣の血行不良があります。

で、女性ホルモンを作っているのは卵巣なんですが、この卵巣に十分な血液が届かないと働きが低下してしまい、十分な女性ホルモンを作れなくなってしまうんですね。

卵巣というのは骨盤内に収まっている臓器なんですが、子宮と卵巣は骨盤内にぷかぷか浮いているわけではなく、靭帯によって骨盤に強く連結されています。

このために子宮や卵巣は守られているんですが、骨盤に歪みができてしまうと逆に靭帯を介して子宮や卵巣を引っ張って緊張させてしまうんですね。

で、子宮が緊張すると月経痛が強くなったり、不妊症の原因になってしまいますし、卵巣が引っ張られて緊張してしまうとうまく働くことができませんから、これも女性ホルモンの乱れを作ってしまいます。

また、背骨や骨盤のズレは卵巣の血行不良を引き起こしてしまいます。

私たちのカラダの各所の血流の量意識することなく自動で管理されているんですが、じゃあ足にはこれくらいの血流を送って、内臓にはこれくらいの血流を送って、そして卵巣にはこれくらいの血流を送ろうかな、というのは背骨とか骨盤の傍を走っている自律神経によって管理されているんです。

これを交感神経幹というんですが、関節や骨盤がズレてしまうと、この交感神経幹を圧迫して刺激してしまい、働きを邪魔してしまうんですね。

血液が不足すると、筋肉であれば緊張してしまって痛みを出してしまいますので、首の骨がズレると首こりや肩こりが起きたり、腰の骨や骨盤がズレると腰痛や膝の痛み、足の痛みを作ってしまいます。

そして、内臓に血液が不足すると内臓の機能が低下してしまうんです。

ですから例えば胃であれば消化能力が低下してしまいますし、腸であれば栄養の吸収に問題が現れます。

じゃあ卵巣の血流が悪くなるとどうなるかと言うと、女性ホルモンの異常が出てしまうんです。

ですからこのような身体の問題を解消して女性ホルモンを正しく分泌できるようにするためには、内臓の緊張を緩和する必要がありますし、背骨や骨盤、そして頭蓋骨までを含めた関節の矯正が必要となってきます。

じゃあそれができる方法と考えると、一般的な整骨院や整体院ではできないんですよ。

ほとんどの整骨院は物理療法と言って電気を流したり、マッサージをして終わりですから問題は解消できないですし、整体だとマッサージを行う所が多いですが、マッサージでは筋肉はやわらかくなりますが内臓や関節の問題はそのままですよね。

また、頭だけを施術したり、首から下だけを施術したりするお店もありますが、内臓、頭蓋骨、背骨、骨盤、これらを全て改善するわけではないですから不十分です。

もしあなたが今までにこれらのお店に行っても改善しなかった経験があるなら、それはこの全てに対してアプローチが出来ていなかった可能性が高いんです。

ですから、全身を総合的に検査して施術を行う必要があるんですね。

で、私の整体院ではこのような施術を行っていますが、今までにもこの女性ホルモンの問題が治らなくて困っている女性が沢山来られたんですよ。

月経痛が酷いとか、月経が不定期であるとか、頭痛や肩こりなどの月経前症候群が酷いとか、不妊症の方、更年期障害の方など、様々な病院や整骨院、整体院やマッサージ、漢方など、いろんなものを思いつく限り全て試したけど改善しないという方が来られましたが、そのような方でも改善されているんですね。

ですので、今回お伝えした生活習慣の問題と食べ物の問題を解決することはもちろん取り組む必要がありますが、身体の問題を放置したままでは改善しない可能性もありますので、ぜひすべての問題を解消できるように取り組んでみてください。

で、体の問題を解決したいと考えた時に、都城の方は私の整体院があるので良いですが、もしも県外の方とか遠方の方でオステオパシーを受けてみたいという方は、私と一緒にオステオパシーを学んでいる仲間が全国に居ますので、ぜひ私にお問い合わせください。

各都道府県にいるわけではないですが、あなたの住んでいる所にできるだけ近い信頼できる施術者をご紹介させて頂きますね。

お問い合わせ方法は下の説明欄やコメント欄にLINEのリンクがありますので、そちらからお問い合わせください。

また、私の行っている施術はオステオパシーというアメリカの手技なんですが、オステオパシーについてもっと知りたいという方はオステオパシーってどんな施術なのか、あるいは研究報告から科学的に支持されているオステオパシーの効果などについてお伝えした動画もありますので、そちらも下の説明欄にあるリンクからご覧になってください。

また、施術を受けに行くのは大変という方は、外から血流を改善してくれるインナーとかスパッツなどもあります。

こちらについてはLINEなどでご質問頂けたらご紹介しますので、自宅でケアしたいという方はお気軽にお尋ねください。

で、女性ホルモンは全ての女性にとって足りていないと何かしらのデメリットがある必須な物です。

ぜひ今回の話を参考にして頂いて、いずれ女性ホルモンの低下による症状で後悔しなくてすむように、今のうちに対策を始めましょう。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が為になったと思って頂けたらチャンネル登録するかはお任せしますが、ぜひもう一本動画をご覧になって健康で痩せて綺麗な体を作って頂けると嬉しいです。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【チェックあり】科学的に間違っているストレス解消法9選【English sub・全文字幕】
https://youtu.be/_JoLXJns6N0

◎【睡眠の質】スッキリ起きたいあなたに「スタンフォード式最高の睡眠」の解説と今日からできる実践法
https://youtu.be/x-_wOpcHFZo

◎確実に不眠症を改善する9つの習慣!誰でも眠れて睡眠の質が上がる方法
https://youtu.be/ofipnMYOg6A

◎まごわやさしい食事について
https://youtu.be/fRtIrOZ4Ggo

◎オステオパシーについて【再生リスト】
https://youtube.com/playlist?list=PL1Eijt6K2-yePCY3_EaHYD9DoSo1lDNAJ

 

まとめ

今回は「女性ホルモンが不足すると指が変形してしまう!その理由と対策とは」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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院長 蛯原孝洋