理学療法士が施術するオステオパシーを用いた整体院

施術の回数と期間

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治るまでに必要な施術の回数と期間

当院はオステオパシーでの施術を行っています。

オステオパシーではカラダを総合的に診て筋肉、神経、骨、関節、靭帯・腱、内臓、リンパ、神経、自律神経、内分泌系、脳や脊髄と脳脊髄液の循環、血管と血液循環、心や精神など各所の不調に対しての施術と、カラダ全体のバランスを改善する施術を行います。

このようにオステオパシーではカラダ全体の全ての器官を対象として施術を行っていくため、筋肉を緩めるだけ、関節の動きを良くするだけ、といった治療と違い、一概に回数や期間が定められません。

すべての症状はあなたの器官や組織のどこかに不調があるか、またはいくつかの器官や組織の不調が協同してカラダ全体のバランスを崩し、作られています

そのため、症状を改善するためには不調となっている器官や組織を検査によって探し出し、それぞれの不調を取り、その後でカラダ全体のバランスを整える必要があります。

よって、回数や期間は一律に決まっているわけではなく、あなたのカラダが今までにどのくらいのダメージを受け、現在のカラダの状態が軽症か重症かによって変わってきます。
 

器官や組織が不調を起こすきっかけ

筋肉、神経、骨、関節、靭帯・腱、内臓、リンパ、内分泌系、脳や脊髄と脳脊髄液の循環、血管と血液循環などの器官や組織は、あなたの命ができてから今までの間に様々なダメージを受けています

以下に器官や組織がダメージを受けるきっかけを記載しました。

一概には言えませんが、各所の不調が多いほど、また酷い状態であるほど症状が根治するまでの回数や期間は増えていきます。

・受精~出生時
先天性症候群、水頭症や心臓の中隔欠損症など器質的障害、双子、臍帯巻絡(へその緒が首に巻き付いている状態)、逆子での出産、吸引分娩、帝王切開など

・受傷
大きな怪我、捻挫、骨折(ヒビのみなら軽症、完全骨折、粉砕骨折ほど重症)、靭帯・腱損傷、筋断裂、手術(手術範囲、切開範囲が広範囲なほど重症)、整形疾患全般など

・衝撃
事故(衝撃が強いほど重症)、転倒、転落、衝突、コンタクトスポーツなど

・生活習慣
不良姿勢(足をよく組む、横すわり、傾いた立位などの左右非対称姿勢、猫背や反り腰など)、糖分(砂糖の多い食品や、米・麺・パンなどの炭水化物)の大量摂取、カフェインの大量摂取、赤身の肉の大量摂取(牛や豚など)、油または脂肪分等の大量摂取、運動習慣がない、などの継続期間が長い。
つまり、一般的に高齢であるほど継続しているので不調が著しく重症になります。

・心や精神へのダメージ
強いストレス(強い、または継続期間が長いほど重症)、過労、就寝時間が短い、過去のトラウマなど

以上の項目に当てはまる方は、これらのきっかけによる器官や組織へのダメージにより症状を起こしている可能性が高いです。
 

施術効果の現れ方

症状が軽くなり、カラダが楽になるのはその人の過去の経過や状態によって違います。
カラダが改善して行く経過の種類は主に以下の3つのパターンがあります。
劇的に変化を望む方もいますが、回数や期間がかかることもあります。
 

①施術をするたびに楽になる

施術をするたびにカラダが楽になる。
比較的症状が軽くなるのを早く実感できる方。
 

②段階式に楽になる

症状が軽くなったり、改善がしばらく止まったり(場合によっては症状が戻る)を繰り返しながら楽になる。
 

③最初の数回は変化ないが途中で急に楽になる

施術をしても数回は変化がないのですが何回か施術や調整を重ねたあと急に症状が軽くなるのを感じる。

このパターンは少ないですが、症状の継続した期間が長い方や、上記の「器官や組織が不調を起こすきっかけ」に当てはまる項目が多く、また重症であるほどこのパターンになる場合が多いです。
 

 
このように、症状が改善または消失するまでの効果の現れ方に違いがあります
多くの場合で軽症ほどすぐに効果が現れ、重症であるほど効果が後から現れる傾向がありますが、人により差があります。

オステオパシーでは、筋肉を緩めるだけ、関節の動きを良くするだけといった対症療法的な施術と違い、あなたが生まれる前から現在までに至る全てのダメージや不調を取り除く施術を行います。
そのため、効果が確認できるまで時間がかかる場合があります。

当院で症状が改善しないと感じる方で、1~3回程度で通うことを辞め、諦めてしまう方がいらっしゃいます。

重症の方や原因が複数ある方は6回程度の施術までに急に改善する場合がありますので、6回は継続して施術を受けられることをおすすめしています。

オステオパシーでは施術の1ステップごとに施術した部位に起こっている不調の確実な改善を確認しながら施術を進めていきますので、全く改善していないということはありません

また、症状が劇的に改善した方でも通院を辞められる方がいらっしゃいますが、他に不調部位が残っているとまた症状が現れる可能性があるため、全てのカラダの不調が改善し、再発しないようカラダのバランスを整えることができるまでの通院をおすすめしています。
 

根治するまでの回数と期間

軽症の方ほど回数は少なく期間は短くて治り、重症の方ほど回数は多く期間は長くなります。

1回の施術で完治される方もいらっしゃれば、完治までに期間を要する方もいらっしゃいます。
人それぞれ抱えている不調に違いがあり、回数や期間は一概には言えませんが、おおよその期間は以下の通りです。

また、重症な方の中には器質的な障害(骨折や変形など)や重篤な問題(喘息やてんかん、癌など)により定期的なメンテナンスを要する方がいらっしゃいます。

その場合、症状を起こさないために2週間に1度、または1ヶ月に1度の継続した施術をおすすめする場合があります(予約を強制することはないため、ご安心ください)。

※症状が現れてからの期間が長い方、上記の「器官や組織が不調を起こすきっかけ」に当てはまる項目が多く、また重症である方は上記以上の回数がかかります。

来院する方の6割程度は上記の回数で通われています(定期メンテナンスなどは含んでいません)。

但し、上記の回数が痛みの軽さを保証するわけではありませんのでご注意ください。

通院回数の目安は個人差があり、経年変化等により異なります。

目安の期間は整体の結果を保証するものではありませんのでご注意ください。
 

施術の頻度

オステオパシーによる施術では、施術後から急速に「自然治癒力」という自身のカラダを修復する機能が活発化して改善していきます。

「自然治癒力」が働き出したカラダではその後継続して治癒していきますが、概ね施術後から3日目まで強い効果が現れます。

そのため、基本的には施術を行ってから次の施術までは、施術から2日あけることとしています(月曜日に施術を行った場合、次の施術は木曜日以降)。

また、症状の改善を図っている時期には施術の間隔を空けすぎると以前のカラダの状態に戻ってしまう場合がありますので、できれば2週間以内、長くても1ヶ月以内での再来院をお願いしています(強制ではありません)。

症状がなくなり、安定したカラダの状態が確認できてからは、1ヶ月や3ヶ月、半年、などカラダの反応の様子をみながら施術の間隔を計画的に伸ばしていきます。

 

 

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