【効果なし?】新型コロナワクチンを打っても感染するブレークスルー感染のリスクとは

【効果なし?】新型コロナワクチンを打っても感染するブレークスルー感染のリスクとは

【効果なし?】新型コロナワクチンを打っても感染するブレークスルー感染のリスクとは

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院 院長の蛯原孝洋です
こんにちは!

宮崎・都城で「唯一」の根本改善専門の整体院 都城オステオパシー治療院
院長の蛯原孝洋です。

今回は、「新型コロナワクチンを打っても感染するブレークスルー感染のリスク」というお話をさせて頂きます。

✅動画を視聴するメリット
◎新型コロナワクチンを打っても感染するブレークスルー感染のリスクが分かる

✅動画の信頼性
◎研究の結果から分かった内容

新型コロナワクチンを打っても感染するブレークスルー感染のリスクを知っていますか?

今回は研究の結果から分かった、ワクチンを打っていても感染してしまう「ブレークスルー感染」のリスクと本当のワクチンの効果をお伝えします。

ワクチンを打っていても不安な方、まだ打っていない方は必見です!

動画はこちら

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【効果なし?】新型コロナワクチンを打っても感染するブレークスルー感染のリスクとは

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新型コロナワクチンを打っても感染するブレークスルー感染のリスク

はい、健康生活チャンネル、理学療法士兼ファスティングマイスターの蛯原孝洋です。

今回は、新型コロナワクチンを打っても感染するブレークスルー感染のリスクについてお伝えしたいと思います。

で、ブレークスルー感染というのは、ワクチンを接種した後にも新型コロナに感染してしまうという感染形態の事を指すんですが、あなたは新型コロナのワクチンを接種した後も感染してしまわないか、あるいは重症化してしまわないか不安ではないでしょうか。

せっかく副反応が出てしまうかもというリスクを乗り越えてワクチンを接種してしまったのに、その後に新型コロナに感染したんじゃワクチンを打った意味がない!なんて思っちゃいますよね。

そこで今回は、このブレークスルー感染のリスクを調べてくれた研究報告がありますので、この内容についてお伝えします。

この動画をご覧頂くことで、ワクチン接種後のブレークスルー感染のリスクが分かり、新型コロナに対する正しい知識を手に入れることができます。

逆にご覧頂かないと、ブレークスルー感染をしてしまうリスクがどのくらいあるか分からずに感染リスクが高い行動をしてしまったり、ワクチンの効果が分からずに、あなたが損をしてしまうことになりますので、ぜひ最後までご覧になってください。

この健康生活チャンネルでは、健康、美容、ダイエットに役立つ食事や生活習慣の情報をお伝えしていますので、お見逃しが無いように今すぐチャンネル登録をお願いします。

ワクチンを打っても感染するリスクはある

で、新型コロナの感染率を抑えたり、重症化のリスクを抑えるために、いまコロナワクチンの接種がどんどん進められている所なんですね。

ですが、どの感染症のワクチンであっても、その効果は100%ではないんですよ。

インフルエンザでもそうですよね。

毎年インフルエンザの予防接種を受ける方も多いと思いますが、それでも感染するときってあるじゃないですか。

ですからそれと同じく、ワクチンを接種しても新型コロナに感染してしまうリスクはあるんですよ。

この、ワクチンを接種して、新型コロナに対する抗体と防御機能がある時期にもかかわらず感染してしまうこと、特に新型コロナの場合には、2回目の摂取を受けてから2週間くらいで十分な免疫が獲得できますので、それ以降に感染してしまった場合をブレークスルー感染と呼びます。

ワクチンを打っても感染してしまう理由

で、なぜ免疫ができたのに感染してしまうのかなんですが、コロナウイルスというのはインフルエンザと同じように感染するウイルスなんですね。

まずは鼻や口、あるいは目からウイルスが侵入して、のどの粘膜に付着して細胞内に侵入し、ここでウイルスが増殖をはじめて、数日で新型コロナを発症します。

で、ワクチンを接種して血液中に抗体があったとしても、粘膜という場所ではこの効き目が弱く、感染を防ぐ効果はあまり強くはないんですよ。

じゃあワクチンは意味がないのかと言うとそうではなくて、肺にウイルスが到達して肺炎を起こす際に重症化を防ぐという効果があるんですね。

ブレークスルー感染のリスクに関する研究報告

で、ワクチン接種後も感染してしまうブレークスルーに関する研究報告なんですが、この研究はイギリスのキングスカレッジロンドンからの報告になります。

痕研究チームはワクチン接種後の感染におけるリスク因子を調査するために、イギリスのCOVID-19、新型コロナの追跡アプリの利用者である成人から得られた自己申告データを使ってとても大規模なケースコントロール研究を行いました。

で、この研究の対象期間は2020年12月8日から2021年7月4日で、この間にワクチンの1回目または2回目の接種を受け、接種前の検査で新型コロナに感染していない方を対象として、次のグループに分けました。

・1回目接種後14日以上経過し、COVID-19検査が陽性(症例群1)
・1回目接種後14日以上経過し、2回目の接種前の検査が陰性(対照群1)
・2回目の接種後7日以上経過し、検査が陽性(症例群2)
・2回目の接種後7日以上経過し、検査が陰性(対照群2)

ですので、1回目のワクチン接種後に感染していない方と感染した方、2回目のワクチン接種後に感染していた方と感染していなかった方、というグループに分けたんですね。

そして比較を行ったんですが、この結果、124万9人のかたが1回目のワクチンを接種し、そのうち6030人が新型コロナの検査で陽性、つまり感染が確認されました。

これは全体の0.5%にあたる人数ですので、感染率0.5%という事になりますね。

そして、97万1504人が2回目のワクチンを接種し、そのうち2370人が新型コロナに感染していました。

これは全体の0.2%に当たる人数になります。

まあですから、2回接種した場合にはかなり感染率が低下していたんですね。

そして、この結果から感染リスクが高い方の特徴が分かったんですが、高齢者の場合は1回目の接種後の感染率はまだ高い状態だったこと、栄養不足の高齢者では感染リスクが高いという事、肥満の方は感染率が高い、という事が分かりました。

また、とくに60歳以上の場合には、ワクチンを接種している人の方が、ほぼすべての症状が出ない場合が多く、ワクチンの接種を受けた場合には完全に無症状である可能性が高かったということなんですよ。

ですので、ワクチンを2回接種するとかなり感染率が低下し、重症化リスクにおいても低下がみられて、特に高齢者はかなり症状を抑える効果があることが分かったんですね。

この結果を見ると、ワクチンはちゃんと感染率や重症化を抑える効果があるみたいですね。

ワクチンの感染率と重症化率への軽減効果は

で、他のデータからもワクチンの有効性が分かってきていて、およそ9割の方がすでにワクチンを接種した65歳以上の方では、重症化リスクがかなり減って、死亡率が5分の1程度になることが分かっています。

で、本来コロナワクチンを接種することで感染率も低下することが期待されていて、イスラエルからの報告では91.5%くらい感染率が低下するという、とても凄い感染を予防する効果が見込まれていたんですね。

しかし、従来の新型コロナよりも感染力の高いデルタ株が出現したことで、感染を防ぐ効果は64%くらいまで低下してしまいました。

しかし、それでも感染しにくくする効果があり、さらに重症化を防ぐ効果はデルタ株に対しても93%あるということで、やはり重症化リスクは防いでくれる効果があるようですね。

という事で今回はブレークスルー感染のリスクについてお伝えしましたが、結論としてはワクチン接種後も感染することはあるけれども、感染するリスクは減るし、重症化リスクも減るんだねって事が分かりましたね。

ただしリスクを考えて接種しましょう

ただ、このデータから、じゃあ私はワクチンを接種した方が良いですよーと言っているわけではないんですよ。

やはりワクチンを接種したあとで死亡された方もかなり多くて、9月3日の時点で1155人の方が亡くなられているんですよね。

やはりコロナワクチンの接種でかなり強いアレルギー反応、副反応を起こしている方も多く、若い方では翌日や翌々日に39度台の熱発をされる方もとても多いです。

ですから亡くなられる方も当然出てくるんですよ。

で、新型コロナのワクチン接種の副反応で死亡した場合、国から一時金として4420万円が支払われると発表されましたが、現在まででこれだけ多くの方がワクチン接種後に亡くなられていても、新型コロナとの関連性なしという判断をされて、まだだれ一人としてこの一時金は支払われていないんですね。

また、ワクチンの接種後に重い後遺症が残ってしまった方もいらっしゃいます。

だからと言ってワクチンを打たないと、それはそれで新型コロナによって死亡された方も現在までで日本で17000人近くになりますので、やはり恐ろしいものなんですよね。

じゃあワクチンを打つか打たないかをどうやって判断したらいいのかと言うと、あなたがこのようなワクチンの接種による効果や影響を考えて、自分自身で納得して判断することがとても重要なんです。

これは命に係わる問題ですので、私は打った方が良いとか打たない方が良いとかは言えないんですよ。

ですので、どちらのほうがリスクが高いのか、あなたが新型コロナに感染したとき、ワクチンの副反応で重症になった時、後悔しないのはどちらなのかを考えて頂いて、判断するようにしましょう。

まったく恐ろしい時代ですよね。

ぜひ早く新型コロナがいなくなって、以前のように気軽に出かけたり誰かと会ったりできる状態に戻って欲しいと願っています。

で、もしもコロナワクチンを接種したとしても、その後も感染するリスクはありますし、感染しても症状が出ないだけでウイルスを拡散してしまうリスクというのはあるんですよ。

ですから、ワクチンを接種してもマスクはちゃんとしないといけないですし、不要な外出は控える必要があります。

で、私の別の動画では、研究から分かった新型コロナに感染しやすい場所や重症化しやすい人の特徴、コロナウイルスを92%もカットする二重マスクの付け方、マスクの効果を3倍にするマスクテクニックなどをお伝えしていますので、あなたやあなたのご家族が新型コロナに感染しなくて済むように、ぜひ次はこちらの動画をご覧になってください。

私の整体院やサポート付きのファスティング、そして今回の内容のブログにご興味を持って頂いたら、下の説明欄のリンクからご覧になってください。

また、今回の内容が為になったと思って頂けたら次回もお見逃しが無いようにチャンネル登録をしておいて欲しいですが、ぜひもう一本動画をご覧になって健康で痩せて綺麗な体を作って頂けると嬉しいです。

では次回の動画で、お会いしましょう。

【関連リンク】
◎【感染症予防】新型コロナウイルスを92%カットする二重マスクと正しい付け方とは【English sub・全文字幕】
https://youtu.be/vwSa8dc1xOo

◎マスクの予防効果を3倍にするマスクテクニック!新型コロナウイルス肺炎予防できていません
https://youtu.be/TWEaUOG3ebc

◎【感染対策】新型コロナに感染しやすい場所と重症化しやすい人の特徴とは【English sub・全文字幕】
https://youtu.be/c23PPODynbw

 

まとめ

今回は「新型コロナワクチンを打っても感染するブレークスルー感染のリスク」というお話させて頂きました。

当院へご興味のある方は、下のリンクから当院のホームページをぜひご覧ください。

ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

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